« ブリから「ひいわし」の話へ | トップページ | 我がタクシードライバー時代の事件簿(1) »

2009/11/15

我がタクシードライバー時代の事件簿(序)

 昨日だったか、(録画で)女性のタクシードライバー(演じるのは、余貴美子さん)が主人公のドラマを観た。
 録画は見終わった後、消し去ったので、題名は定かではない。
 確か、「女タクシードライバーの事件日誌」で、小生は初めて見るのだが、再放送モノだったと思う(どうやら、「殺意の交差点 1時33分から空白の乗車記録…忘れ物の傘が招く白昼殺人」らしい)。

3acdd5e68be4a66122c7bfd6b9d7d7fe

→ タクシードライバーの制服姿の余貴美子さん (画像は、「テレビドラマ「女タクシードライバーの事件日誌④」 - 「おやじぃ」の日々つぶやき」より)

 小生は、時間に追われる、且つ、介護やお見舞いなどを中心の生活を送っているので、テレビを時間通りに見ることは叶わない。
 なので、録画しておいて、空いた時間に、場合によっては途切れ途切れの形で見ることが多い。


 録画で見るのは、再放送モノなら、あまり時流に遅れるとかいったことも関係ないし、それ以上に、時間が節約できる。
 テレビの番組表で二時間モノであっても、CMを飛ばしてしまうと、実質、一時間半もない(再放送なので、弱冠の省略があるのかもしれないが)。

 再放送モノのCMは、大概がダイエット(機能・健康補助)食品の類いのものが多く、見るに耐えないので、テレビの時間枠通りに見ると、辟易するが、録画だと、CMをすっ飛ばして見ることができるので、精神的にもストレスにならず、案外といいものである。

女タクシードライバーの事件日誌」は、単に犯人探しに終始したり、安易に何人も殺されたりせず、ドラマとしてしっかりしていて、小生の好きな番組の一つである(余貴美子さんが好きってこともあるが)。

 当然ながら、渡瀬恒彦が主役を演じる、「タクシードライバーの推理日誌」も、とにかくタクシードライバーモノということで、リアルタイムで、あるいは録画で、見る。

 やはり、「女タクシードライバーの事件日誌」のほうが、タクシードライバーだったこともある小生の目から見ても、タクシーについては、リアルであると感じる。少なくとも、変だぞ! と突っこみを入れたくなるようなシーンは少ない。
 見ていて、自分でもああいった経験があったなーと思い出されてくる。
 
 今後、折々、メモ書きの形で、幾つか、嫌な思い出を幾つか、示していこうと考えている。
(いつか、当時の日記が見つかったら、補足しつつ、詳しく書こうかと思う。)

                                     (09/11/14 記)

|

« ブリから「ひいわし」の話へ | トップページ | 我がタクシードライバー時代の事件簿(1) »

タクシーエッセイ」カテゴリの記事

テレビ情報」カテゴリの記事

思い出話」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「女タクシードライバーの事件日誌」は冒頭、タクシーを運転しながら静かに身の上を語るモノローグで始まりますよネ。
余貴美子さん、いいですよねぇ。
余さんは色気があるのにカッコいい、業界スレも‘おばさん化’もしないステキな女優さんだと思います。

「タクシードライバーの推理日誌」の方は確かに突っ込みどころが多いでしょうネ^^。
でも実際、元部下の刑事をアゴで使い、元部下の警部にダメ出しをし、とことん事件に首を突っ込んで捜査協力(むしろ主導?^^)する運転手さんがいたらものっすごくおもしろそうです。
夜明日出夫の上司役で小倉一郎が出てますが、髪形も声も体型も芸風も変わんない人ですよネ。

規制緩和でタクシーの数が増えすぎたことが時々話題になりますが、
長崎は坂が多く、タクシーは大活躍です。
行き止まりや一方通行の道が多いので運転手さんは大変みたいですが^^。

