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2009/06/07

生垣じゃなく苦垣かも

アトキンス著『万物を駆動する四つの法則』に撃沈す」をアップしました。
 一般向けの本だそう。でも、小生には歯が立たなかった。
 感想文というより、ほとんど、愚痴のような…。

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← 先日の日記で採り上げた我が家の夾竹桃。この五月の連休中、かなり大胆に枝葉を刈り取ったのに、もう、生垣から迫り出すほどに生い茂っている。それにしても、我が家の生垣の惨状。次に強い風が吹いたら、崩れそうだ。修理したいけど、家の中がもっと悲惨…。

 小生には、何を読んでも難しく、苦学になる。
 でも、昨日から、岡本綺堂の『半七捕物帳』を読み出した。
 面白い。語り口の上手さに引きこまれる!

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→ 同じ日記に載せたこの気になる木かぐら川さんより、ユリノキではないか、との教示。「百合の木 (ユリノキ)」参照。「葉が半纏(はんてん)のような形なので」、別名、 「半纏木(はんてんぼく)」とも。

 百合の木の枝葉の先の空高し  (や)


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← 葉っぱや樹皮に特徴があるというので、接近して撮影してみた。「百合の木 (ユリノキ)」によると、「明治23年、のちの大正天皇が皇太子の頃に小石川の植物園を訪ね、そこにある日本最古のユリノキ種の木を見て、その木を「ユリノキ」と命名したとされる」とか。


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→ 「北アメリカ原産。昔インディアンはこの木を切り倒してカヌーを作ったらしく、そのため今では大きな百合の木はなくなってしまった、ともいわれている」…。なんてこと、思って接写を繰り返していたら、不意に、妙なものが目に付いた。花(の芽)? 黴が生えている? これでいいのか?

                                  (09/06/06 作)

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