現生人類のルーツを遺伝子で
スペンサ-・ウェルズ著の『旅する遺伝子』(上原 直子【訳】 英治出版 (2008/10/27 出版))を読んだ。
副題は、「ジェノグラフィック・プロジェクトで人類の足跡をたどる」とある。
著者のスペンサ-・ウェルズは、「ナショナルジオグラフィック協会の協会付き研究者であり、ジェノグラフィック・プロジェクトの指揮を執る」という方。
← 庭木を見て回ると、木の実が随分と生っていることに気づく。つい先日まで蕾だったのが一気に開花していたり。秋本番だ。それにしても、今の所、オリオン座流星群の観察にまるで成功しない!
「「ジェノグラフィック・プロジェクト」とは」、「世界各地の数十万人から採取したDNAサンプルを分析し、いつ、どのように人類がアフリカから地球全体に広がっていったかを解明する国際研究プロジェクト」である。
本書はその成果の(ほんの)一端ではあるが、「現代に生きる5人のDNAから明かされたのは、5万年をかけた人類の驚くべき移動の秘密」(歴史)を語ってくれている。
小生、この手の本に目がない!
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
「科学一般」カテゴリの記事
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
- 寒さ対策は厚着で(2025.11.24)
- 小熊との悲しい遭遇(2025.11.21)
「お知らせ」カテゴリの記事
- 頂いたコメントへの返事(2026.01.08)
- あけおめ ことよろ(2013.01.01)
- 最近、セシウムの降下量が急上昇!(2012.01.09)
- 喪明け(2010.09.16)
- 二度あることは三度ある(2010.08.03)
「富山散歩」カテゴリの記事
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- 立山連峰初冠雪見逃す!(2025.10.31)
- 「水」ほど不思議な物質はない(2025.07.31)
- 失われた40年になりそう(2025.06.16)
- 「植物」をやめた植物たちの驚きの生態(2025.05.26)
「写真日記」カテゴリの記事
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
- ポオの《神の心臓の鼓動》像を超えて(2025.11.28)
- 越路吹雪…そして岩谷時子のこと(2025.11.27)



コメント