サスペンスドラマでは芦川よしみや川上麻衣子とかも魅力的な女性だと思って見てました。
あと、伊藤蘭や小川知子、佐藤友美が主演だとだいたい内容がおもしろいので必ず見ていました。
そういえばかつてのサスペンスの女王・松尾嘉代、どうしているのでしょうねぇ。

投稿: ひらりんこ | 2009/11/18 22:27

ひらりんこさん

余貴美子さんは存在感があると思います。
年齢を感じさせない色気もあるし。
映画「おくりびと」のアカデミー賞の授賞式で、彼女が一番、目立っていました。
(小生が注目していただけかもしれないけど。)


サスペンスの女王・松尾嘉代!
そういえば、昔、活躍されてましたね。
次の世代の女王というと、片平なぎささんも、一時期、でまくっていたっけ。

女優もだけど、サスペンスものというと、渡瀬恒彦さん、高橋英樹さん、などなどが、目立っていたっけ。
小生は、テレビで活躍する男優というと、橋爪功さんが好きです。
彼が出演しているというだけで、番組を選んでしまったり。演技が達者です。

主役より、脇役にどっしりした役者が揃っていると、それだけでドラマが締まるし、見ていて安心しますね。


「タクシードライバーの推理日誌」は、よく、長距離のお客さんがドラマのポイントになります。
小生としては、非常に羨ましい。

小生の経験した最高の長距離は、税込みで4万円弱です。
タクシードライバーとしては、少ないほうかも。

昔は、お化け(超長距離のお客さんを、そう俗称するらしい)がよくあったとか。
東京から青森、新潟、ってのを経験したベテランドライバーがまだ在籍していました。

小生の職場でお喋りをする同僚も、数年前、東京 → 御殿場 → 三島(か静岡)、といったお客さんを乗せたことがあったものです。
乗せながら、ちゃんと運賃を支払ってくれるのか、ドキドキしていたとか。

投稿: やいっち | 2009/11/19 20:58

前に見た再放送で、国生さゆりがチェッカー無線で新人ドライバー役&犯人役で出ていましたヨ。

橋爪功さんはいいですよね。
枯れてないし、逆に脂ぎったところもない。
いまだによく走り、自転車で坂道を登り、元気ですよね。
弁護士・高林鮎子シリーズ大好きでした。
所長役の丹波哲郎とのやりとりはアドリブが多かったそうですヨ。

シリーズといえば浜木綿子の監察医・室生亜季子もおもしろかったです。

俳優では本田博太郎など、昔なら出たら必ず犯人でしたよね。
大地康雄も最近は刑事役のイメージですが、昔、深川通り魔殺人事件の犯人・川俣軍司の役を演じてすごくうまく演じていたのを覚えています。
あと、加納竜とか髪があった頃の西田健や石橋蓮次も存在感ありました。
それと、マイナーですが私は佐藤仁哉さん、すごい好きでした。

存在感と言えばNHKの「ハゲタカ」でオモチャ会社の社長役を演じた富士真奈美、
すごい、というかすご過ぎるすばらしい演技だと思いました。

彼女は俳句が趣味で俳号は「衾去」
「衾」は「同衾」の衾ですよネ。
安住アナに意味を聞かれて
「男の誘いを断ってベッドを出る、という意味よ、キャーハハハッ」と豪快に答えてました。
パワルフでチャーミングな彼女らしい俳号ですよね。

亡くなった岸田今日子さんは彼女の俳句仲間で俳号は「眠女」
いつも眠たいのかナと思っていたら「ムーミン」から取ったそうですヨ。
かわいらしいですよね。

わかりやすいのは渥美清さんの俳号「風天」
「好きだから強くぶつける雪合戦」
「ゆうべの台風どこに居たちょうちょ」
「朝寝して寝返り打てば昼寝かな」
俳句ではなく川柳だ、という人もいるようですが、「山頭火のようだ」と、
自由人・寅さんのイメージそのままの句を愛するファンは多いようです。
雪合戦の句など、よく子供の頃の恋心を覚えていますよネ。

