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2009/06/09

紫陽花の季節の到来

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← 我が部屋の窓下に植えたゴーヤや朝顔たち。順調に育っているようだけど、気のせいか、奥に行くに従って、育ちが悪いみたい。水はけの良否が影響しているのか。畑で日向ぼっこさせつつ、育てているツル性植物たちも、そろそろ、この道路沿いの帯状の花壇(?)に持ってくるつもり。今日は、その準備として、仏間の窓外に竹竿を支柱にしてネットを張った。

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→ 今朝、今日もミツバチが来てるかなと思ったけど、昨夜来の、小雨混じりの天気だったせいか、小花が雨にうなだれているだけだった。…でも、色がピンクだったりしたら、線香花火の火花のように見えたかも ? !

 今日は、母のため、往診があった。大きな病院へは、よほどの時だけにする。輸血するかどうか。すれば元気になるかもしれないが、病状も進行するかもしれない。なかなか微妙なところだ。

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← 夕日を浴びて、気持ち良さそうな棕櫚(シュロ)の木。我が家の棕櫚については、思い出話として、「棕櫚の樹や麦の話と二毛作」がある(この写真のみ、6月7日撮影。他は本日(8日)撮影)

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→ 午前中、買物に行った。その帰り、紫陽花を見かけた。見事に開花している。梅雨を先取り? つい、自転車を止め、ポケットからデジカメを取り出し、パチリパチリ。羨ましいなーと思いつつ、午後、ツル植物のためのネット張り作業をしていたら、我が裏庭にも咲き始めているのを発見。我が家にも紫陽花があったんだ! そう、昨年も、我が家に紫陽花のあることに<感動>したんだった ? ! その辺りの間抜けなエピソードなどは、「紫陽花は日本を象徴する花 ? !」を参照願いたい。

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← まだ、咲いているのはほんの数輪。こんな裏庭に咲いても、誰も見てくれない。表の通りから、ほんの数メートルだけど、杉の巨木などに視界を遮られているのだ。これから雨の季節だし、毎日、見てやることにする。楽しみが増えた。


 紫陽花については拙稿に下記がある。毎年のように紫陽花をめぐって書いている。好きな花の一つなのだ。雨が、好きなのかもしれないけど:
季語随筆拾遺…紫陽花と雛罌粟
梅雨のあれこれ(紫陽花編)
紫陽花の花言葉は…移り気
シーパラダイスで紫陽花」(「紫陽花のこと」含む)
紫陽花ばなし?
紫陽花は日本を象徴する花 ? !

                                    (09/06/08 作)

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» 紫陽花 [カイエ]
花二つ紫陽花青き月夜かな   泉鏡花   紫陽花は、ユキノシタ科の落葉低木で、日本原産である。 日本では、古くから知られており、『万葉集』に以下の二首が見られる。 言問はぬ木すら紫陽花諸弟らが練りのむらとにあざむかえけり  (大伴家持)紫陽花の八重咲くごとく八つ代にをいませ我が背子見つつ偲はむ  (橘諸兄) しかし、『古今和歌集』以降、歌の題材として、詠まれることはない。紫陽花の名所としては、鎌倉の紫陽花寺(明月院)が有名であるが、行楽が盛んになった江戸時代においてさえ、紫陽花の名所は存在しなか... [続きを読む]

受信: 2009/06/17 20:59

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