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2009/01/27

「死と背中合わせのエロス」

 予約していた本が届いたというので、返却期限の来ていたCD類の返却を兼ね、図書館へ。
 予約していた本というのは、フリオ・リャマサーレス/著の『狼たちの月』(木村栄一/訳 ヴィレッジブックス)である。
 新聞の書評を読んで、つい読んでみたくなった。
 後日、感想文を書くかもしれない。

31997841

← フリオ・リャマサーレス/著『狼たちの月』(木村栄一/訳 ヴィレッジブックス) 借りたばかり。読むのが楽しみ。

 読みかけの本があるので、新たにCDを3種類借りて、すぐに帰ろうと思っていた。
 が、カウンター(窓口)でCDの準備を司書の方(?)がされている間、近くの文庫本・新書本のコーナーを眺めて歩いていた。
 過日読んだ小泉八雲の本が面白く、また、八雲熱が再発かなと思いつつ、八雲の本を探した。
 が、生憎、まるで見つからない。
 過日、覗いたとき、数冊はあったはずの文庫本が一冊もないなんて、やはり人気のある作家なのだろう。

(本編「オーブリー・ビアズリー 死と背中合わせのエロス」へ続く。)

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