投稿: ひらりんこ | 2009/11/20 21:23

ひらりんこさん

橋爪功さんに限らず、俳優さんは、体を(も)鍛えているんでしょうね。
スーツを着ていても、恰好いいのは、お腹が出ていないから、なのでしょう、きっと。

「相棒」の水谷豊さんも、未だに(さすがに最近は減ってきているけれど)走ったり犯人と格闘するシーンがあったりする。
階段を登るシーンなど、何回も撮り直し、なんてことはないのかなー。

岸田今日子さんは乗せたことがないのですが、富士真奈美さんと吉行和子さんの二人連れをタクシーのお客さんとして乗せたことがあります。
二人が仲がいいってことは、聞いていたけれど、それを我がタクシーのお客さんという形で目撃したわけです。

吉行和子さんについては、ブログでも話題にしたことがあります:
http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2007/02/post_ec42.html


渥美清さんも、小生は大ファンです。
先ごろ、森繁久弥さんが亡くなられましたが、小生にとっての喜劇役者というと、渥美清さんです。

当然ながら、渥美清さんのことは、我がブログで採り上げてます:
http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2008/06/post_7213.html
http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2005/05/post_5892.html

病魔と闘いながらの人生。
病魔に倒れた女優さん…、そういえば、ふと、夏目雅子さんを思い出しました。
この方も俳句を嗜まれる方として(も)有名でしたね。
ちょっと触れる程度しか書いていないけれど、当然、彼女のことも、ブログで扱ったことがあります:
http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2005/04/post.html


ところで、「前に見た再放送で、国生さゆりがチェッカー無線で新人ドライバー役&犯人役で出ていましたヨ」ってのが気になります。
見たことがあるような、ないような。
どっちにしても、改めて見てみたいな。

投稿: やいっち | 2009/11/21 21:17

富士真奈美さんと吉行和子さんが乗車したんですかっ!
番組で、安住アナと俳句の旅をしたのは正にその二人です!
そういう時の心境は緊張ですか、感動ですか、興奮ですか?

チェッカー無線初の女性ドライバー国生さゆりの役どころは、
連続放火犯の目撃者となった両親を事故を装って殺され、
復讐のために殺人に手を染める、というものでした。

死体を車のトランクに入れて遺棄する場所まで運ぶ途中、
大きな旅行カバンを持ったお客を乗車拒否。
タクシー会社にクレームが来て、帰社した途端、
「成績が悪いのに拒否するなんて何考えてんだよっ!/」と
小倉一郎から雷を落とされて小さくなっていました^^。

放火犯の父親で、両親殺害を指示した張本人の国会議員・原田大二郎の遊説先で
ナイフを振りかざす国生さゆりを間一髪のところで夜明けさんが取り押え、
「警察をよべっ!」とビビる原田大二郎に右フックを一発お見舞い。

その後、お墓の前で自殺しようとした国生さゆりを間一髪のところで(夜明さん多忙)
ナイフを取り上げてました。

やいっちさん、見た覚えないですか?

国生さゆりは、テキパキとした身のこなし、歯切れのいい喋り口、陰のある表情など、
とてもいい演技でした。
これからのシリーズで夜明さんの同僚として見てみたいと思いましたが、
2件の殺人、1件の殺人未遂で逮捕されてしまいましたからネェ(T_T)/~~~。

そういえば先日、北海道でOLが包丁で刺殺された事件、
路上に仰向けに倒れた被害者をしつこく足蹴にする男を取り押えたのはタクシー運転手でしたネ。
シャツにもみ合った際についた血痕が点々とありましたが、
自分の身の危険も顧みず、スゴイです。

ところで最近「ねこタクシー」という単行本、見たことありますか?
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AD%E3%81%93%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC-%E4%B8%8B-%E7%AB%B9%E6%9B%B8%E6%88%BF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B0%B8%E6%A3%AE-%E8%A3%95%E4%BA%8C/dp/4812439604/ref=pd_sim_b_1

