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2009/10/10

バイクとて風が友とは限らない!(後篇)

 雨の日、まして風が吹いているとなると、普段以上に気を使う。
 雨がしっかり降っているときは、新聞を一部一部、ポリエチレン(ビニール)の袋に詰める。
 これなら、少々の雨なら、濡れても平気。

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→ 今朝(9日)の「クレオメ(西洋風蝶草)」。台風の風になぎ倒されて、花々は千切られ、見るも無惨な光景。我が家の庭の多くの草花が哀れな末路を辿ってしまった。…それでも別の、何かしらの草花が咲いてくれることだろう。
 ところで、台風の風で我が家にとんでもない<事件>が発生していた。
 もう少しで大惨事になるところだった。
 樹高が十メートル以上もある、樹齢数十年の杉の木が倒れたのだ。
 杉の木は防風林の役目を担ってきた。つまり、すぐ脇には我が家の台所、細い道路を挟んでは隣家の居間。事故の一歩手前だったのだ。
 その詳細は、画像も含め翌日、報告したい。

 とはいっても、雨で困ることもある。

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2009/10/09

バイクとて風が友とは限らない!(前篇)

 富山は台風の直撃は受けなかったものの、それでも今朝未明から風雨の洗礼を受け続けた。
 昨日、夕方、予報通りに雨が降り出し、やがて本降りに。
 やれやれやはり翌朝は雨の中で仕事なのか。

 まあ、雨の中の作業は少しは馴れてきた…。
 未だ雨対策は万全とは言えないものの、それなりに工夫もしている。
 新聞が雨に濡らされないよう、営業所で貸与されるビニール(ゴム引き)のカバーだけでは心許ないので、たまたま母の入院でケアシーツを買う機会があったので、そのビニールのシーツを適当に折り曲げて、新聞を覆うように(貸与されたゴム引きシートで覆いきれない部分を補うように)、新聞の束の上に被せる。

 ほとんど気休めだが、それでも大分、違う。

 しかし、台風の進路からは外れると思えたものの、風雨の襲来を避けるわけにはいかないだろうと見込まれたし、実際、猛烈な風(雨)に見舞われての仕事となった。

 小生、バイクを駆っていて、何が怖いって、雨より何より風が怖い。

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2009/10/08

子猫が死んじゃった!

 既に旧聞に属するのだろうが、ブラジルのリオデジャネイロが、2016年夏季オリンピック開催地に決定したことは、心底、嬉しい。
 前にもこのブログで書いたけど、米国・シカゴ、東京、スペイン・マドリードなどに比べ、圧倒的にブラジル国民のモチベーションが違う。開催の意義が違う。
 日本は、東京に限らず、今世紀後半までは開催地に立候補しないほうがいいのではなかろうか。

 閑話休題。

 エイヴリー ギルバート著の『匂いの人類学―鼻は知っている』(勅使河原 まゆみ訳 ランダムハウス講談社 (2009/07/23 出版))を読んだ。
 図書館で新入荷本の棚を物色していて発見、即、手に取った。

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→ この子猫ちゃんが昨日、死んでしまった。一緒に生まれた子猫同士で喧嘩して咬まれ、傷つき、病院へ。が、治療の甲斐もなく、死んでしまったのだ。この写真は、昨年の晩秋に飼い主宅で撮ったもの。時折、お宅をお邪魔して、じゃれあうのを楽しみにしていたのに…。合掌!

 嗅覚障害を持つ小生には、「匂い」を扱う本となると、単なる好奇心で読み流せるものではない(嗅覚の鈍さの故に死に損なったことも!)。
 今、ずっと文学系の本(大作)を読んでいるので、自分の中のバランス感覚で、少しでも自然科学系の書籍を(上記と矛盾するようだが)息抜きで読みたいという思惑もあった。


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2009/10/07

愚人薄明

 最近、携わっている仕事の性格上、夜明け前から夜明けに至る時の流れ、光景の移り変わりを日々、目にしている。
 実際には仕事のため家を出るのは、丑三つ時を少々過ぎた頃で、バイクを仕事のエリアへと走らせ始めるのは、三時十分前から三時過ぎである。

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← 仕事が順調に終わったなら、薄明のもと、家路に着く。

 現場のエリアで活動を始めるのは、早くても三時過ぎということになる。
 未明前の一番暗い時間帯の住宅街や工場などをバイクで駆けずり回っているわけだ。
 天候にも依るが、家を出て真っ先に気づかされるのは、星の多寡であり、月の出方、月の月齢(満ち欠け)の様子、そして、何より足元の確かさだ。

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2009/10/06

ネット復帰の弁(下)

 そのはずだったのだが、再起動して、いざ表示された画面の真ん中に現れる、パスワードを入力してくださいという段階で、文字の入力が全くできない。
 キーボードのキーを叩いても、ブーブーというブザーのような音が空しく鳴るばかりで、パスワード入力の小窓には一切、文字が入力されない。
 エンターやスペースキーだけには反応するが、肝心の文字部分には無反応なのである。

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→ 庭には花を植えることができなかった。花の色の欠けた庭ほど寂しいものはない。深山の古寺ではないのだし。そんな中、白い、雪のような小花を咲かしてくれて、ありがとう!

 焦った。
 再起動を何度も繰り返した。電源を落としてみた。
 何をやってもダメ。

 生憎というべき(ではなかろうが)、金曜日は母のお見舞いのため、あれこれ備品を買物をしていったり、その他、雑用があって、PCに時間を費やすわけにはいかない。
 とうとう、金曜日は、PCを相手にするのは諦めた。

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2009/10/05

ネット復帰の弁(上)

 本日、ネット復帰。
 なんて大袈裟な表現だが、わずか三日、ネットから離れただけなのだが、気持ちとしては何日もの間、離れていたように思えてしまう。
 立派な…、立派過ぎるくらいのネット中毒?

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← 金曜日の朝、庭木の剪定をしていて、偶然、我が家の庭の片隅にこんな花の咲いていることに気づいた(「秋明菊 (しゅうめいぎく)」、別名「貴船菊(きぶねぎく)」だそうです。何人かの方が名称を教えてくれました。(09/10/06 追記))

 まあ、小生の場合、書くことが好きな人間で、ネットを離れても、手書きの日記にメモ書き程度ではあっても、日記は続けていた。
 手書きの日記は、今は随分と中味の薄い、ほとんど曜日と天気と日用品や食事などの材料の買物(支出の記録)、外出や来客、その日のメインの作業(草むしり、庭木の剪定、通院(お見舞い)、買出し、読書の記録、聴いたCDの内容、などなどに尽きる。

 つまり、若い頃のように感情の赴くままにあれこれ書き殴るようなことはなくなっているということだ。

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