夾竹桃…花もあれば毒もある
つい先日、「夾竹桃にも花が咲きます」なんて、やや(?)間の抜けた表題の写真日記を綴ったら、コメントの形でいろいろ教えられることがあった。
← 「白い花の夾竹桃」 (09/06/02 撮影)
夾竹桃にも花が咲くのは当然なのだが、我が家の夾竹桃は、土壌の状態が悪いのか、それとも、春の到来を待っていたかのように伸び始め、表の生垣を乗り越え、通る車の走行を脅かすようになるので(←大袈裟)、小生としても目障りだし、気になってならず、雪解けしたと思ったら、冬の間に成長したかのような、根性のある木が癪に障り、春先には当分、剪定などしなくて済むよう、思い切って刈り込んでしまっていたからか。
今年は、五月の連休にも、近所の方が親切にも半分ほどに伐採してくれた。
昨年も帰郷して一年目ということもあり、雑草駆除と剪定はせっせとやったものである。
そんなことがあるので、花が咲こうにも、丸坊主の体では、咲きようがないわけである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)









最近のコメント