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2009/07/18

ヒマワリやめげずに太陽目指すべし!

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← 多分、ヒマワリだと思う。何かの景品かオマケでもらったタネを、ダメもとで蒔いたら、育っていた。なかなか育たないので、ダメだと思っていたのだが。周りを(紫色じゃない、緑色の)紫蘇(?)の群生に囲まれ、ちょっと見ただけでは無事なのに気づかなかったのだ。先週だったか、なんだか奇妙で大仰な蕾の植物が育っている…もしかして…ヒマワリと悟った次第。近隣のヒマワリは、とっくに真っ黄色の大輪の花を咲かせている。背が高いから、周囲の花や雑草や野菜を睥睨しているかのよう。一方、我が家のヒマワリ君ときたら…。ウラナリって感じ。だからというわけではないが、ツル性植物を植えて緑のカーテン作戦が着々と(?)進行している、車の通り沿いの花壇もどきの一角に植え替えた。その際、小生の不注意で、花の向きがトタンの壁面に向いてしまった。なんだか、いじけているみたい。可哀想だし、今からでも植え替えて向きを通りのほうへ、つまり、太陽のほうへ、変えてやるか。…それとも、ヒマワリの花の意地で、日向(ひなた)へと自力で方向転換を図るだろうか。

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2009/07/17

キューポラの煙棚引く町ならん

 図書館へ行くと、書架を見て回る。
 最寄の図書館は、商業ビルの一角にテナントの一つとしてある。
 立地条件からしてやむをえないのだろうが、ビジネス向け中心の蔵書となっている。

 富山では比較的新しいこともあり、蔵書自体、他の既存の図書館に比べると、やや寂しい。

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→ ほとんど何も植えていない畑。その隅っこにひっそりと咲いている。花に限らず植物は雨が似合う。陽光を欲しつつも、雨が降ると、渇いた体が癒されるように感じるのだろうか。

 その図書館内の蔵書(書架)を一通り見て回っても、一時間も要らない。
 せいぜい、週に一度程度も行くわけではないが、段々、本の背の題名などが馴染みなってくる。
 あれ、こんな本があったのといった、発見の喜びといった体験はあまりない。
 AV(CD)など視聴覚コーナーもない。

 新しいだけあって、綺麗だし、書架の棚も低いので、広くもない館内を見渡しやすい。
 PCコーナーなどもあるし。

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← 我が家の花の咲く植物達は、ほとんどが内庭などの片隅にある。父母は外は出歩かないし、近所の人が見てくれるかどうか分からない。小生一人が眺めるだけの花。それでも、嬉しいと思ってくれるだろうか。

 残念だが立地条件も含め、利便性で選んでいる図書館というべきだろう。

 書架の棚が低いのは、本を抜き出して、棚の上に置き、立ったままで試しに読めるという目的(狙い)もあるのだろう(か)。
 あるいは、将来、蔵書が増えたら、書棚の段を一段(か二段)増やしていく、そんな余地を残してあるのかもしれない。

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→ 夕食の後片付けをしていたら、窓の外が茜色。夕焼け? ああ、沈む夕日を見るには間に合わない。自転車を駆って、せめて夕景だけでも。と思ったら、せっかくの夕景の空に煙が。今時、「キューポラのある街」じゃあるまいし、煙が棚引いても、ただ煙たいだけ。工場の方は、煙を出していることが恥ずかしくないのだろうか? それとも、不景気な世の中だし、繁栄の象徴?

 そんな図書館だから(当然、自分の好みのジャンルも限られていることだし)、何度も目にする本がある。
 目にするだけじゃなく、気になる。
 でも、今ひとつ、借りるには躊躇いがある。

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2009/07/16

二つあることは三つある!

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← 昨夜来の強風で緑のカーテンとなるはずのゴーヤたちが心配で、朝、水遣りを兼ね、見回りに。実際、部屋の中から磨りガラス越しにゴーヤの葉っぱの様子が窺えるのだが、風に大きな葉っぱが吹き千切られそう。でも、一昨日、発見したゴーヤの実は健在だった。安堵して行きすぎようとしたら、おやっ、という感じ。見ると、二つ目が生っている。凄いぞ、ゴーヤ。

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2009/07/15

頑張れ、朝顔!

