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2009/06/13

だって、梅の木なんだもの!

県展会場をウロウロしてきました!」をアップしました。

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← もう一本の梅の木。尚、背景の邸宅(の壁)は他所(よそ)様の家です。我が家は築五十年以上の木造家屋です。

 我が家には庭の入口の辺りに梅の木がある。
 この梅の木については、あれこれ話題にしてきた。
 
 ところで、今月の初め頃からだろうか、隣家の家の壁際にある、画像の木の下辺りで梅の実が落ちているのを見かけるようになった。
 鳥か何かが門前の梅の木から持ってきて、ここらに落としたのだろうか。

 最初は一個だった。
 それが、また一つ、また一つと見かけ、今日は数個まとめて発見。
 犯人が鳥だとして、どうしていつも、この辺りに落とすんだろうと、不思議に思っていた。
 
 …ふと、幾つか梅の実が落ちている辺りを見上げてみた。
 すると、木に梅の実が生っている。

 梅の実が生っている ? ! ってことは、これは梅の木?

 ああ、そうだった。我が家には2本、梅の木があったことに、昨年の梅雨前に気づいたんだった。そのことを思い出した!

 梅の木なんだから、熟しかけた、あるいは青っぽい梅の実が時に落ちたって、不思議はない。

 だって、梅の木なんだもの!

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2009/06/12

ドクダミ屋敷?

大和岩雄・著『新版 古事記成立考』を読む」をアップしました。

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→ 昨日、「ドクダミや二つの顔ではびこれり」なんて日記を書いた。気になったので、今日も庭で観察。昨夜から今朝にかけての雨で、一層、育ってしまったみたい。よそさまの畑に面する庭の隅。傍には納屋がある。

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← 蔵に沿う花壇を占領しつつあるドクダミ。リンドウは見る影もない…。ドクダミ屋敷になったら、それだけで住人が健康になる!ってのなら、大歓迎なのだが。

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→ 雷雨の雨も午前中には上がり、風も午後には止んだ。縁側でぼんやり内庭を見ていたら、そこへスズメが。縁側のガラス窓越しに静かに見下していたのに、彼(彼女?)、すぐにこちらの存在に気づいた。一瞬、目が合った! と思う間に飛び去ってしまった。

                                   (09/06/11 作)

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2009/06/11

ドクダミや二つの顔ではびこれり

 我が家の庭や畑。
 日々、見回っているのだが、このところ気づくのはドクダミの群生。

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→ 愛らしいドクダミの<花>の風情。

 最初は納屋の向こう側に僅かに残る畑の隅っこに一叢の群生を見かけるだけだった。
 近所の方が、畑の隅を借りる形で、ドクダミを植え育て、ドクダミ茶を作っていた。
 その方は、高齢で(我が母より年上)、もう、育てられないし、体の都合もあるので、ドクダミ茶を飲むのも、お医者さんに止められているという。
 もう、自分では面倒を見切れないので、後のことはお任せします…。

 その一坪にも満たないようなドクダミの一叢を引き継ぎ、ドクダミ茶を作る…というのなら、まことに風流且つ前向きな話だが、何事も長い目で見たり育てたり、まして手の込んだ営みを敬遠する嫌いのある小生、昨年、あとを引き継いだものの、ほったらかしにしたまま、一年が過ぎた。

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2009/06/10

久しぶりに夕日を撮影

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← 表の庭の午前中の陽光に恵まれる場所にある突抜忍冬 (ツキヌキニンドウ)は、花の盛りがとっくに過ぎてもう涸れ果てる。けど、裏の夕日しか恵まれない場所にあるこの突抜忍冬は、今も咲き誇っている。

内田 亮子 著『生命をつなぐ進化のふしぎ』…最後は人間!」をアップしました。
 DNA鑑定で無罪であり冤罪だったことが証明された事件。
 ちょっと遺伝子関連の本を読んでみたくなったのだ。

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→ 今日の夕日。自転車散歩コースにある公園。造成中は人影も疎らで(主に工事関係者)天気次第では絶好の撮影スポットだった。でも、今月、完成してお子さん連れの奥様らが少なからず来られ、敷居が高くなった。…そういえば、お台場も、長く更地状態だった80年代後半から90年代の初めにかけては、オートバイでのツーリンツの休憩スポットだった。快晴の日、本を手にお台場へ。緑と土が一杯の更地(埋立地なので、その下は、ゴミなのだろうけど)。でも、立派な副都心になってからは足が遠退いた。都会のアスファルトの下は埋立地。想像力が刺激されて、小説も書いたっけ。さて、出来た公園は、うさんくさい(と思われかねない)おっさんが、うろうろできる雰囲気じゃない。遠くから眺めるだけ。…ああ、両側に並木のあるような、散歩コースが出来たらいいなー。ロートルがのんびり散策できる小道が欲しい。近くに小川があったら、最高なのだが(09/06/10 一部追記)

昆虫たちのサンバ・ノ・ペ」に画像を追加。
 9日の朝、ドクダミの花にアリさんたちの姿を見かけたので、せっかくなので撮ってみた。
アリさんたちも昆虫だよね?

 依然として、蝶々の撮影には成功していない。

                                      (09/06/09 作)

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2009/06/09

紫陽花の季節の到来

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← 我が部屋の窓下に植えたゴーヤや朝顔たち。順調に育っているようだけど、気のせいか、奥に行くに従って、育ちが悪いみたい。水はけの良否が影響しているのか。畑で日向ぼっこさせつつ、育てているツル性植物たちも、そろそろ、この道路沿いの帯状の花壇(?)に持ってくるつもり。今日は、その準備として、仏間の窓外に竹竿を支柱にしてネットを張った。

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2009/06/08

昆虫たちのサンバ・ノ・ペ

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→ 今年、初めて見かけた天道虫(4月28日撮影)。 その前に菜の花(白菜)の近くで蝶々を見かけたけど、撮影は叶わなかった。

 今日は、たまたまミツバチ(?)を見かけたので、我が家で見かけ、撮影した昆虫達を特集する。
 といっても、そんなに種類が豊富ってわけじゃない。
 それに、前々から狙っている蝶々の撮影には、未だに成功していないのが、残念。

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2009/06/07

生垣じゃなく苦垣かも

アトキンス著『万物を駆動する四つの法則』に撃沈す」をアップしました。
 一般向けの本だそう。でも、小生には歯が立たなかった。
 感想文というより、ほとんど、愚痴のような…。

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← 先日の日記で採り上げた我が家の夾竹桃。この五月の連休中、かなり大胆に枝葉を刈り取ったのに、もう、生垣から迫り出すほどに生い茂っている。それにしても、我が家の生垣の惨状。次に強い風が吹いたら、崩れそうだ。修理したいけど、家の中がもっと悲惨…。

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