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2009/12/26

過去記事一覧

壺中庵記事一覧(目次)」!
(但し、08年以降分。「過去記事一覧」の更新版)

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次の寒波が来る前に根雪よ溶けて!

 H・P・ラヴクラフト著の『文学における超自然の恐怖』(大瀧 啓裕【訳】 学習研究社 (2009/09/18 出版))を読んでいる。
 間もなく読了できると思うが、期待していただけに、ちょっとガッカリの本。

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← 今日は、ほぼ終日、晴れ。車で、自転車で外出三昧の一日。内庭も木の根元の土が見えてきた。次の寒波が来る前に、根雪は溶け去ってくれるのだろうか。

 本の謳い文句には、「人類の最も古く最も強烈な感情は恐怖である!怪奇幻想文学の系譜を解析した代表的論考」とあるし、「「宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)」などと呼ばれるSF的なホラー小説で有名」な作家とあって、それなりの論考なのだろうと期待して読んだのだが、論考もだが、本人の創作も、文章の緊密度が低いように感じられて、読むのが苦痛だったりした。

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2009/12/25

年末は師ならずとも駆け巡る

 今日は、用事が重なって、仮眠が取れず、夕方になってようやく一時間ほど、仮眠。訪問看護の看護師さん、介護する小生の体のことを気遣ってくれた(小生の体を気遣ってくれるのは、さすが看護師さんだけ)。

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→ 所用があって、外出。ちょっと待ち時間があったので、どうせならと久しぶりに親水公園へ。駐車場から広い公園を眺めるだけだったけど、まあ、少しは眼福になった…と思いたい。

 昨年は10キロ以上、今年も6キロ以上、痩せた(途中、リバウンドが4キロ)。とにかく体重の増減が凄い。
 まあ、標準体重まであと3キロほど、余裕がある…はず!

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2009/12/24

雪解けや日の光とて窓辺まで

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← 裏庭に続くツツジの植え込みの奥にひっそりと育っているミカンの木。積雪や屋根からの雪で姿が見えなかったのが、昨日からの雪解けで、ようやく姿を現してきた。久しぶりに我が家のミカンを食べられるかも。

 ツイッター(Twitter)なるものを使いこなせるかどうか、小生が使う意味があるかどうか分からないけど、好奇心でとりあえず登録してみた。
 さて。

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2009/12/23

ツイッター(Twitter)、使っている人、いる?

 ツイッター(Twitter)、使っている人、いる? 

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積雪の富山点景

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→ 庭先の電線に小鳥が止まっていた。餌、見つかるの?

 久世光彦・著の『ベスト・オブ・マイ・ラスト・ソング』(文春文庫)を読んだ。
 読んだ、というより、口ずさんだ、と言ったほうがいいかもしれない。

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2009/12/22

祈りの果てにあるものは…

 殺伐たる、ガラーンとした、骸でさえもない心を持て余している。

 孤立。
 何故か、脈絡もなく、「万葉集」では「恋」を「孤悲」と表記していたことを思い出してみたり。

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← 昨日までは山もだが平野部にもしっかり降って、まさに里雪の状態だった。雪掻きを日に4度も。でも、本格的に降ったら、それだけでは済まない。

 ふと、何年か前に書いた悲鳴にも似た祈りのエッセイを書いた時の思いが脳裏に浮かんできた。

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2009/12/21

久々に本格派の生物の本を読んだ

 高校時代、生物の授業で、細胞(など)について勉強した。
 何処まで理解したかはちょっとあやしいものだが、ただ肉眼では見極められない微細な世界で生きる細胞という存在、生き物への畏敬の念だけは抱かされた。

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→ 真核生物の構造。 (画像は、「ミトコンドリア - Wikipedia」より)

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2009/12/20

「スキー靴の思い出」は何処へ?

 今日は、ピアニスト・アルトゥール・ルービンシュタインの命日だという。
 なので、ルービンシュタインを巡って弱冠のメモを綴ろうと思ったが、昨日今日と続いた雪掻きに体は芯から疲れていて、何も書く気になれない。
 まあ、ちょっとしたエピソード話は昨年、書いたので、今日はやめておく。

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→ これは茶の間から窓越しに裏庭を眺め撮った昨日(18日)の光景。今日はこの上さらに雪がどっさり降った。もうこちら側は雪掻きを放棄。


 それより、雪掻きで大変だ、という悲鳴めいた日記を昨日、書いたら、ある人から私はスキーが出来るので(申し訳なくも)とても嬉しい、なんてコメントを戴いた

 なるほど、それもまた、実感だし、正直な話だろう。
 実際、今日夕方のテレビでスキー場のオープンの日にまとまった雪が降って、タイミングを合わせてくれたようで、大変、嬉しい、助かる、なんて話題も見聞きした。
 雪掻きにうんざりしている小生には、ちょっと小憎らしく妬ましいが、羨ましくもある。

 しかーし、スキーへ行った思い出が自分にだってないわけじゃない。

 まずは、それこそただの平地(田畑)でのスキーと呼ぶのも気恥ずかしい、ガキの頃の思い出話:
真冬の明け初めの小さな旅

 しかし、スキー場でのスキーを巡っての思い出話となると、何と言っても「スキー靴の思い出」だ。
 なんたって、小生が初めて本格的なスキー場(越後湯沢か塩尻・石打だったか忘れた)でスキーに挑戦したドキュメントタッチの話なのだ。
 が、悲しいかな、続篇(の一部)が見つかったが、前篇が見当たらない。
 しかも、続篇にしても、中途半端で終わっている。続篇の続篇というか完結篇が見つからないのだ。
 あるいは、書かないままに放置してしまったのか。

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