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2009/05/23

キウイとナス…二つの小さな発見

久世光彦『時を呼ぶ声』から三好達治「土」へ」をアップしました。

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← 「ツル植物をスダレ代わりに育てます」なる日記を書いたのが、二日前。この日記などに寄せてもらったコメントの中に、庭のナスの花が咲きました、とあった。翌朝、そういえば、ナスも花が咲くんだっけと思いつつ、買ってきたばかりの鉢植えのナスを見てみたら、あれれ、うちのも咲いている!

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→ 四日前の日記「庭の植物たちの息吹」で、冒頭にキウイの写真を掲げている。その際、「木に実ったキウイフルーツだろうか? 実はまだ、とっても小さい」などと書いているが、とんでもない勘違いだった。実と思ったのは、実は花の芽だった。小生のコメントを嘲笑うかのように、この日記を書いた翌日、庭掃除しようとして、キウイに花が咲いていることに気づいた。近づいてみると、<実>ならぬ芽が開花していたのだった!

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2009/05/22

「ツル植物をスダレ代わりに」余談付記

 昨日の日記で、「白木蓮を買うかどうかは別にして、そうだ、表の庭から背丈が2メートルほどの木を、この裏庭に植え替えたらどうか、なんて思った」などと書いている。

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← 表の庭の木を移し変える前の裏庭(昨日の日記の冒頭の写真の一部を拡大した)。表通りに面する竹垣は透かすか。

 何かの木の苗を植え、育てようという考えは以前からチラッとだが抱いていた。

 そうはいっても、いざ実行するとなると話は別で、プランとは呼べない、単なる思い付きに留まっていた。

 が、これだけあれこれ悪足掻きしているのである。
 その中のアイデアとして、白木蓮かどうかは別にして、表の庭の隅に意味もなく植えられている木々を一部、他の場所に植え替えるってのは、即座に実行可能ではないか。

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2009/05/21

「ツル植物をスダレ代わりに」余談

小寺菊子作「念仏の家」(四・五)」をアップしました。


 昨日の日記に関連して、いろいろコメントや意見を貰った。
 ツル性植物にはいろんな種類があるし、夏の日差し避けにも、人それぞれの工夫があるものと感心させられた。

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→ 今日は、昨日、鉢植えしたツル性植物達を、朽ちかけた盆栽台(や旧い櫓(やぐら)炬燵の木枠)などの上に載せた。

 戴いた意見の一部は、「ツル植物をスダレ代わりに育てます」のコメント欄に載っている。

 朝顔、ゴーヤ…。

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2009/05/20

ツル植物をスダレ代わりに育てます

 今年も間もなく夏がやってくる。
 気が早い?
 その前に梅雨の時期だって一ヶ月あるじゃないかって?
 そう、確かにその通りなのだが、小生、今から夏が気がかりでならない。

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← サンパラソル、ウレキテスサマーブーケ、ブルーベリー、ローズジャイアント、ナスの5種類の苗を購入。ブルーベリーやナスはともかく、他は初耳の植物。


 夏の何がって、暑さである。
 エアコンは茶の間や父母の寝室にしかなく、小生の居住する部屋にはない。

 暑いだけなら窓を開けるなり、扇風機を使うなりして乗り切ればいい。

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2009/05/19

庭の植物たちの息吹

父、子を叱る! 麻雀用語篇」をアップしました。

 さて、以下、我が家の庭の草木が蕾や実などを芽吹かせている様子です。

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→ 木に実ったキウイフルーツだろうか? 実はまだ、とっても小さい。

 太陽の光が燦燦と降り注ぐ。その中、緑は濃くなり、幹や茎は伸びあるいは太り、花は思い思いの装いを凝らす。
 見て愛でているほうは、ただ陽光をタップリ浴びて、植物は気持ちよさそうなどと思っているだけだが、しかし、よく見ると、日差しは情容赦なく木や花に突き刺さっている。逃げもせず、よくも植物は耐えているものと思ったりする。

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2009/05/18

緑滴る山々と合鴨と

 久しぶりに雨の一日となった。
 ここしばらく雨が降らなかったというわけではないが、ほぼ終日の雨となると、いつのことだったか。
 雨だけじゃなく風も吹いていて、雲の動きも早い。
 戦国の世なれば風雲急を告げるといったところか。

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← 自転車での買物の帰り、近所の水田脇を通りかかったら、足元にカモが二羽!
 
 こんな天気だし、日曜日とあって、息抜きに座敷や茶の間から表を眺めてみても、人影はいつも以上に疎らである。
 車さえ、普段より見かけることは少ない。
 人気のない町が一層、沈んでいるように見えたりする。
 こんな日は、じっくり読書や音楽と洒落込みたいが、風雨の音はともかく、気分的に静か過ぎる感じがあって、反って落着かない。

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2009/05/17

久しぶりの辻邦生著『海峡の霧』

 辻邦生著の『海峡の霧』(新潮社刊)を久しぶりに読んだ。
 調べてみたら、8年と半年ほど前
 
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→ 昨日(15日)、蕾が生っていることに気づき、今日の朝、今のうちに撮っておこうと思ったら、一晩で<花>開いていてびっくり。清楚で気品ある風情…。

 ネットでのささやかな(執筆)活動を始めて2年めの年だが、それより、小生が辻邦生の、特に随筆に魅了されて7年目を迎えていたというべきか。
 94年の3月に首切りに遭って、ハローワークに通いつつ、図書館とプール、読書と毎日原稿用紙10枚の創作といった日課を淡々とこなしていた時期に、辻邦生の随筆集に出合ったのだった。

 何に惹かれたかは、初めて『海峡の霧』を読んだ時に簡単なエッセイ(感想文)を書いているので、それに譲る

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