「対数らせん」の世界へ
岡本綺堂の『半七捕物帳』全六巻を読了し、今、ビューレント・アータレイ著の『モナ・リザと数学―ダ・ヴィンチの芸術と科学』(高木 隆司 佐柳 信男【訳】 (京都)化学同人)を読んでいる。
この本の感想を書くかどうか分からないが、本書で掲げられている画像の数々が面白い。
とりあえず、自然界、あるいは芸術や建築の世界での「対数らせん」の事例をネットで見つけ出して示してみる。
また、茫漠たる物思いをしてみたくなっただけである。

← ビューレント・アータレイ著『モナ・リザと数学―ダ・ヴィンチの芸術と科学』(高木 隆司 佐柳 信男【訳】 (京都)化学同人)
それにしても、改めてダ・ヴィンチの万能の天才ぶりに驚かされている。
本書は、ダ・ヴィンチ・コードを読み解くより、ダ・ヴィンチの営みを逐一追っ駆け分析するほうが遥かに面白いと思い知らされてくれる。
なお、「対数らせん」については、螺旋一般ということになるが、「spiral Haniu files」なる頁がビジュアルでもあり、素人にも分かりやすい。
では、いざ、写真(画像)が一杯の「「対数らせん」の世界へ」!
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