佐々木譲著『警官の紋章』は読んだけれど」をアップしました。

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→ 表通りに面した蔵脇の庭でひっそり開花。ひっそり…というのは、この花は通りからは死角になっていて、覗くようにして見ないと、まず、気が付かないだろうから。小生も、例のアメリカシロヒトリがまた、樹木を犯していないか、見張っていて、注意深く観察するから気づいたようなもの。それにしても、この花の名は? (コメント欄をご覧ください。 (09/07/16 追記))

 いよいよ麻生総理も解散を決意。
 敢えて命名するなら、やぶれかぶれ解散。
 あるいは、解散の決断を先延ばしした、彼の決断力のなさを鑑み、優柔不断解散。

 自民党員さんの気持ちを代弁するなら…。

 衆院選みんなで落ちれば怖くない!
 選挙中党籍を民主に替えて当選だ
 解散は麻生さん一人でやればいい!

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2009/07/14

もぐべきか育てるべきか、それが問題だ

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← サンパラソルの苗を買ったのが、もう50日以上も以前のこと。開花はしてくれるが、一向に伸びてくれない。まあ、花の観賞を愛でるのだと納得するしかない。写真だけ観ると、ムクゲっぽい(「雫垂る木槿の面に空映し」参照)。サンパラソル…。直訳すると、日傘。「つるがグングンと勢いよく伸び、緑の葉も美しいトロピカルプランツです」というし、文字通りの役目を果たしてほしいなー。

 過日、エジプトのかの有名なピラミッドは如何にして作られたか、そんな特集(「エジプト発掘 第1集 ピラミッド 隠された回廊の謎」)をNHKテレビでやっていて、録画で見た。なかなか面白い。
 内部トンネル説である。
「消えた魔法の民ダーナ神族」の周辺」に引き続き、ブログで特集しようかなと思った。
 が、ネット検索したら、いきなり下記のような、そつのない記事が浮上してしまい、書く意欲が削がれてしまった:
エジプト発掘:ピラミッドの謎|50代オヤジの独言
ピラミッド建造の秘密:フランスの建築家ウーダン氏の内部トンネル説 - 壺 齋 閑 話

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2009/07/13

新じゃが食べてデザートはスイカでした

 ビューレント・アータレイ著『モナ・リザと数学―ダ・ヴィンチの芸術と科学』(高木 隆司 佐柳 信男【訳】 (京都)化学同人)にて、久々にベブ・ドゥーリトル(Bev Doolittle)作の「Pintos(まだら馬たち)」を見ることができた。
 風景(画)のなかに動物の姿を隠す独特のスタイルで(も)有名な、アメリカ在住の女流の現代画家である。

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→ "Pintos" by Bev Doolittle さて、一体、何頭の馬が居るでしょう? (画像は、「Bev Doolittle's Virtual Art Gallery」より)

 上掲書には、ドゥーリトルの下記の言葉が引用されている:

意味を見いだすためには、物事を異なる方向から見なければならないと思う。

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← 知り合いの方から新じゃがをたくさん貰った。早朝、掘ったばかりで新しいから、茹でて食べたら美味しいという。他の知り合いに電話して、茹で方などを聞く。新しいから、ナイロンタワシで擦れば、簡単に皮は剥ける。鍋で煮る際、水に塩を適量、などなど。茹でること、三十分。ちょっと茹で過ぎかと思ったが、柔らかいし、ほくほくしてて、父母には好評だった。調子に乗って、昼にも夜にも。デザートにスイカ。まだ残っている!

 ということで、「ベブ・ドゥーリトルの<擬態>画の世界」へ!

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2009/07/12

今日は「悪魔の詩」訳者殺人事件の日

 今日7月12日は、「今日は何の日~毎日が記念日~」によると、「ラジオ本放送の日」とか「ローリング・ストーンズ記念日」とか、いろいろあるが、個人的には、(日本の)古代史や考古学に興味があることもあって、「ひかわ銅剣の日」が気になる。

「1984(昭和59)年、島根県斐川町の荒神谷から弥生時代の銅剣358本が発見された」日なのである。
荒神谷遺跡 - Wikipedia」によると、「銅剣の一箇所からの出土数としては最多であり、この遺跡の発見は日本古代史学・考古学界に大きな衝撃を与えた。これにより、実体の分からない神話の国という古代出雲のイメージは払拭された。その後の加茂岩倉遺跡の発見により、古代出雲の勢力を解明する重要な手がかりとしての重要性はさらに高まった」のである。

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→ 一昨日の一晩中の風雨に耐えて、朝顔の花も健在。

 でも、今日はこの話題へは深入りしない。

7月12日 今日は何の日~毎日が記念日~」の歴史の項をずらずら眺めていて、下記に目が止まった:
1991年小説『悪魔の詩』を日本語訳した筑波大の五十嵐一助教授の他殺遺体が大学構内で発見」!

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