本の帯に猫を抱いたカンニング竹山の写真がついていて、
どうやら来年早々ドラマ化されるようです。
ちなみに竹山扮するタクシードライバーの勤め先の名前は百足(むかで)交通\(゜ロ\)(/ロ゜)/

投稿: ひらりんこ | 2009/11/30 22:40

ひらりんこさん

女優さんというと、富士真奈美さんと吉行和子さんの二人連れのほか、池上希美子さん、浜崎あゆみさん、などをお乗せしたことがあります。

特に、池上さんの時は新人だったし、(新人のドライバーには廃車間近のポンコツしか与えられないので)車がひどかったし、雨だったし、緊張しました。
お乗せした時、一瞬、目と目が合ったのですが、さすがに女優さんの目力の凄さにびっくりです。


国生さゆりさんが女性ドライバー役を演じた、「タクシードライバーの推理日誌(12) 殺意のハンドル」は、小生も見ました。
覚えてますとも!
国生さゆりさんは、おニャンコクラブの時代から好きな歌手(女優)さんでしたし、印象深いドラマでしたね。
ドラマでの国生さゆりさんのタクシードライバー姿の写真を探したのですが、見つからなかった。
残念。


いっそのこと、国生さゆりさんが主演で女性タクシードライバー役となるようなドラマを作ってくれたら、と思います。


『ねこタクシー』は初耳です。
ドラマ化される。
そうだ、ここに国生さゆりさんが絡むってのも一興かも。
タクシードライバーOBとしては、気になるドラマです!

投稿: やいっち | 2009/12/01 21:08

池上季実子さん!
目尻が下がり気味とはいえやはり女優さん、目ヂカラありましたか!
池上さん主演の火サス「救急指定病院」シリーズもおもしろかったです。
シャキシャキした野川由美子さんの婦長役はまさにハマリ役の感じ。
池上さんが勤務の時、子供を預けているお姉さん役で角替和枝さんが出てましたが、
鈴が転がるような声の彼女が好きで、池上さんとのやり取りを楽しみに見てました。

AYUもですかっ!ビッグですねー。
支払いはチケットでしたか?なんて、下司な質問をしてしまいました。
有名人が乗った時のために常時色紙を用意している運転手さんもいるでしょうネ。

「ねこタクシー」は、(本の帯によると)
ネコを乗せて営業していたらブログで話題になって保健所の知るところになり…というあたり今風ですよね。
でも、犬ならともかく、ネコと共演した竹山さん、たいへんだったでしょうネ。
実際のドラマよりメーキングの方がおもしろかったりして^^。

もし、私が乗ったタクシーに犬とかネコとか、小生意気なことを喋るインコとか乗っていたら、
楽しくて1ブロック余計に走ってもらうかも知れません。
いや、きっとそうします。

国生さゆりさんは「京都迷宮案内」に出てましたが、
なぜかあの番組の時だけ限りなくノーメイクに近い化粧のような印象があります。

やいっちさんのドライバー時代、お客さんと話してて
「もしかして富山の人?」などと言われたことはなかったですか?

私は以前、広島でタクシーに乗り、開口一番「あのですネェ」と言った途端
「おっ、九州の人やね」と言い当てられビックリしたことがあります。

えーっと、タクシーではないのですが、前から気になっていたこと…
このブログのトップページ、カレンダーの上の電車は何なのですか?

投稿: ひらりんこ | 2009/12/04 18:14

ひらりんこさん

AYUさんは、残念ながらというか、当然ながら付き人(お局様)と一緒でした。
支払いは、その付き人。
AYUさんが一人で乗るはずないよね。

テレビ局など、あるいはイベントが行なわれる際のホテルなどの会場で客待ちすれば、タレントさんを結構、乗せる機会もあるのでしょうが、小生は、流し専門だし、あるいはローカルな駅で休憩を兼ねて客待ちしていたので、他の運転手より、乗せる回数は少なかったと思う。
小生は、融通が利かないので、タレントや政治家などの有名人が乗っても、一般人と同じように丁寧に対処するだけ。
でも、タレントと遭遇しえる可能性が少なからずあっただけに、今思うと、サインを貰わないなんて、勿体無い!


