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2009/04/25

西牧 徹 展「月と雷雲1865」への誘惑

間もなく西牧 徹 展「月と雷雲1865」」を書きました。

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← 昨日のうちにタイヤ交換しておいてよかった。今日は雨。恐らく、明日も。

 先週末からの庭や畑の草むしり大作戦(?)、ようやく、初戦が終わった。
 一週間で一通りはやった。二週間は持つだろうか。

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→ せっかく植えたネギだけど、一切、収穫しないままに四月も終わりに近づいている。ネギの花、別名「葱坊主」(ねぎぼうず)ばかりが立派に咲いている。

 そして昨日は、今頃になって冬用タイヤを夏用に交換。

 腰が痛い!

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2009/04/24

泰山木 鳴動して葉っぱ拾い

 我が家の庭には、松や杉、夾竹桃、アセビ、ミカン、ツツジ、梅、棕櫚、椿、柿、南天などなどの木々がある。
 紅葉する種もあるけど、常緑樹も。

 晴れた日などに、縁側に腰掛け、ぼんやり庭木を眺めるのは楽しい。
 でも、雨の日に眺める機会のほうが多い。
 何故だろう。

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← 一昨日(この日記を書いた21日)、その名を初めて知った我が家の泰山木。樹齢は半世紀ほど? 今日(23日)の姿も、貫禄だけは、タップリ。

 晴れた日は、冬の間は別として、春からは剪定や草むしり作業に追われるから(無論、家の中では洗濯や掃除)、ゆっくり庭を眺める気分にはなれない。

 縁側に腰掛けて庭を眺めようものなら、松の木の根っ子辺りに雑草が生えているのが目について、ああ、あの辺り、昨日、草むしりしたばかりなのに、もう生えてる、とか、ああ、気づかずに見過ごしているとか、まあ、邪念があれこれ入って、落着いてなど居られないようである。
 

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2009/04/23

魔女狩り……出口なし! (後篇)

 和歌山毒入りカレー事件の最高裁判決が出た昨日の天気は、不穏なものだった。
 有能な方々が証拠はともかく、緻密な論証を尽くしての結論なのだろうし、穏当な判決と納得するしかないのだろう。

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→ 外出の途中、ふと、脇を見たら、住宅街の合間に立山連峰が垣間見えた。雲が多いが、風があったからか、空気の透明度が高いらしく、稜線の陰影が際立っていた。

 でも、小生のような知能朦朧な人間は、水も漏らさぬ論証には不感症なところがある。
 頭上はるか高いところで、当人を置き去りに結論が出され処分が勝手に決められる感を抱いてしまう。
 反論どころか、碌に自分の思いを述べる術(すべ)もない人間は、ただなすがままなのか。
 生活苦もあって、小生が裁判員になる見込みは、まず、ないだろうけど、万が一ってこともある。
 自分には、状況証拠だけで判断を下す勇気は湧きそうにない。
 鉄壁の論理のように見えて(見せられて)、心証に傾き、その場の雰囲気に流されての挙手になりそうで怖い。

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2009/04/22

魔女狩り……出口なし! (前篇)

 和歌山毒物カレー事件で林被告の死刑が確定した。
 状況証拠の積み重ねでの死刑判決。
 近所のトラブルメーカーだったらしいけど、嫌われて浮いた存在になると、何かあったら、真っ先に色眼鏡で見られ、仕舞いには世間から弾き出される。

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← タンポポの黄色い花。タンポポって、名前がいい。花言葉は「思わせぶり」。昨日、写真を載せたタンポポの種(綿毛)、もう、大半が吹き飛んでいた。

 小生は判決文を読んだわけじゃないし、事件の真相を知るわけではないけれど、何か釈然としないものを感じる(無論、真犯人に対しては憤りしか覚えないけど)。

 さて、嫌われ指弾されてしまうメカニズムは、イジメとも似ている。
 一旦、イジメのターゲットにされたなら、待っているのはアリ地獄、出口なしの悲惨な状況。
 犠牲者は死ぬまで苛まれ続ける。

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2009/04/21

あなたを縛るものは何ですか

あなたを縛るものは何ですか」をアップしました。

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→ 日曜日、野暮用で外出したら、もう、鯉のぼりが泳いでた。連休まで、泳ぎ続けられるの?

 ネット上で知った絵描きさんの絵の数々。
 名前は分からないけど。


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2009/04/20

安物買いのゼニ失い……二つの驚きの大変身

 昨日、新聞の折込チラシにバッタ品の広告が。
 食後、一服して早速、車で会場へ。

 名目は母の座椅子の背凭れを買いに(広告に載っていた)。

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← 一つ目の驚きは、これ。我が家の庭の隅っこに咲いている正体不明の木(花)。日記では既に紹介しているが。

 でも、本音では、自転車のライトとか洗車ホースとか、ダーツとか、Hな何かとか、あれこれ買うつもりでいた。

 …が、あれこれはあったけれど、肝腎の座椅子の背凭れがない!

 店の人に聞いたら、まだ入荷してない、今日中には、だって。

 まだ朝の十時過ぎ。
 夕方まで、待ってろってか?

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2009/04/19

『宇宙を織りなすもの』の下巻を先に読みます

 またまた宇宙論関係の本に手を出した。
 ブライアン・グリーン 著の『宇宙を織りなすもの 下』(青木 薫 訳 草思社)である。
(そう、お気づきのように、下巻である。予約しているのだが、上巻は順番待ちで、下巻のほうが先に来てしまった。まあ、上巻は下巻のための序論というつもりで、とにかく手にした本を読みたかったのだ。)

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→ 家の近所の畑(数年前まで我が家の田圃だった)に咲いていたタンポポ。動植物の宇宙も際限のない広がりと繊細さや優しさに満ちている。

 確か中学生になった頃には、宇宙の本に夢中になっていたはず。
(海底の神秘とか、生命の何とかとか、数の不思議とか、ガキ向けの科学の啓蒙本の類い。小説も、所謂、純文学の類いには関心が向かず、推理小説よりSF小説ばかりを選んで読んでいた。)
 小学校の6年か中学生になりたての頃、アポロの快挙もあり、宇宙熱は高まっていて、月への関心を小生も抱くようになった

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