村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチ
村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチの日本語訳が読めます:
「はんどー隊ブログ 村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチ」
小説家としての、さすがのメッセージでした。
個人的なメッセージとして、「私はこれを心の壁に刻んでいるだけ」として、以下の意味深な言葉を伝えてくれた:
「高くて硬い壁と一つの卵との間で衝突が起こったら、私はいつでも卵の味方をするだろう」
このメッセージに籠めた意味合いは、上記のブログにてどうぞ。
以下は、「YouTube」での動画(ニュース画像)。堂々たる演説ぶり:
「村上春樹 「エルサレム賞」受賞スピーチ」
(何処かの首相や辞めた大臣に見せたい、なんて野暮なことは言いっこなし!)
「村上春樹のエルサレム賞受賞スピーチ:カイエ」が非常に充実している。
無関連拙稿:
「村上春樹著『神の子どもたちはみな踊る』」
「寒波の中の帰郷」
| 固定リンク
「お知らせ」カテゴリの記事
- 木版画家・鈴木敦子展へ(2009.11.30)
- やたらとナンセンスな…(2009.11.29)
- 踏切では一旦停車のこと!(2009.11.28)
- 過去記事一覧(2009.01.10)
- 梅酒ができたかも…「天使の分け前」のこと(2009.11.04)
「文学散歩」カテゴリの記事
- 枯れ枝に止まるカラス(後篇)(2009.11.02)
- 枯れ枝に止まるカラス(前篇)(2009.11.01)
- ガリバー観音崎上陸300年 ? !(2009.10.19)
- アナトール・フランスの小説を初めて読んだ(2009.09.29)
- ゴーヤからヘチマへ政権交代!(2009.09.24)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 普天間のことあれこれ(2009.12.05)
- ビートルズと息することと(2009.12.06)
- 中島敦と中村晃子と(2009.12.04)
- 真冬の満月に武者震い?(2009.12.03)
- 我がタクシードライバー時代の事件簿(7)(2009.12.02)
「番外編」カテゴリの記事
- 永田耕衣の禅味俳諧へ(2009.08.25)
- ツツジを巡る随想の数々(2009.05.06)
- 国見弥一という名前について(2009.03.25)
- 村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチ(2009.02.19)
- 環境考古学…勘違い?!(2005.07.30)


コメント
TBありがとうございました。
このスピーチは、村上春樹らしい素晴らしいものだったと思います。
夏には、久しぶりの長編も出ますので、そちらも楽しみです。
拙記事を紹介していただき、ありがとうございました。
投稿: lapis | 2009/02/23 19:08
lapis さん
いつもながら、見事な紹介記事でした。
小生が下手な紹介を試みるより、lapis さんのサイトへ行ってもらったほうがずっとましと感じました。
彼の長編が出るという話は出版社も題名や内容抜きで宣伝されてますね。
出版が待ち遠しい一人です。
投稿: やいっち | 2009/02/23 22:18