初めての三枚おろし!
→ マイケル・ジャクソンさん急死の報が昨日、飛び込んできた:「asahi.com(朝日新聞社):マイケル・ジャクソンさん急死 「スリラー」1億枚 - 文化」 「82年のアルバム「スリラー」で売り上げの世界記録を打ち立て、「ポップの帝王」と称された米歌手マイケル・ジャクソンさんが25日午後2時半(日本時間26日午前6時半)ごろ、米ロサンゼルスのカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)医療センターで死去した」…このニュースは世界中を駆け巡った。
今日の午後、窓に虫除けネット張り作業。ついで、草むしり作業に取り掛かろうとした。
そこへ、近所の方が通りかかった。
なんだか、にこやかな顔。
手に何やらぶら下げている。
← 文字通り、ポップス界の帝王。一度でも彼の踊りと歌との最高度を極めた芸を見たなら、虜になるか、そうでなくても、あのビジュアルでダンサブルな映像が目に焼きついて離れなくなる。多くの歌手らが当然ながら真似をするか、向こう見ずにも対抗しようとする。でも、小生のような音楽にも踊りにも美にも鈍感な人間でも、違いが際立ってしまう。でも、少しでも踊れて歌えるなら、真似したくなる気持ちは沸き起こるのはやむをえないだろう。
聞くと、岩瀬の浜へ魚釣りへ。
船を出して、だというから本格的。
釣果が良かったのだろう、顔が綻(ほころ)んでいる。
→ マイケル・ジャクソン(Michael Joseph Jackson、1958年8月29日 - 2009年6月25日 [1])を見ると、小生など、つい連想するのが、ジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat, 1960年12月22日 − 1988年8月12日 )だ:「バスキアの剥き出しの詩情の傷ましき」 生年がほぼ同じということもあるのかないのか。才能だけなら、もっとありあまる人がいるのかもしれないが、抱え込む矛盾と周囲からの期待の重さ、担いきる覚悟の有無で存在の大きさを感じるのかもしれない。謹んで冥福をお祈りいたします(以上、マイケル・ジャクソンさんの画像は、NHKニュースから)。
草むしりに精を出していたら、先ほどの方から声が掛かった。
ポリ容器に魚を入れて、新鮮なうちにどうぞ、だって。
氷漬けにされた魚が6匹。
← ゴーヤの花(雄花)は、今朝も2輪、咲いた。が、夕べには1輪は落ちて朽ち果て、もう1輪は、萎れて今にも落ちそうだった。ゴーヤの花でこんなに日々、ドラマを感じさせられるとは思いも寄らなかった。
受け取ったはいいが、小生、魚に限らず海の肴は好きだけど、自分で魚をおろしたことはない。
テレビや魚屋さんで見たことがあるくらい。
近所に魚屋さんはなくなったし、親戚のものも、土曜日は遊びに行って連絡は取れないはず。
→ そのゴーヤたちのうちの1株は、とうとうネットの天辺に届いた。快挙だ。まあ、ネットが垂れ下がっているからだという意見も寄せられそうだが。
そのうち、自分でやってみようか、なんて思いが徐々に湧きあがってきた。
自分でやってできないことはないだろう。
誰も教えてくれる人はいないのが困りものだが。
そこは、ネットという頼みの綱がある。

← そのゴーヤたち、その成長ぶりは、見事なまでに綺麗に右下がりのラインを描いている。まあ、右側は朝顔たちで、彼らの成長の勢いが物足りないってこともあるが。朝顔の守護霊(背後霊?)のヘチマたちが頑張っている。
「さかな 下ろし方」というキーワードで浮上したのが、下記:
「さかなのおろし方」
小生は、プリンターは持っていない。覚束ない脳味噌に大よその段取りをインプット。
まあ、最初は失敗したっていいじゃない、ってことで。
→ それより、右側のゾーンのサンパラソルたちは、どうした? ネットの下端にさえ、やっとじゃないか。今後に期待していいのか?
やってみて分かったのは、我が家の包丁の切れ味が情けないということ。
そういえば、研いだことがない。
同時に、出来栄えはともかく、三枚におろすのは案外と簡単に出来るということ。
魚の種類が分からないが(白身の魚)、腸(はらわた)が案外と少なく、包丁の背で簡単に掻い出すことができるってこと。十数センチ(二十センチはないくらい)ほどの綺麗な魚だったけど、それにしても、あんなに僅かな腸しかないのかって、ビックリしたくらい。
頭を断つのに、若干の思い切りが必要だろうけど、新鮮だけど、生きている魚じゃないんだから、そこはスパッとやればできるってこと。
そうはいっても、思いっきり無器用な小生のこと、人には到底、作業中の無様な光景は披露できない。なので、写真も撮らない。
水洗いや塩揉みなどの作業をして、ボールに入れ、冷蔵庫へ。
← 今日の午後、部屋の窓のあちこちに虫除けネット(網)を張った。ガムテープで大雑把に目張り。今までは風を通すために窓を開けたくても、網がないので、申し訳程度にしか開けられなかったのだ。でも、これで窓を全開にできる!
夕食は、チャーハンと魚の塩焼き。
ご飯と魚だけでは、失敗の恐れがあるので、チャーハンを作っておいたのだ。
白身の魚で、多分、鱈(たら)じゃなかったろうか(魚の種類を聞くのを忘れた)。
塩が効き過ぎたのか、母の口には合わなかったようだが、父はすんなり食べてくれた。
…初めての三枚おろし、成功 ? !
(09/06/27 作)
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コメント
以前は「調べ物」と言ったら、図書館か本屋(←あ、立ち読みです ^^;)でしたが、最近はちょっとしたものならインターネットでささっと調べられる、便利になりましたね。
料理のレシピなんかもネットでささっと検索。
私の場合は、便利になった分「努力」や「試行錯誤」をしなくなってきているような気がします(笑)
投稿: RKROOM | 2009/06/28 23:21
RKROOMさん
>料理のレシピなんかもネットでささっと検索。
確かに、今は図書館や本もありでしょうけど、ネットが便利。早い!
魚を貰ったのが三時頃で、とりあえず冷蔵庫に安置。
作業を終えてシャワーを浴び、魚のおろし作業に取り掛かったのが四時過ぎ。
図書館に行く余裕もないし、我が家に魚の下ろし方なんて、便利な本があるはずもない。
近所の魚屋さんはなくなったし、近所の誰彼に聞く親しい人もいない。
新鮮な魚を今のうちにとやってみたのです。
当分、そんな機会はないでしょう。
逆に言うと、そういう状況だったからこそ、ネットの力を借り、普段ならやりもしないことにトライしたとも言えそうな気がします。
庭の作業など、無手勝流でやってきましたが、限界を感じていて、昨日(日曜日)、図書館で「庭師の知恵袋」なんて造園の本を借りてきました。
ネットだと、どうしても、痛し痒しになりがちだし、何より、紙面での説明(解説)書を一時的にでも傍に置きたかったのです。
投稿: やいっち | 2009/06/29 09:10