「京都迷宮案内」での国生さゆりさんは、忙しい記者という職業柄と、子育て真っ最中という役柄もあって、化粧っ気は敢えて皆無に近いものにしていたのだろうと思われます。
だから、逆に、メイクなしでもあの綺麗さかと驚いたりして。


>やいっちさんのドライバー時代、お客さんと話してて
「もしかして富山の人?」などと言われたことはなかったですか?

小生は、タクシードライバーを始める前に既に東京生活が十年以上。
なので、もう、東京語(標準語)が身に付いていて、むしろ、お客さんが富山ってことが分かると、思わず、こちらから、実は私、富山の人間です、なんて、お喋りの切っ掛けにしていたものです。
東京では、あまり富山の人はいないし、乗らないので、そういう機会は逃したくない!


>このブログのトップページ、カレンダーの上の電車は何なのですか?

我が富山市で走る、「富山ライトレール会社」の「ポートラム」(愛称)という電車です:
http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2009/06/post-6ced.html

結構、人気があって、地方の公共機関としては成功し、路線の延伸が決まっています。
小生は、この路線の駅の近くに郷里の家があるのです。
買物の際に、踏み切りでこの電車を見かけ、思わず雄姿を撮ったものなんです。

投稿: やいっち | 2009/12/05 13:37

ポートラムですか、利用者が多く人気がある、イイですね!
下の白い部分が顔のよう(゜-゜)に見えて、前からおもしろいなぁと思ってました。

今日のニュースで「富山で‘気嵐(けあらし)’が見られました」と言ってましたヨ。
冬の風物詩として毎年話題になっていたのでしょうが、
気に留めることもなく聞き流していたようで、
気嵐という現象、今日初めて知りました(@o@)。
私にとって北陸は今まであんまり関心の向かない土地でした(スミマセンm(_ _)m)。
やいっちさんが今、仙台や東京に住んでいるのだったら、
富山のニュースを聞き流して気嵐のことも知らないままだったでしょうネ。

そもそも学生時代を仙台で過ごしたやいっちさんに東京行きを決めさせたのは何だったのですか?
マイペースの『東京』や長淵剛の『とんぼ』を口ずさむこととかありましたか?^^

私は、唯一握手をした芸能人は根津甚八さん。
すっごいマイナーなドラマ「親戚たち」のロケを長崎でやってて、
撮影後、タクシーに乗って走り出したとき、母がタクシーの前に立ちふさがって停めさせ、
「こっちこっちぃーーっ!」と私を呼びつけ、
「ホラッ、握手でもしてもらいなさいヨ」(でも、って…)と勝手に仕切り、
根津さんが苦笑いしながら窓を開け握手してくれました。
きっと私たちのような田舎者の扱いには慣れているのでしょう(^_^;)
でも、あとで思うとやっぱり握手よりサインの方がぁ…(>_<)

大型バイク好きの根津さんですが、
昔、スクーターのタクトのCMに出てましたよネ^^。
ピーター・フォンダもタクトのCMに出てました。
ジュリアーノ・ジェンマのスズキ「ジェンマ」のCMは名前つながりでしょうが、
ピーター・フォンダが何故タクトなのか。
きっとフォンダがホンダに似てるから、という噂がまことしやかに流れましたよネ。
(流れてないか(^_^;))

バイクで思い浮かぶのはTVアニメ「ルパン3世」のエンディングでの峰不二子。
http://www.youtube.com/watch?v=AbiH617OUqk

国生さんの素顔っぽいメイクは現実に即した、細かいキャラクター設定の結果、
なるほど、そうかもしれませんネ!
もしかしたら国生さん自身が提案したのかも(^.^)。

投稿: ひらりんこ | 2009/12/08 22:54

ひらりんこさん

「私は、唯一握手をした芸能人は根津甚八さん」って話題、なんだか場面が目に浮かぶようです。

ひらりんこさんは表現力もあるし、お喋りも楽しい方なのでしょうね。

…お母さんも、凄いけどね。
さすが、母は強し、です。

ところで、富山の話題は、富山に居るときより、富山を離れている時のほうが関心が深かったし、敏感だったような気がします。
ごくたまに富山の話題がテレビなどで出てくると、じっと画面に見入ります。
ブログでも、ラジオやテレビで視聴した富山に付いての話題を結構、採り上げたものでした。

