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2008/02/23

厄介な荷物?

[過日の日記(備忘録)より]

引越しのための荷造りやら片付けも、ようやく先が見えてきた。
なんたって過日、四囲の壁が見えたのに続き、今度は床が見えたのだ!

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→ とってもすっきりした部屋。梱包を終え業者に寄る運び出しを待つダンボールが山積みに。荷物がないと案外、我が部屋も思ったより広い。真ん中に鎮座するこのロッキングチェアー(二代目)で幾夜、夜明かししたことか。これと机だけは郷里へ送るつもり。奥の書棚は四半世紀使ってきて愛着があるのだが、この際に捨てる決心である。問題は、非力な小生一人で階下へ運べるかどうか。

日曜日から本格的に作業を開始して、あと残すところは生活必需品や貴重品、衣類など少々(←と思ったのは大間違いだったことが後で分かるのだが)。
これらは、引越し当日に片付けるしかないので、梱包するわけにはいかない。

こうなると連日の、小生には過ぎた肉体労働や神経の使いすぎ、そのために張り詰めていた緊張の糸もちょっと緩んで、疲労がどっと出てきてしまう。

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2008/02/21

第7回国際アビリンピック:誰にも秘められた能力がある

 年のせいなのか、どうも涙もろくなってきているような気がする。
 話をテレビ番組だけに限っておくが、「「フルスイング」にフルウルウル!」も「人間国宝3人が弥生の木器の復元に挑む」も番組を見ている最中に、涙ウルウル。
 何かの番組を見てウルウルするたびに記事にしていたのでは切りがないほどである。

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← 「第7回国際アビリンピック」 (7th International Abilympics Shizuoka, Japan November 13 - 18, 2007)

 それでも、特筆したくなるような番組を水曜日にまた観てしまった。
 ふつうなら観ていない時間帯なのだが、引越しの作業があるので、ついテレビをつけっ放しにしてしまう。
 そのうち作業の手が見入ってしまうというわけである。

 小生の目と耳を釘付けにしたのは、下記の番組である:
NHK クローズアップ現代 誰にも秘められた能力がある」(司会:国谷裕子

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2008/02/20

人間国宝3人が弥生の木器の復元に挑む

 日曜日の夜、引越しの作業の手を休め、職人技に見惚れていた(再放送だったようだ)。
 もっと言うと、現代の木製品の名人たち(人間国宝3人)と、言うなれば弥生時代の名工との真剣勝負を目の当たりにしたような、緊迫した空気が漂い、おごそかな気持ちさえ抱かされた。

 その番組の内容は下記:

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→ 「青谷上寺地遺跡を代表する木製容器」 (画像は、「NHKおはよう鳥取-とりネット-鳥取県公式サイト」より)

番組 ETV特集 (NHK教育 2008-02-17 2200)」(ホームページ:「チャンネルガイド」)によると:
ETV特集弥生人が残した謎の木製品・現代の人間国宝3人が復元に挑む▽美しき器に隠された二千年前の歴史ロマン」(NHK教育 放送日時: 2月17日(日) 22:00-23:00 【語り】野田 圭一)

鳥取県の弥生遺跡・青谷上寺地遺跡の謎を解明する。同遺跡は土壌が特殊な粘土質のため、普通なら腐ってしまう木器や鉄器、人骨が大量に出土し「弥生のタイムカプセル」と呼ばれる。1万2千点もの精巧な木器の出土は考古学界の注目を集めている。なぜこれらの木器は作られたのか。謎の解明に挑む3人の人間国宝の木工芸作家と、協力を名乗り出た気鋭の考古学者たちを紹介。木工芸作家らは、遺跡出土鉄器の復元品である工具を使って木器の復元に取り組む。その作業から弥生人の木への造詣を読み解くことができ、日本人の木の文化の原点も浮かび上がる。一方、学者たちの研究ではこの遺跡が高い技術を持った日本最初期の職人が活躍する場だったことや、材木など原材料の搬入と加工品の海上輸送の機能を持った工業村だったことが明らかになりつつある。

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2008/02/18

お引越し

[過日の日記(備忘録)より]

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← 引越し作業三日目にして片付けもようやく先が見えてきたような。

引越しの準備に大童の日々である。

とりあえず田舎のほうは受け入れ態勢が(不満はあるが)完了。
次は東京のほうに取り掛かる。

今の住居に十七年。東京では三十年。郷里を離れての生活は合計で三十六年である。
長年の垢も溜まろうというもの。

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