新じゃが食べてデザートはスイカでした
ビューレント・アータレイ著『モナ・リザと数学―ダ・ヴィンチの芸術と科学』(高木 隆司 佐柳 信男【訳】 (京都)化学同人)にて、久々にベブ・ドゥーリトル(Bev Doolittle)作の「Pintos(まだら馬たち)」を見ることができた。
風景(画)のなかに動物の姿を隠す独特のスタイルで(も)有名な、アメリカ在住の女流の現代画家である。
→ "Pintos" by Bev Doolittle さて、一体、何頭の馬が居るでしょう? (画像は、「Bev Doolittle's Virtual Art Gallery」より)
上掲書には、ドゥーリトルの下記の言葉が引用されている:
意味を見いだすためには、物事を異なる方向から見なければならないと思う。
← 知り合いの方から新じゃがをたくさん貰った。早朝、掘ったばかりで新しいから、茹でて食べたら美味しいという。他の知り合いに電話して、茹で方などを聞く。新しいから、ナイロンタワシで擦れば、簡単に皮は剥ける。鍋で煮る際、水に塩を適量、などなど。茹でること、三十分。ちょっと茹で過ぎかと思ったが、柔らかいし、ほくほくしてて、父母には好評だった。調子に乗って、昼にも夜にも。デザートにスイカ。まだ残っている!
ということで、「ベブ・ドゥーリトルの<擬態>画の世界」へ!
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