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2008/12/27

同人誌(?)を出した頃

 まず冒頭で断っておくが、小生が関わる同人誌といった話ではない。

 過日、ひょんなことからあるネット上の知り合いの方(田川未明)がさる同人誌(の主催者(発行人))に寄稿を求められ、小説を書いたというので、掲載されている作品を読みたくて、一部、譲ってもらったのである(例によって、敬愛の念を籠め、勝手ながら敬称は略させてもらう)。

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← 同人誌「花眼」 (詳しくは、「トルニタリナイコト@田川ミメイ魚住陽子個人誌「花眼」に短編を書く。」を参照。) この個人誌の表紙(裏表紙も)の絵は、加藤閑の手になる。09年3月、銀座の画廊で個展を開くとか。詩集を出したことがあり、冊子に随筆を寄せておられる。この写真は、小生が手元にある冊子を撮ったもので、綺麗な画像でないのが申し訳ない。

 冊子の名前は、「花眼(ホァイエン)」。魚住陽子主宰。詳しくは、「トルニタリナイコト@田川ミメイ魚住陽子個人誌「花眼」に短編を書く。」を参照。……「花眼」とは、中国語で、「老眼」を意味する言葉だが、同時に、「花がよく見える眼」という意味もあるとか。これからは老眼じゃなく、「花眼」って呼称したいものだ!

 作品の数々を読んでの感想は別の機会に譲るとして、同人誌(同人雑誌)という存在にちょっと懐かしさを覚えた。
(同人誌・個人誌という存在自体にも興味があるが、これも後日、採り上げてみたい。)

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2008/12/26

宝の山がうもれてる ? !

 小生の居住する富山市の全貌について語るのは、ちょっと手に余る。
 今日は地形について少々。
富山市 - Wikipedia」によると:

富山県の中部に位置していて、県の面積の3分の1を占める。西部になだらかな呉羽丘陵が横たわるほかは、神通川、常願寺川などの川によって形成された沖積平野の富山平野が広がる。このため、南東部を見渡すと雄大な北アルプス立山連峰を一望できる。北部に目をやると、豊富な魚介類の宝庫である富山湾が広がっている。

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 富山県は面積の大きな県とは言いかねるが、それにしても、「県の面積の3分の1を占める」ってのは我が市ながら驚きである。
 大合併以前の旧・富山市しか知らない小生には、合併のことはニュースなどで知ってはいたが、「上新川郡大沢野町、大山町、婦負郡八尾町、婦中町、山田村、細入村」などが富山市だなんて、未だ違和感がある。
 御陰で富山市は、「全国の県庁所在地の中で2番目に広い」という(但し、人口密度は「下から3位」!)。

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2008/12/25

寒雀身を寄せ合って春待つか

 つい先日(月曜日)の朝、朝食の片付けをしていて、ふと外を見たら、柿の木に小鳥が群がっている。
 観ると、スズメたち。
 民家からは幾分、離れた見通しのいい場所に1本の柿の木がある。
 昔は我が家の庭の隅っこにあったものが、他人様の土地に植え替えられたものらしい。
 もしかしたら、我が家の先祖が今の土地に引っ越してきた際、植えた2本の柿の木のうちの1本なのかもしれない。

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← 寒雀身を寄せ合って春待つか

 以前も書いたが、父の祖父が本家から分家してきた時、庭などに2本の梅の木、2本の柿の木、などなどを植えたとか。
 梅の木は1本、ほとんど死にそうな状態だけど、辛うじて残っている。
 柿の木は、1本は土地を売った先の家の庭の隅にあることに、過日、気づいた。
 そして、もう1本が画像にあるもの。もう、その元は田圃だった畑は、やはり人の手に渡ってしまっている。
 なので、先祖様たちが眺めてきただろう柿の木は、生き延びてはいるが、我が家の敷地にはもう1本も残っていないことになる。

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2008/12/24

「あの場所へ」アップ

あの場所へ」アップしました。

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2008/12/23

ランペドゥーサ『山猫』を小林惺訳で

 ヴィスコンティの映画で有名な、ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ(Giuseppe Tomasi di Lampedusa)の長編小説『山猫』を小林惺による原典からの訳で読んだ。

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→ トマージ・ディ・ランペドゥーサ 作『山猫』 (小林 惺 訳  岩波文庫)

 原文は訳者によると、決して読みやすいものではないという。
 また、小説の構成もやや入り組んでいる。
 映画でも観たことがあれば粗筋の理解の上で参考になるのかもしれないが、生憎、ヴィスコンティの映画『山猫』は観ていない。

 尤も、「山猫 (映画) - Wikipedia」によると、「王制の終焉を迎え、没落していくイタリア貴族を描いた作品で、ランペドゥーサ自身の体験を基に描いたフィクション」なのだが、映画では、「第6章の舞踏会の場面が全編のおよそ3分の1を占める」とかで、映画は映画なのだと思ったほうがいいようだが。

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2008/12/22

総曲輪をぶらぶらと

[本稿は、「湯たんぽじゃなく電気ミニマット!」の続きです。ただ、内容的にはつながりがないので、単なる日記の続篇のようなもの。]

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→ 餌を狙って低空飛行しているのかな。

 自分のためだと、デパートへなど出掛けることは、まずない。
 東京暮らしの際も、所得水準の低い小生にはデパートは敷居が高かった。

 が、小生よりは人並みの生活水準で暮らしてきた父母には、デパートは馴染みの店である(用事がある限りは、だが)。
 デパートについては、小生には複雑な思いがあるが、多少は書いたことがあるが、いずれまた、ドキュメントタッチで書くことがあろう…と思う。

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2008/12/21

湯たんぽじゃなく電気ミニマット!

凄いぞ 湯たんぽ!」(2008/12/06)なる日記では、父母のためにと湯たんぽを2個買った、ところが、父母は電気毛布を愛用していて、湯たんぽは要らない、なので、せっかく買ったものだし、自分が使うことに、という話になっていた。

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← いよいよ熟してきた我が家のミカン。

 …この話、結果的には嘘になっている。

 湯たんぽは、二晩ほど使っただけで、今は部屋の隅っこで、いつかまた日の目を見るのを寂しく待ちわびている!

 実は、同じ日に同じ店で電気座布団を買った。座布団サイズの電気マット、という説明が分かりやすいか(他にも、「ホットクッション」「電気ミニマット」といった愛称があるらしい):
コイズミ[小泉成器] 電気マット KDM-4573D[KDM4573D] ホットカーペット座布団サイズ(48x48cm) 通販 - アラジン

 この小さな電気マットもお袋のために買ったもの。

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