ゴーヤの花は何処へ あるいは、目的地で迷ってました
→ 虫の様子が分かるように、画像を拡大してみた(背中のデザイン的には、「カメノコテントウ」に似ているが、色合いが違う(09/06/20 追記)。……それにしても、……はて、何か変だぞ!
でも、そんなに遠い場所じゃないし、明日、使うといっても、前日のうちに現物を見て、安心したいだろうと思い、車で届けに行ったのである(自転車ではちょっと遠い)。
PCで場所の見当はつけたが、プリンターを持たない小生、手書きで地図をメモし、現地へ。
富山の電信柱にも、折々の住宅の壁にも、とにかく住居表示が見当たらない。地番だけが頼りでは、大よその地点へ向かうのも難しい。目当てのアパートさえ、見つからない。
通りかかる人に尋ねても、地番では首を捻るばかりである。
← そう、昨日の日記を読まれ、写真をご覧になった方は気づかれるだろう、昨日、雨の中、ゴーヤに立派に咲いていた黄色い花が一輪も見当たらないことに。一夜で消えた? 雨と共に去りぬ? 快晴だと咲かない? 萎むこともなく散った? でも、地面を見渡しても、周囲に花びらは見当たらない。誰かに捥(も)がれてしまったのだろうか?
あちこちをウロウロ。
まずい! このままじゃ、不審者だ。
車だって、非常灯を点滅させたままだから、バッテリーが心配(何しろ、かなりの中古車)!
目的の家の方と同じ苗字の家が何軒もある。
三軒めに、届け先と同じ苗字の家の近所で、途方に暮れていたら、クリーニングの配達の車が通りかかった。
その運転手さんに尋ねた。
→ クチナシ(梔)の花たちがいよいよ満開になりつつある。ほとんどの蕾が開花した。「秋のキンモクセイ(金木犀),早春のジンチョウゲ(沈丁花)と初夏のクチナシ(梔)が,香りのよい花木の代表選手でしょう」というが、クチナシ特有のいい香りが、残念ながら嗅覚が鈍感な小生には、確かめられず、嗅いで楽しむことができなかった。(「今年も沈丁花が咲きました」や「金木犀に降る雨は」参照。)
なんと、名前だけで一発で分かってくれた。しかも、その三軒目の同じ苗字の方の家(の離れ)こそが目的の家なのだった。
しかも、小生がその周辺をウロウロしていたら、脇を車でその家の離れに帰宅する方の姿を目にしていたのだが、まさにその方が配達先の人物だった。
途方に暮れた、その地点こそがお目当ての場所だったとは、勘がいいのか、悪いのか。
午前は、この配達と買物だけで終わってしまった。
← 全く、思いも寄らない場所に花を見つけた。台所脇から畑へ抜ける道の途中、納屋と物置小屋の間に、何故か南天(?)などが肩身が狭そうに植えられている。すぐに傾いてきて、通行に邪魔になるので、紐で括って、物置小屋にへばりつかせてある。その南天の木の幹などに隠れるようにして咲いていたのだ。こんな大輪の花なのだ、もっと堂々と咲けばいいのに。これじゃ、今はここを通るのは小生だけなのだが、その我輩すら、気づかないではないか! まあ、昆虫達は見逃さないだろうけど。…小さな虫が花びらの隅っこにいる!
(09/06/19 作)
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コメント
夏ですね。
ゴーヤは料理したことないのですが、簡単に調理できますか?
以前、職場でゴーヤを育てている先生がいました。
「たくさんとれたので、よかったら持って帰って」と言われましたが、ちょっと無理だと思い、断りました。
自分で育てたゴーヤだと可愛いでしょうね。
何としても食べたくなるような気がします。
てんとう虫がブローチみたいでいいですね(笑)
投稿: 砂希 | 2009/06/20 08:54
砂希さん
ゴーヤは料理したことがない…ばかりか、そもそも、育てるのも初めて。
ゴーヤ野菜の収穫より、日除けになってほしいって願っている。
ゴーヤ、親たちは嫌いのようで、仮に収穫が出来ても、料理はしないで、よそ様にあげることになるでしょう(表の通りに面しているから、勝手に持ち去られる可能性も否定できない)。
>てんとう虫がブローチみたいでいいですね(笑)
女性ならではの発想。デザインが斬新だし色合いも見事だから、アクセサリーに最適?
胸に葉っぱを差して、その上に天道虫ってお洒落?!
投稿: やいっち | 2009/06/20 13:21