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2009/05/30

簀の子の下はヘドロでした

 朝、父母をデイサービスへ送り出したあと、庭掃除に洗濯に、父母の部屋やトイレ周りの掃除、午後からは石油ファンヒーターを仕舞うなど、家の中の片付けで一汗掻いたあと、シャワーを浴びた。

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→ 午前、父母をデイサービスに送り出した後、庭掃除しようとしたら、キウイの周辺に異変が。クマ蜂だろうか。黒い大きな蜂が、キウイの雌雄の花に集(たか)っている。(調べてみたら、「ずんぐりとした体型で、重そうに飛ぶハチ。体は黒色で、胸部には黄色い毛が密生する。人家周辺でもよく見られ、いろいろな花を訪れて、花粉や蜜を集める」とか、ホバリングする姿、体の大きさ(見たのは2センチほどだった)などからして、どうやら、やはりクマ蜂のようです。「昆虫エクスプローラ」参照。(09/05/30 追記)) 

 過日、水シャワーと書いたが、水道水はまだ冷たく、大人しく未だ、温水のシャワーを浴びている。
 すると、風呂場の簀の子(すのこ)の下が冠水している。

 水が流れていかないのだ。

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2009/05/29

ビューティフル・マインドに寄り添う…

 読書感想文にもなっていないけれど、「「ビューティフル・マインド」なのだろうか?」をアップしました。

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← 我が家には薔薇は一本しかない。そんな裏庭の薔薇(?)が昨日は蕾、今日は一気に開花。それにしても、竹垣の悲惨な状態。

 神経が甚振られるような日々が続く。
 家族とは難しいものだ。

 心が擦り切れて、鈍磨している…ような。

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→ 一本のツツジの木から、白やら淡いピンクやら赤っぽい花が咲いている。そんな多彩なツツジって初めて見た。それにしても、誰かのコメントにもあったけど、「花を上手に採ると花片の下から蜜を吸うことができ」るというが、小生はまだ試したことがない。

 こんな時は、自分など問題にならないほどに心の格闘を生きた(今も生きている)人の人生に寄り添ってみるのがいい…かもしれない。
 上掲の本がそのような本だったのかどうか…。

 

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2009/05/28

マスクをめぐる疑問?

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← 過日、富山駅前を通りかかったら、売薬さんの像を発見。

以下は数日前に某SNSで書いた日記…というか、呟き:

マスクを巡る疑問たって、別にインフルエンザ防止の効果があるかどうかじゃなく……。

小生、マスクは通常の衣類と一緒に洗濯します。
漂白剤も使うし、綺麗になる! と信じて。

一個のマスクは最低でも一ヶ月は使う(耳に掛ける紐が切れるまで)!

これじゃ、衛生のためには意味がないのか?!
それとも、やはり、一回、外出で使ったら、使い捨てるのが常識なのか?


 というわけで、別にマスクが売り切れ続出で困る、どうなっとんるじゃ、といった社会性を帯びた疑問ではない。
(以下、駄文です。)

 マスクといっても、いろいろある。
 好奇心で「マスク - Wikipedia」を覗いてみたら、マスクも結構、奥が深い。
 まあ、人間の体に関係するグッズだから、考えてみたらさもありなん、である。

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2009/05/27

日除け作戦も最終段階?

 目隠しを兼ねた日除け作戦が続いている。
 過日、鉢植えしたツル性植物達については、日当たり良好な場所を提供したので、今はスクスク育ってくれることを待つばかりである。
 無事、成人(?)となった暁には、我が裏庭にて日除けの役目を果たしてもらう。
 いつ頃に適当な大きさに育つのか。やはり、梅雨明けなのか。

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→ 園芸ショップ。華やか…なのは当たり前だが、目移りする。

 既に書いたように、今まで買った物は、裏庭に植え替える予定のもの。
 裏庭は我が部屋の西側、つまり主に西日の当たる方角に置いていくつもり。

 しかし、我が部屋は南にも向いている。車の通りに接している。真夏になると、日中の陽光が夕方まで我が部屋の南側の壁、そして窓を炙り続けるわけである。
 舗装された道路からの照り返しもある。
 また、我が部屋と道路を挟んだ向かい側が、一昨年(?)までは砂利混じりの更地だったのが、マンションそして駐車場と化し、一層、暑苦しさを増した。

 そこで、南面にて働いてもらうツル性植物が必要だった。いろいろアドバイスも貰っている。

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2009/05/26

まだまだ日除け作戦は続く

 南と西に面する小生が居住する部屋の夏に向けての日除け(及び表通りからの目隠し)作戦は、着々と(?)進んでいる。

 まず、「ツル植物をスダレ代わりに育てます」にては、幾つかのツル性の植物を買ってきて、鉢に植え替え、我が部屋の隣りにある裏庭に置いた。

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← 一旦は裏庭に置いてあった鉢植えのツル植物達を納屋の前の畑へ移動。細い緑の道の先に、我が部屋に面する裏庭がある。

 翌日の日記(「「ツル植物をスダレ代わりに」余談」)には、最初の日記に戴いたコメントなどを書いて、ちょっと反省と勉強。

 三日目の日記(「「ツル植物をスダレ代わりに」余談付記」)では、表の庭の日の当たらない木を裏庭の適当な場所に移動させ、当面の日除け(目隠し)としてどのような塩梅なのか、確かめようとしている。

 この作業はまだまだ続く。

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2009/05/25

宮沢賢治、地図の裏に未発表詩

 今更の記事なのだが、「宮沢賢治、地図の裏に未発表詩」ということなので、好きな賢治の詩のことでもあり、メモしておきたい。

 そのニュース記事については、末尾に示す。

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→ 「発見された宮沢賢治の未発表詩

(末尾に示したニュース記事を一読して感じるのは)微妙な表現で、うっかり読み流すと、賢治の詩が新たに発見されたかのようだが、実際は、「宮沢賢治(1896~1933年)の未発表の詩の草稿が、岩手県花巻市にある生家の蔵から見つかっていたことが8日わかった」ということのようだ。

 どうやら、「3月に筑摩書房から刊行された「新校本 宮沢賢治全集」別巻に収録されている」ことで、一般にも発見が知られたというのが真相のようだ(「宮沢賢治の詩の草稿を発見 ◁ 森羅情報サービス」参照)。

 しかし、まずは肝腎の詩を示しておかないと。
 

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2009/05/24

たまにはキウイにも脚光を

 我が家の庭には一番(ひとつが)い(?)のキウイがある。
 キウイ(フルーツ)についてだけじゃないが、庭のことも畑のことも無知な小生、昨年二月末に帰郷して以来、植木や花たちの育て方では失敗を繰り返している。

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→ 今朝、刈り込んだ木のことが話題に出た。母が言うには、「キウイ」なのだとか。初めて知った…はずはない。切るように父に言われた時、「キウイ」だと云われていたはずなのだ…が。
 二本、立っているのが画像からも分かると思う。
 それもそのはず、「オス」と「メス」の番(つが)いになっていて、枝が伸びてきてオスとメスの木の枝が絡み合って実が成るのだとか。
「キウイ」の実は年の瀬には成るが、捥いですぐに食べられない。リンゴの実一個と一緒に箱に入れ、一週間ほど熟す(柔らかくなる)のを待たないといけないのだとも、母が。
 これまでは、庭木の世話を母がやっていたのだ。
 「キウイの木の寿命は25年位」だという。我が家のキウイの余命はどれほどあるのだろう。
(「弥一は柴刈りに」(2008/03/10)より)

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