« ラーメンの思い出からお袋の味のこと | トップページ | 風雲急を告げるも波穏やか? »

2009/03/27

「日記抄」へ

Large3_2

[以下の一文は、ホントに日記なのか?]

日記抄

 その地獄では、同じ場面が繰り返された。ある男(自分?)の脛(すね)の肉が殺ぎ落とされる。血が噴出す。肉片が何処かへ行ってしまう。男は、取り戻そうと駆け出すのだが、炎熱に阻まれて追うことは侭ならない。
 が、気が付くと、男の眼前に肉片が転がっているので、男は慌てて肉片を拾い、脛にあてがって元の状態に戻す…のだが、またまた誰かの手により(それとも鋭い刃によって)殺がれてしまい、血が噴出し、男は肉片を追おうとする…。そんな繰り返しだった。

「日記抄」つづき

|

« ラーメンの思い出からお袋の味のこと | トップページ | 風雲急を告げるも波穏やか? »

思い出話」カテゴリの記事

恋愛・心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旧稿を温めます」カテゴリの記事

駄洒落・戯文・駄文」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/44446507

この記事へのトラックバック一覧です: 「日記抄」へ:

« ラーメンの思い出からお袋の味のこと | トップページ | 風雲急を告げるも波穏やか? »