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2009/07/25

ゴーヤじゃなくエミー・ネーターのこと

 ミチオ・カク著の『サイエンス・インポッシブル―SF世界は実現可能か』(斉藤 隆央【訳】 日本放送出版協会 (2008/10/25 出版))を読んで、「ミチオ・カク著『サイエンス・インポッシブル』はSFを超える!」なんて、感想文にもならない雑文を書いた。

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→ 昨日の日記に書いたように、ゴーヤの実も既に9つを数え、今日も一個、発見。この勢いで、右側の出窓をゴーヤやヘチマたちに覆ってもらいたい。今夏は冷夏の予測も出ている。小生の願いが天に通じたのか。

 今回は、ややスピンアウト的な形で、傑出した女性数学者のエミー・ネーターについての記事を書いておきたい。
 女性数学者ということもあってか、(専門家は評価しているのだろうが)物理学の通史の中でも、敢えて言及する専門の書き手(男性)は少ない。
 エミー・ネーターについては、既に拙稿「レーダーマンからエミー・ネーターへ」で、若干のことを紹介している。


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2009/07/24

今日は河童忌・芥川の風呂嫌いを詮索する

 今日7月24日は、河童忌(別に、我鬼忌や龍之介忌とも)である
 つまり、1927年の今日、芥川龍之介が自殺して果てたのある[1892年3月1日生]。
 河童忌だからといって、別に川で溺れ死んだわけではない。

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← これは一昨日、発見した6つめのゴーヤの実。本夕、8つめ、9つめを発見。これ以上の数は、小生には厖大過ぎて数えられない。ゴーヤの成長力に、ただただ呆気に取られる日々である。

芥川龍之介 - Wikipedia」によると、「田端の自室で雨の降りしきる中、芥川龍之介は服毒自殺をおこな」った。
 まあ、水に関係がないとは言えないかもしれないが、「僕の将来に対する唯ぼんやりした不安」に溺れたとは言えるのかどうか。
 
 小生に芥川龍之介について多少なりとも語るべき何もあるわけではない。
 せいぜい、(こじつければの話だが)「河童」つながりで、短編『丘の河童』があるとか(内容的には芥川とは全く無縁!)、よせばいいのに、芥川龍之介の「「蜘蛛の糸」を裏読みする」なんて、裏読みというより浅読みに過ぎない駄文的批評(?)を書いたことがあるだけである。
 幾分なりともシリアスな形で(?)芥川作品を扱った(とまでは言いづらい)拙稿に、芥川龍之介の『鼻』にも関連して、「嗅覚の文学」といった小文がある程度である。

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2009/07/23

日食の代わりの虹でした

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→ 昨日(21日)、5つめのゴーヤの実を発見。

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← しつこく探したら、6つめの実をも発見。凄いなー、ゴーヤって。最初に発見した実は、もう二十センチほどになっている。

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→ 今日(22日)の緑のカーテンの育ち具合。ゴーヤが圧倒的。くすんだ緑がヘチマ。右下に活路を探しているのが朝顔。右側のブルーベリーやサンパラソルそのほかは、もう、伸びようがないみたい。

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2009/07/22

明日が見えない!

ミチオ・カク著『サイエンス・インポッシブル』はSFを超える!」をアップしました。

 いよいよ8月30日の投票日を目指し、(事実上)選挙戦に突入した。

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← 待望していた富岩水上ラインに遊覧船が就航した。  「富岩水上ライン|富岩運河学習支援船(環水公園~中島閘門)」や「中日新聞小さな船旅 街再発見  富岩運河に 遊覧船就航 北陸発北陸中日新聞から」参照。
 
 自由民主党の存在意義自体は、東西の冷戦構造が崩れた段階で、基本的に消滅してしまった。
 本来は、その時点で、自由党と民主党とに分裂すべきだったのだろうが、あまりに政権与党に居座りすぎて、与党ボケし、政権維持が自己目的化してしまったのだろう。

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2009/07/21

ゴーヤたち緑のカーテンお願いね

09花小金井サンバフェスティバル画像情報」をアップしました。

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→ 雨上がり、そして休日とあって、絶好の外出のチャンス…じゃなく、草むしりのチャンス。土が濡れているので、雑草が根っ子から気持ちよく引っこ抜ける。今日は、棕櫚の葉っぱをほとんど切って落とした。脚立に登っての作業で、冷や汗だらり。誰も気遣う人はいない孤独な作業だが、我輩を労(ねぎら)うかのように、蝶々が。なかなか止まってくれない。ヒラヒラと舞う…わりには、素早い飛行。ズボンからデジカメを取り出して、絶好の機会を待ち構えた。蝶々が目の前を通り過ぎた瞬間、慌てて撮影。声はしないが姿はしばしば見かける蝶々だけど、曲がりなりにもではあるが、やっと撮影に成功だ。…なんて種類の蝶々なのだろう?


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← ゴーヤやヘチマ、朝顔など、ツル性植物による緑のカーテン作戦も終盤。日々、出窓へとツルを導いている。ツル、もう、伸びきったのだろうか? カーテンとなるには、前途遼遠である。

                                  (09/07/20 作)

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2009/07/20

梅雨空も分かつことなく暮れていく

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→ 以前も書いたけど、雨が降ると、アガパンサスの淡い紫が梅雨の空気をも艶っぽくさせてくれるよう。アガパンサスの花言葉は……恋の訪れってのは、名称の由来(愛の花)ゆえなのかもしれないけど、訪れ…恋の萌しに留まりそうでもある。ちょっと寂しい。やはり、少しは燃えてほしい…、とは小生の願い。

 梅雨空にアガパンサスの恋よ咲け   (や)

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2009/07/19

雨に絡む創作の数々

 梅雨、真っ盛り。
 なので(?)、雨に絡む自作(創作)の数々をリストアップしてみました。

相合傘
雨の音
雨の夜の出来事
紫陽花の雨

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← サンパラソルという名の花。日傘…が雨に濡れている。

雨宿り
銀箭(ぎんぜん)
梅雨空に寄せて
NAOMI(雨の夜の女)
雨の夜の夢
黒の河

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→ 今朝の朝顔。寝顔を雨で洗ってる?

紅い雨
雨に咲く花
真夏の夜の雨
誰がために走るのか
闇に降る雨
黒い雨の降る夜
怪談? 雨の音

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