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2009/08/22

自作のゴーヤを初めて食す

 昨夜、初めて我が家のゴーヤを食した。
 もっと言うと、小生が丹精こめて育てたゴーヤ(苦瓜?)を食べることが出来た。
 ゴーヤの実は、もう二十センチほどのものだけでも20個以上は出来て、来る人来る人にあげていた。あるいは近所の方で我がゴーヤを愛でてくれた人にはもれなく。

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→ 南に面する我が部屋の窓外を、やや東方向から撮影。こちらからだと、ヘチマが立派。緑の花綵(はなづな)の状態を遥かに超えている。

 自分で調理してもいいのだが、父母は嫌いなので、作っても仕方ない。
 父母が居ないときに一人で調理して食べるってのも侘しいし、小生はそこまで料理好きではない。

 …というより、我輩は料理は面倒で嫌い!

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2009/08/21

弥一 キジに遭遇す

 小生は、未明から早朝に掛けて、バイクを使ってのバイトに日々、勤しんでいる。
 未明というより、ほとんど丑三つ時に近い頃に家を出て、バイト先へ。

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← 先日、教えてもらって、ようやく名前がそれと知れたクレオメ(西洋風蝶草)」の今日お昼の姿。容赦のない日光にちょっと草臥れ気味。というのも、今日の富山は最高気温が35.6度。炎天下に健気に咲いているだけでも尊敬したくなる。

 仕事を始めるのは二時半頃。
 まずは事務所で下準備。
 その上で、バイクをスタートさせるのが3時前。
 天候にさえ恵まれ、ミスがなかったら、5時半過ぎには作業は終了する。

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2009/08/20

受賞の夢で目覚める

 今朝、嫌な夢、というか妙な夢で眼が覚めた。

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→ 朝の五時頃、そろそろ夜明けという刻限。アルバイトの真っ最中。ちょっと気になる深い森を水田越しに眺める。携帯で撮ったので、画像が粗く雰囲気が伝わりにくいが、妙に惹かれる光景なのである。画面には見えないだろうが、森の影の右上に下弦の月影が

 今朝といっても、小生の場合、バイトのため、未明の2時過ぎに外出し、仕事を終えて帰宅するのが6時過ぎ。
 それから、父母らが起き出してくる8時頃まで、仮眠の時間である。

 できるなら、目覚まし時計のアラームで起きるのではなく、多少はまとまった時間、眠りたいが、現下の事情にあっては、細切れな仮眠を二度、三度と取るのがせいぜいなのだ。

 それが、目覚ましが鳴る前に目覚めたのだけど、こんな妙な夢で目覚めるなんて、皮肉だ。


[以下、夢の記述]

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2009/08/19

バイクとの再会?

 3年前の今日、小生は二十歳から(約3年のブランクはあるが)29年ほど乗り続けてきたオートバイ(バイク)と別れた日である。
 その間、ずっとオートバイを所有し、ほぼ毎日、乗っていた。
 3年前の今日、最後に所有していた600ccのスクーターを売り払い、バイクには乗らなくなった。

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← 紫露草 (むらさきつゆくさ)が、また、庭先で咲き出していた。大概の花は、とっくに咲き、萎れ、涸れているというのに。
 
 そのバイクと何の因果か分からないが、今月からまた仕事(バイト)上の都合(生活苦!)とはいえ、また縁を持つことになった。
 縁りを戻したわけである。
 といって、別にバイクを買ったわけじゃなく、会社のバイクを使って仕事をしているだけなのだが。

 自分にとっては、オートバイ(バイク)との別れは辛いものがあったが、小生の周りには誰一人、ライダーは居らず、気持ちを通じ合えることもなかった。
 一人、好きなピザなどを自棄食いして、別れの宴を張ったものだ。

 ついでながら書いておくと、今日8月19日は、本当に公式に「バイクの日」でもある。
 別にこの日を期してバイクを降りたわけではないのだが、駄洒落好きな小生らしい、偶然と言えるのかもしれない。

 以下、せっかくなので(?)、3年前のオートバイとの別れを綴った一文を転記しておく。

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2009/08/18

春かしら夏かしら

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→ ピンクの花々が咲き誇って。遠目には、なんだか、八重桜が満開のよう。写真だけでは、今が夏とは思えない?

 今月初めから始めたアルバイト、今日、初めての休み。のんびりしたかったけれど、長梅雨で伸び放題だった畑の草むしり、来客、図書の返却と借り出し、父の知り合いの方の家へ、父の代わりに香典を届けたり、町内会の雑用などなどで慌しく過ごしてしまった(家事は通常通り)。

 仕事に付いては、基本的なことは大よそ覚えたので、最初の二週間ほどのプレッシャーは感じない。
 それでも、間違いがあっては大変なので、気が抜けない。

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2009/08/17

カストラートやら雑草やら

 個人的な関心もあって、アルマン・マリー・ルロワ著『ヒトの変異  人体の遺伝的多様性について MUTANTS』(監修上野直人 訳者築地誠子 みすず書房)を読んでいたら、カストラートという呼称に遭遇した。

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← このところの忙しさや長梅雨の影響もあって、畑の雑草取りを怠ったら、ほんの二週間で、畑はこの惨状。しつこいが、これは畑である!

 カストラートという音楽史上の存在については、小生には、多分、初耳の言葉だが、オペラなどクラシック音楽ファンにはあるいは馴染みの、常識に属する言葉なのかもしれない。

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→ 今朝も早朝のアルバイトをやってきたし、午前中は洗濯、そして家事に追われ、昼過ぎから雑草刈り。二時間弱やったけど、やっと4分の1も毟れたかどうか。バイオ燃料じゃないが、こうして刈り取った雑草を二束三文でいいから引き取ってもらってバイオ燃料の原料にしてもらえないものか ? !

 本書は、「その昔、重い奇形をもつ人々は「怪物」とみなされた。いま、奇形は遺伝子の働きを知るうえで、貴重な手がかりとなっている。その間には体づくりの謎をめぐる、数百年にわたる混乱と探究の歴史があった」といった本。
 小生には単なる好奇心ではすまない内容の本。

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2009/08/16

分からないでは済まないのです

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← 裏庭に咲く花。豪華な花ではないが、品がいい。清楚、という雰囲気。名前を聞いたことがあるのだが、忘れてしまった。ゴメンね(名前を教えていただきました。コメント欄を参照してください(09/08/17 追記))

 今月二日の早朝から始めたバイト。なんとか順調に仕事をこなしている。
 ただ、連日の特訓(外での自習)をやったこともあって、疲労がピーク。

 毎日の仕事だし、家事の類いも今までどおり(あるいはそれ以上に)続ける必要があるので(例えば洗濯だって、日に何回、やっていることか)、一日とは言わないまでも、半日すら、体を休ませる機会がない。

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