むしろ、日常的に富山の話題に接していると(当然、地元だから当たり前なんだけど)、目移りして、ブログにも何を採り上げたらいいか、迷っちゃいますね。

富山では、‘気嵐(けあらし)’も稀有な現象として有名ですけど、富山では冬の雷も有名なのです:
http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2004/10/post_31.html

近年は雪が少なくなりましたが、やはり、富山は北国であり雪国なのだなって、感じます。

投稿: やいっち | 2009/12/09 21:00

根津さんの乗ったタクシーを停め、
得意気に手招きをする母に、私は他人を装うつもりでいたのですが、
あきらかに母は私を見ていることを周りの人たちが気づき(根津さんも!)、
何よりも、私が行くまで、母はタクシーのボンネットに左手をつき、
右手で手招きし続けるのは明らか。
私は「根津さんに迷惑をかけてはいけないっ」とタクシーに駆け寄り握手をしてもらったのです。
根津さん、人身事故を起こして以来、ウツになっているそうですが、
近況はどうなのでしょうネ。
また映像で見たいです。

あの握手からもう24年になります。
母は15年前に亡くなりましたが、晩年の6年間は失明していました(+o+)。
でも野次馬根性はフェードアウトすることなく、
実家のすぐ近くに消防署があり、火事が起きるとサイレンが鳴るのですが、
今のように電話サービスの火事の案内などなかったので、
サイレンが鳴ると母はすぐタクシー会社に電話して(短縮番号1ッ!)
「今、火事はどこですかっ?!」と聞いていました。
「火事の場所を聞くためだけに電話するのは迷惑でしょっ」と言うと、
5つのタクシー会社の電話番号を短縮番号1~5に登録して、
同じタクシー会社に迷惑をかけないように配慮(?)してました。

冬の雷ですか!珍しいですネ!
こちらは連日17、8度という12月らしからぬ気温ですが、
今年は北陸や東北も暖冬っぽくなるらしいですね。
過ごしやすいのはいいですが、スキー場はちょっとヤキモキするかも知れませんネ。
暖冬とはいえ、火事と低温火傷には気をつけてくださいね。

投稿: ひらりんこ | 2009/12/10 22:41

ひらりんこさん

お母さん、ますます凄いって感動させられます。
ちょっと、そんなお母さんって居ないですね。

きっと地元でも有名な、人気者なのでしょうね。
その血筋をひらりんこさんも受け継いでいる…のかな?


さて、根津甚八さん、奥さんが左脚を骨折したなんて記事を最後に、ブログも最近は、お休み中のようですね:
http://jinpachi.blog.tennis365.net/

富山に帰郷してからは、有名人には滅多に遭遇しませんが、東京在住時代は、ある意味、日常的に近いほど、見かけます。
交遊の広いとは
いえない小生でも、話を交わしただけなら、作家の吉本隆明を始め、何かの文学賞を受賞された方とか、政治家の方々(当時は、若手だったのが、今は衆院議員になっている方とか、今年、知事を辞めた方、我が県出身の衆院議員さんなどなど)とか、いろいろいます。

見かけただけなら何人いるか分からないほど。
まあ、それが東京ってところですね。

…でも、女優さんと出会った事、お喋りしたことがないのが残念?!

投稿: やいっち | 2009/12/12 14:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/46762177

この記事へのトラックバック一覧です: 我がタクシードライバー時代の事件簿(序):

« ブリから「ひいわし」の話へ | トップページ | 我がタクシードライバー時代の事件簿(1) »