« 2009年6月14日 - 2009年6月20日 | トップページ | 2009年6月28日 - 2009年7月4日 »

2009/06/27

「ブラジル不思議・探検」の周辺

 今日、ようやく(?)茶の間の炬燵を撤去した。
 老いた父母の体の都合を考え、いつ、撤去して夏向けの部屋に模様替えするか、様子見していた。
 今日、父母がデイサービスへ行って二人とも留守だし、富山は連日、30度を超えている。
 時折、父がエアコン(冷房)のスイッチを入れるし、幾らなんでも、もういいだろうと、今だとばかりに決行。

2009_0626071003tonai0009
← ツル性植物のサンパラソル。華麗な花が咲き、道行く方の目を楽しませているらしい。日除けというか、緑のカーテンのために植えた小生としては、開花もいいけど、早く窓辺まで育ってほしくてやきもきしている。

 布団やマット類を洗濯し、干し、茶の間を掃除し、炬燵の代わりに大きめの座卓を持ち出し、などなど一人でやると、なかなかの作業。汗だく。
 富山は連日、30度以上で、今日など乾燥注意報が出るほど。

続きを読む "「ブラジル不思議・探検」の周辺"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/26

枝垂れ木括って日除けにせん

2009_0625071003tonai0009

→ 車の通る道から竹垣越しに我が裏庭を撮ってみた。表の庭などからの樹木の移植作業も、当面、終了。朽ち果てた竹垣からダラーンとうなだれて沿道に顔を覗かせている枝葉が、車の通行の邪魔になっていた。かといって枝葉の一部であれ、伐採するのも可哀想なので、荷造り紐で括って、紐の一端を後方の木の幹に結びつけ、全体を後ろへ(裏庭の中側へ)逸らせた。それでも、頑固に道路側に枝垂れようとする。ま、これくらは大目に見るか。でも、これで、切らずに済んだし、日除けの役目も果たしてくれる?

続きを読む "枝垂れ木括って日除けにせん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/25

夕焼けにカマキリ想い公園へ

崎谷 満著『DNAでたどる日本人10万年の旅』!」をアップしました。


2009_0624071003tonai0018

← 買物の途中、信号待ち。「ポートラム」の通過に遭遇。「ポートラム」とは、富山ライトレール株式会社の全国初の本格的なLRT(次世代型路面電車システム)の愛称。「ポートラムとは「港」(=port)と「路面電車」(=tram)を組み合わせた造語」だという。普段の足は自転車なので、帰郷してからは一度しか乗っていない。いつか、終点まで乗ってみたいと思っている。

続きを読む "夕焼けにカマキリ想い公園へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/24

09浅草カーニバルテーマ「アマゾン」の周辺散策

第29回浅草サンバカーニバル」も、もう間近である:
平成21年8月29日(土)13:30~18:00(予定)

 我がリベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の浅草に向けてのパレードテーマは、「アマゾン」だとか。
 さらに、「2009年度 エンヘード  「命の森 アマゾン」」と発表されている。
 エンヘードは、パレードのテーマ曲と思っておいていいだろう。

Tobirae

→ リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の2009年度チラシ。

[以下、かつて、リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)のメンバーだったものとして、勝手な思いを書くだけであり、チームには文責は一切、ない。チームのパレードテーマ「アマゾン」に籠める気持ちや意味合いについては、「G.R.E.S. LIBERDADE---浅草サンバカーニバル:2008年 パレードテーマ---」なる頁などを覗いて確かめてほしい。]


09浅草カーニバルテーマ「アマゾン」の周辺散策」へ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/23

紫陽花の雨に降られて背伸びせん

武澤秀一著『マンダラの謎を解く』から日本を想う」をアップしました。

2009_0622071003tonai0014

→ 玄関脇に置いてある雨垂れ受け。というか、臼。長年、餅つきで活躍してきた。今は、雨の日だけ、静かに働くという余生(?)を送っている。軒に沿って雨樋があって、雨水は垂れるはずはないのだが、季節によっては、松の木の葉っぱが風が吹くと大量に落ちる。その一部が雨樋に落ち、溜まり、雨水を堰き止めたりする。父が元気な頃は、梯子を掛けて登り(この軒や屋根がやたらと高い! 作業していて、ビビリまくる!)、樋(とい)の中を掃除するのだが、老いてそうもいかず、この数年は雨樋の方々から雨水が溢れ出るようになっていたようだ。特に、この臼が置いてある辺りの洪水(?)がひどかった。障害になっていた松葉や苔などのゴミは、先月、綺麗に取り去った。だから、もう、雨水が溢れることはない。なので、この臼に雨水が溜まるペースも、随分と落ちてしまったわけである。なので水苔(藻?)の緑が濃い。溜まったら、晴れの日が続いたとき、柄杓で掬って庭木に撒くつもりだけど、それほど溜まるような凄い雨は、滅多にないはず。今夜は、久しぶりの土砂降りとなるか。

続きを読む "紫陽花の雨に降られて背伸びせん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/22

ゴーヤの花は悲劇の花?

2009_0621071003tonai0008

← 朝方、食後、雨の中、傘を差して見て回ったら、嬉しいことに、ゴーヤの花が一輪、雨に咲いていた。雨が似合う? …でも、表通りに面した花壇(もどき)という場所が持つマイナス面も。

 旧稿ですが、事情があり、「梅雨のあれこれ(紫陽花編)」をアップしました。

続きを読む "ゴーヤの花は悲劇の花?"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/06/21

梅雨のあれこれ(紫陽花編)

 6月というと、何を真っ先に思い浮かべるだろう。紫陽花。ちょっと早いけど蛍狩り。未婚の女性などは、ジューンブライドを連想されるだろうか。まあ、北海道は別として梅雨を思い浮かべられる方が多いのではなかろうか。
 東京もほぼ例年通りの10日、梅雨入りが宣言された。日中は、東京の都心では雨が降らないどころか、晴れ間さえ望まれて、おいおい気象庁さん、ちょっと焦ってんじゃないの、と思ったが、さすが、伊達に気象庁さんが宣言されたんじゃないんだね、その夜、遅くになってからだが、シトシトといういかにも梅雨を感じさせる雨が降り始めた。

2008_0628071003tonai0020

← 昨年(20年)6月下旬に撮影。我が家に鉢植えの紫陽花があった! 何処へ行ったのか、見当たらない。

 ただ、なんとなくからっとしている感じがあって、ジトジトはしていない。湿度の低い雨降りでは、今一つ、梅雨の感じがしないのである。
 梅雨は鬱陶しいね。でも、齢を重ねたせいか、なんとなく長雨もそれなりにいいかなと思ったりする。肌がなんとなくしっとりした感じがあるし、草木が潤いを得て緑が一層、濃くなる。葉裏を伝う雫をじっと眺めているだけでも、何か、ホッとするものを感じる。
 「緑滴る」とか、「風薫る」などの言葉は梅雨の時期を表した言葉(季語)ではないが、小糠雨に濡れそぼつ木々や名の知れぬ草たちを見ていると、つい、緑滴るなどと表現したくなる。

続きを読む "梅雨のあれこれ(紫陽花編)"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

どうしようもナス

2009_0620071003tonai0020

→ 「富山県黒部市は15日、新潟県佐渡市から飛来し、同市に1か月滞在した雌のトキに住民票を発行することを明らかにした」という。「雌のトキは、地元の小学生らから愛称を「トキメキ」と名付けられた」とか。(画像は、NHKテレビのニュース映像から)

続きを読む "どうしようもナス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月14日 - 2009年6月20日 | トップページ | 2009年6月28日 - 2009年7月4日 »