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2009/05/02

門前の小僧習わぬ何とやら(前篇)

脱輪騒動から花束を届けるまでのエトセトラ(前篇)」や「脱輪騒動から花束を届けるまでのエトセトラ(後篇)」なる日記を読んだことがあるかもしれない。

 我が家の門前で、バックで家の庭に入ろうとして、車が来たもので、ちょっと慌ててしまい、側溝に左前のタイヤがものの見事に嵌まってしまって、身動きがとれなくなったという騒ぎである。

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→ ここにツツジなどがあった。撤去する必要がなかった。2本、撤去したうちの1本は元に戻した。
 
 念のために書いておくと、門前たって、別に家の庭に入るのに立派な門があるというわけではない。
 まあ、庭への入口なので、門と表現しているだけである(見栄?)。

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2009/05/01

「レーダーマンからエミー・ネーターへ」

レーダーマンからエミー・ネーターへ」をアップしました。
 日々、よしなしごとを書いていたら、アップする機会を逃してばかり。

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← 先日来の庭での日中の野外仕事を終え、汗や泥で汚れた衣服を着替えて外に出てみたら、青い空に白く一直線の筋が。飛行機雲。出来つつある。その筋の脇には月影が既に垣間見えている。

 こんな凄い女性数学者(物理学者)がいたなんて!

 今日から、読書感想文(日記)も、「ネットで、あるいはリアルでの美と快と楽めぐりのエッセイやレポート」を収める「壺中水明庵」の仲間入り。
 読書も勉強のためじゃなく楽しんで。読楽 ? !

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2009/04/30

声はすれども姿は見えず

 ずっと声はすれども姿は見えずだった、我が家の庭で鳴くウグイスの姿をやっと今日、しかとこの目で見ることができた。

 一ヶ月ほど前だったか、ウグイスの鳴く声が喧しいので、台所の出窓の磨りガラス窓をそっと開けて左手にある杉の木を見遣ってみたら、こんもり繁る杉の木の枝葉の陰に小鳥の姿を見かけたことはある。

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→ 最初、ウグイスを発見した時は、こんな風。保護色というのがピッタリの体毛の色だ。

 写真も撮った。
 でも、繁る枝葉の中の小鳥は、ただでさえ保護色の鳥だし、しかとウグイスだとは言えなかった。
 写真の画像を見ても、判然としない。

 しかし、今日は間違いなくウグイスだった。

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2009/04/29

水シャワーの季節です

 今日は父母が共に仲良く、同じリハビリ施設へ行ったので、家では一人。
 炊事の後、ゴミを片付け、洗濯、そして庭へ。
 
 先週一週間、ずっと草むしりをやったので、とりあえずは一段落と思っていた…のだが、やはり、やらざるをえないと思われてきた。

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← 作業場は庭。作業半ば。
 
 その作業は、全くのニコヨン仕事で、体が心底から疲れてしまった。
 いや、実際には我が家の庭での作業なので、賃金など発生するわけもなく、ニコヨン以下かもしれない。
 自己満足だけの作業。
 
 その内容は、機会があったら書くとして、もう、とにかく何もする気力がない。

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2009/04/28

エボデボ革命!

 ショーン・B.キャロル著の『シマウマの縞 蝶の模様―エボデボ革命が解き明かす生物デザインの起源』(渡辺政隆/経塚淳子訳 光文社)を読んだ。
 物理学関係の本が続いているので、今度は生物学関係の本に触手を伸ばした。

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→ ショーン・B.キャロル著『シマウマの縞 蝶の模様―エボデボ革命が解き明かす生物デザインの起源』(渡辺政隆/経塚淳子訳 光文社)

 科学関係の本を読む際(選ぶ際)には、書き手の素性を確かめる。際物などは読みたくない。
 特に、「エボデボ革命」なんて、小生には耳慣れないキャッチフレーズ(コピー)が銘打たれていたりすると、尚更、慎重になる。

 著者のショーン・B.キャロルは、「ハワード・ヒューズ医学研究所研究員およびウィスコンシン大学マディソン校教授。進化発生生物学(エボデボ)分野のスーパースター」というから、訳者も含め、申し分ない。

 この経歴にもあるように、エボデボとは、進化発生生物学のことだ。

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2009/04/27

丸根賛太郎のこと

 過日、夕方だったか、テレビを見ていたら、丸根賛太郎についてのミニ特集があった。
 生憎、家では炊事係りでもあるので、見ていたというより、特集番組を台所と茶の間(食事する部屋)とを往復しつつ、横目で、あるいは空耳で(?)齧り見ていたといったほうがいいかもしれない。

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← 監督:丸根賛太郎『春秋一刀流』(日本/1939年/モノクロ/74分 16mm/スタンダード 撮影:谷本精史 出演:片岡千恵蔵、沢村国太郎、志村喬、轟夕起子) 丸根賛太郎の監督デビュー作品。鮮烈デビューとなったという。「春秋一刀流・鶴八鶴次郎 - 黌門客」が参考になる。(写真は、「7-dj.com CINEMA LAND」より)
 
 映画についての話題だから、最初はフーンと聞き流していたが、富山という名称を耳にして、おやっと感じた。
 その時点からでもじっくり見たかったが、そうもいかない。
 幾つかの言葉・名称・単語だけ、インプットしておいた。

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2009/04/26

雨の土曜日は

 そろそろ一ヶ月前のことになるが、「キャベツの花を咲かせよう ? !」という日記を書いて、赤っ恥を掻いたことがある。
 いや、今も恥ずかしい思いも状態も続いている。

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→ 今度こそ、正真正銘、キャベツ、そしてキャベツの花。クリックして拡大すると分かるけど、風に倒され、茎が大きく湾曲している!

 題名に堂々と(?)「キャベツ」と銘打っているが、実は、話題の花(野菜)は白菜なのだった。
 間違いはすぐに注釈の形で訂正を入れている。

 誤字・脱字の場合はともかく、内容上の間違いがあった場合は、それが単純な勘違いに基づくものであれ、小生は訂正してお詫びするのではなく、本文は書いた当時の侭に温存し、註の形で訂正すべき事項を示すことにしている。
 書いた当時の形を残しておきたいのと、自分の不明を公然化することで、自らへの戒めとしたいからである。

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