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2009/11/28

踏切では一旦停車のこと!

 日々、あくせくするだけの生活。

 今日などは、父母ともにそれぞれデイサービスへ。
 なので、二人が帰ってくる四時頃までは、幾分はゆったりできる…はず。
 が、さにあらず、連日のように送られてくる督促状の支払いに銀行その外へ奔走。
 その前に、父母の分やら自分の分の洗濯に案外と時間が取られる。

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→ 下手糞な画像だが、これは山茶花。奥に見えるは我が家の縁側。隙間風が凄い。

 二人がいない間に、父母の寝室を掃除。
 寝室だけじゃなく、廊下や玄関も、いつも以上に。

 さぼっていたわけではないが、この数日、表の通りの落葉掃除をやっていなかったので、落葉掃き、今日は燃えるゴミ出しの日なので、数日分のゴミを掻き集めて出す、などなど。

 そんな慌しい中、数日ぶりに銭湯へ行く途中、とんでもないオマケまでついた。

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2009/11/27

風雨の中のバイク感覚

 数年前のこと、不況の直撃を受け、生活費も侭ならなくなり、その一方でやや自堕落な生活が祟ったのか、マッチョというより太っちょの体になってしまって、多少なりとも運動をしないといけないと思い始め、かといって、忙しい中でジョギングを含め運動のための時間を作ることも出来ず、苦肉の策として、通勤にバイクではなく、自転車を使うことにした。

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← 五月の連休の頃に作っていた梅酒。飲める状態に熟したようで、一昨日からちびちび飲み始めている。初めてのことなので、危険性がないかどうか、自分で試飲。人体実験? 今の所、体に異常なし。美味い!

 東京での延長というわけではないが、帰郷しても買物など大概の用事は歩きか自転車(ママチャリ)で済ませるようにしている(大きな買物や、父母を伴う場合は車を使う)。
 なので、バイクなど乗る機会などあるとは到底、思えなかった。
 それが、皮肉なもので、やはり生活(費)の逼迫もあり、バイトをせざるをえなくなって、数年ぶりにバイクに乗ることになった。

 東京生活の最後頃、不況でバイクを諦め、帰郷して生活苦境でバイクに再会するという皮肉。

 さて、バイクでの仕事。当然ながら、アウトドアでの真夜中過ぎの仕事。
 富山という雨の日の多い土地柄で、雨の中は勿論、風に煽られ苦しめられてのバイク走行もしばしばである。
 乗っているのはスーパーカブだが、アクセル全開での走行なので、風雨の中で乗っている感覚としては、3年前まで乗ってきた大型オートバイやスクーターと同じで、まさに風雨が我が身を叩きつける、自然に真っ向から挑む、あるいは(気弱なときは)自然に苛められている、といったもので、こうした感覚はバイクの大小には関係がないのだと気付かされる。

 今回、ここに再掲するのは、虚構(小説)作品の中の一節。
 風雨の中、バイク走行している際に覚える痛烈な、時にセンチな感覚をほんの一端でも紹介したいのである。

                           (以上、09/11/26 記)

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2009/11/26

我がタクシードライバー時代の事件簿(6)

 以下の小文は、一昨年、某SNS日記にてメモ書きしたもの(「ピンクで始まりピンクで終った夜でした」にて、ブログに再掲済み)。
(いつも以上に)舌足らずな表現なのは、徹夜でのタクシー仕事から帰宅した直後に、眠れないままに書いたからのようだ。

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→ 昨日、所用があって、自転車を駆ってデイサービスのある病院へ。その帰り、冠雪し始めた立山連峰が目に清かだったので、自転車を走らせたまま撮影。目に映る印象通りの写真は撮れない。電線の多いこと!

 タクシーの車内での忘れ物は、お客さんから連絡があれば(あるいは届け先が分かれば)、帰庫する前に、忘れ物を届け、あとは通常通りの業務に戻るだけだが、そうでないと、会社に持って帰ることになる。
 所定の書面に事情などを書いて、事務所(員)に渡して、一応は役目は終わる。

 ただ、忘れ物に(ついても)煩い会社だったから、所長から、忘れ物があっちゃ、いかんなー、とお小言を頂戴する。

 さて、今回は、日中、トイレ休憩からタクシーに戻る途中、路上に凄く立派な財布、しかも、分厚い財布を拾ってしまった<事件>の顛末である。
 財布を拾うってのは、なんとなく、嫌なものだ。

                               (以上、09/11/25 記)

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2009/11/25

3キロ、痩せたら、標準体重になる!

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← 我が家の内庭。座敷の縁側付近からの撮影。築山には駆れ落ちた松葉などが密集している。前日(22日)までの寒波も去って、昨日今日と比較的穏やかな陽気に恵まれている。だからこその昨日の自転車での外出なのだった。

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2009/11/24

我がタクシードライバー時代の事件簿(5…後篇)

 事故があった祝田橋交差点は、桜田門にある警視庁から徒歩でも数分の場所。
 しかし、管轄は丸の内警察署ということで、事故の処理も丸の内警察署だった。
 生まれて初めて警視庁の館内に入れるかも、なんて期待は呆気なく萎んでしまった。

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← 久々に仕事や買物以外で外出。といっても、図書館へ本やCDの返却に行っただけ。時間がなくて、借りるCDも、モーツァルトにバッハにショパンのもの。聴いたことのない作曲家や演奏家のCDを物色したいが、そんな余裕もない。路肩の落葉を撮ろうとしたら、小生の影が。

 さて、本稿は、「我がタクシードライバー時代の事件簿(5) 小生、事故の当事者となるの巻」の続篇(後篇)である。
 事故は、事故そのものも大変だが、後始末もなかなか面倒。
 小生は事故に巻き込まれた立場、つまりは被害者なのだが、それでも、誰にもぶつけようのない不満や愚痴もある。
 事故の始末での売り上げの減少など、すでに不況下にあったタクシー稼業にあっては、涙するしかない痛みなのだった。


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2009/11/23

我がタクシードライバー時代の事件簿(5…前篇)

 バイクも含めて、小生は事故の経験はあまりない。
 しかし、皆無、というわけではない。
 ライダー歴は35年となったし、車の免許も今年で28年。

 タクシードライバーとしての営業中の事故も、接触程度の小さなものが何度か、経験している。
 今日は、その中でも警察を呼ぶことになった、悪質な(相手方が!)ケースについてのメモを再掲する。
 細部を弱冠、編集したが(バイクでの事故など、本題に関係ない部分を略した)、原則として、メモ書きした当時のままの文章である。

 衝突でボンネットなどがへこんでいる様子や、警察官達の現場検証の様子を写した写真があったのだが、画像は呼称してしまった古いパソコンの中(ハードディスク)で、掲げることができないのが残念である。


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2009/11/22

雲に覆われた真夜中の明るさ

 月影について、満月について、今まであれこれと綴ってきた。
 今月に限っても、「月影のワルツ?」では、(ほぼ)満月の真夜中の月影の清冽なまでの明るさ、物の影の輪郭の鮮やかさをメモったし、「「ムーンシャイン」は妖しい言葉」では、「ムーンライト」とはまるで違う意味を持つ、「ムーンシャイン」について語り、「「月影に寄せて」の頃のこと」では、改めて「月影」という言葉の意味を探ってみた。

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← 南天の真っ赤な実。背後には熟したミカン。いずれも水も滴るいい果実!

 今日もまた、月についての話題である。
 …と書きながらも、実はもしかして勘違いしているのかもしれない、月に因する話ではないかも、という一抹の不安もある。

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