「死と背中合わせのエロス」
予約していた本が届いたというので、返却期限の来ていたCD類の返却を兼ね、図書館へ。
予約していた本というのは、フリオ・リャマサーレス/著の『狼たちの月』(木村栄一/訳 ヴィレッジブックス)である。
新聞の書評を読んで、つい読んでみたくなった。
後日、感想文を書くかもしれない。
← フリオ・リャマサーレス/著『狼たちの月』(木村栄一/訳 ヴィレッジブックス) 借りたばかり。読むのが楽しみ。
読みかけの本があるので、新たにCDを3種類借りて、すぐに帰ろうと思っていた。
が、カウンター(窓口)でCDの準備を司書の方(?)がされている間、近くの文庫本・新書本のコーナーを眺めて歩いていた。
過日読んだ小泉八雲の本が面白く、また、八雲熱が再発かなと思いつつ、八雲の本を探した。
が、生憎、まるで見つからない。
過日、覗いたとき、数冊はあったはずの文庫本が一冊もないなんて、やはり人気のある作家なのだろう。
(本編「オーブリー・ビアズリー 死と背中合わせのエロス」へ続く。)
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