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2009/10/31

「之を楽しむ者に如かず」!

 世に音楽が嫌いだという人は少ないのではなかろうか。
 音楽ということで、どんなイメージや人や曲を思い浮かべるか、同床異夢ではあろうが。

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← 東京在住時代の家の近くの小道。写真を載せたら、ネット仲間の方が絵にしてくれた。

 小生にしたって好きか嫌いかと言えば、好きである。
 というか、断然、好きである。

 しかしながら、人との比較において、我輩が段違いに好きかと問われると、返答に窮する。
 音楽が好きということに嘘偽りがあるわけではない。


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2009/10/30

臭いものに蓋!

 政権が変わると政治や国会がこうも変わるものかと驚かされる。
 必ずしも民主党の支持者ではないのだが、多少のギクシャクはあっても、来年までは(一年くらいは)応援しようか、などと思ってしまう。

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→ 二三日、見ない間にツワブキの花が一気に盛りに。日陰の細道の片隅にひっそり。薄暗い中、真っ黄色の花が鮮やかに浮かび上がってくる。

 過去の柵(しがらみ)を断ち切るという課題と、新しい方向性を打ち出すという責務と、つまりは、アクセルとブレーキを同時に踏み込まなければならないという難題を背負っての船出。

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2009/10/29

幻の「青いバラ」発売から「駄洒落の英語」へ!

 駄洒落の英語といっても、生粋の日本人である小生、英語で駄洒落しようというのではない。
 英語を日本語に翻訳しようというのだ、が、但し、駄洒落風にということだ。
 事例を挙げて説明するのがいいだろう。有名なところだと、この「マッチ、ハウ マッチ?」(このヴァリエーションで、「このハマチ、ハウ、マッチ」もある)とか、「あの兵士、髭をソルジャー」ってのがある。

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← 昨日も掲げたこの雫(水滴)の画像を再掲した理由は、本文を読めば分かる。(分かっても、何の得にもならないが!)

 この手の翻訳は、英語にも日本語にも通暁する必要があり、至難の業ともいえる芸当ではないかと思える。が、世間的評価は低い。
 が、そんな冷たい風に負けるわけには行かない。

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2009/10/28

ポストに悩む日々?

 過日より、手の甲(特に左手の甲の指の根元付近)に妙な擦り傷が出来てきて、それが一向に直らない。
 最初は、草むしりや庭木の剪定で虫か何かにかぶれたのだろうと思っていた。
 以前(春先)にも、そんなかぶれたような症状があったし。

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→ ゴーヤはすっかり涸れ果てているから、あとはいつ、根っ子から引っこ抜くかだけ、考えている。ヘチマのほうは、まだまだ元気。葉っぱも青々としているし、花だってこんなに立派。

 でも、その時は、薬を塗らなくとも一週間ほどで直ったのだが、今回は一ヶ月も経つのに、<かぶれ>の状態のまま。その<かぶれ>が擦り傷のようになり、しかも、逆に日々傷が少しずつ深くなるし、しかも生々しい。

 一昨日だったか、はたと気が付いた。
 新聞配達のせいだ!

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2009/10/27

ピアノ曲は我がマドレーヌ?

 今日は何故かよく夢を見た。
 というか、眼が覚めた瞬間、夢の中の物語の途中であることが何回かあった(あるいは、いつもとは違って、目覚めた瞬間、夢の断片を覚えていた、というべきか)。

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← 『中村紘子:リサイタル』(ソニーレコード) (画像は、「Amazon.co.jp: 通販」より)

 生活の都合とはいえ、日々、細切れの睡眠(仮眠)を数回取る。
 こんな睡眠の仕方では多分、体に悪いのだろうが(きっと心にも)、一日数時間というまとまった睡眠時間帯を確保できないという事情がある以上、余儀ないことである。
 

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2009/10/26

解剖図の歴史を垣間見る(上)

 ベンジャミン・A.リフキン/マイケル・J.アッカーマン/ジュディス・フォルケンバーグ著 『人体解剖図―人体の謎を探る500年史』(松井 貴子【訳】 二見書房 (2007/11 出版)) を読んだ。
 …というより、ルネサンス以降、ヨーロッパで制作された様々な解剖図を眺めた、といったほうが当たっているかもしれない。

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← 「Rock painting, ca. 6000 B.C.E.」 (画像は、「Dream Anatomy Gallery Aboriginal Rock Painting」より) バスキアよりファンキー、でも何処かユーモラスな雰囲気も漂っている。

 今年の春だったか、親族の者がバランス感覚の揺らぎを覚え、痰(咳)が止まらないという症状もあったので、MRI撮影に望んだ。
 小生はその診断の立会い人として傍にいた。

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2009/10/25

肝心の畑は荒れ放題

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← 我が家の庭も秋の真っ盛り。いろんな木に木の実が生っている。「現生人類のルーツを遺伝子で」や「地球上で最も大きな生体:アスペン」などに載せた木の実などの画像も見てね。このほか、ヘチマのでっかい実も生っているし、ミカンも結構な収穫が期待できそう(味は怪しいが)。

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