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2008/12/13

インフルエンザ流行レベルマップ

 鳥インフルエンザウイルスのヒト型への変異が取り沙汰されている。
 テレビでもラジオでも、新聞や雑誌などでも、この関連の話題をしばしば目にするようになっている。

 いつ、鳥からヒトへが、ヒトからヒトへの空気感染、つまりは(結果的に)爆発的感染という事態が生じるか予断を許さない状況にあるというのだ。

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 最悪、スペインかぜ規模の被害が発生する可能性もあるとか:
スペインかぜ - Wikipedia

国立感染症研究所 感染症情報センター」の「インフルエンザ流行レベルマップ」によると:

厚生労働省・感染症サーベランス事業により、全国約5,000のインフルエンザ定点医療機関を受診した患者数が週ごとに把握されています。
過去の患者発生状況をもとに設けられた基準値から、保健所ごとにその基準値を超えた場合に、注意報レベルや警報レベルを超えたことをお知らせする仕組みになっています(詳細は「警報・注意報システムとは」をご覧ください)。
2008年 第48週 (11月24日~11月30日) 2008年12月3日現在

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2008/12/12

「林清納…インドの非日常という日常」アップ

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林清納…インドの非日常という日常」をアップしました。

 以下は、林清納(はやしきよの)のある絵を見ての感想…というより瞑想、いや、迷想かな:

 人が生きている。人には人が大事。でも、悠久の時、無辺大の時空を前に人は泡沫(うたかた)の存在ですらない。生れては、須臾(しゅゆ)にして塵芥に紛れ込み消えていく。だからこそ今ここという一瞬が大事と思うのは人間の性(さが)なのだろうが。人間が織物の模様に織り込まれているようでもある。その<模様>を人間と認識するのはたまたま人間が見ているからに過ぎない。犬が見れば(一応は特別な)生き物の一種に過ぎず、ネズミが見ればただの巨大な生物であり、埃からしたら、無様に動き回る変てこな埃の一粒に過ぎないのかもしれない。

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2008/12/11

沢田研二『我が窮状』のこと

 ジュリーこと沢田研二氏の『我が窮状』が一部の間で静かな話題となっている(以下、敬称は敬愛の念を籠め、略させていただく)。
 その一部というのは、(少なくとも当初は)主に「市民社会フォーラムのMLや『大都留公彦のブログ』などの護憲派の間」だったようである(「カナダde日本語 沢田研二の『我が窮状』を広めて九条を守ろうよ」参照)。

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← 沢田研二『ROCK’N ROLL MARCH』(ココロ・コーポレーション) 「我が窮状」などを収録。

 小生などはそういった方面の消息に通じているわけではないし、テレビの歌番組はあまり見ない(聞かない)し、我が家では読売新聞を購読していることもあって、今頃になってこの歌(を巡る話題)を知った次第である。
 芸能の消息にも芸能人の活動に詳しくないものにも、彼のこの曲(の歌詞)が話題になりつつあるということなのか。

 まずは、曲(歌詞)を知っておきたい。

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2008/12/10

「五姓田義松のこと追記」アップ

五姓田義松のこと追記」をアップしました。

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2008/12/09

雪形……むぎや・麦屋節・麦や節

 どういうわけか、一時期、小生の拙稿「雪人形」へのアクセスが突如、増えたことが。
 まあ、冬だし雪の季節だから、「雪 人形」といった検索語で、間違って(?)小生のサイトへもアクセスする人が多少、居たのだろう。

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→ 「白馬の雪形(神奈川県・丹沢山地)」 (画像は、「雪形 - Wikipedia」より。)

 せっかくなので、「雪人形」でネット検索してみたら、「中川岳志のブロク゛ 雪人形」というサイトが上位に浮上してくる。

 合唱曲「むぎや」の歌詞についての話題のようだ。
 
 が、「むぎや」であって、「麦や節」でも、「麦屋節」でもない。
 
 小生、「むぎや」も「麦や節」も「麦屋節」も、それぞれの異同がよく分からない。
 理解が浅く、そもそも郷里の富山で歌われるのは、「麦や節」なのか「麦屋節」なのか、それとも「むぎや(節)」なのか、覚束ないのだ。
『こきりこ節』や『越中おはら節』などと並び、富山を代表する民謡だというのに!

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2008/12/08

忙中ちょっとだけ閑あり

 何だかいろんなことが一遍に重なっている。
 母の入退院騒ぎ。
 無事、退院したのは嬉しいに違いないが、仕事探しがまた遠退いてしまった。
 デイケアの方が見えたので、母の今後のことを相談。
 リハビリやら入浴のことやら、あれこれと。

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← 図書館へ向かう途中、何処かの交差点で。白銀は招くよ!

 母の面倒を父に見てもらって働きに出る。
 難しいことなのか。
 有料での食事のサービスを頼むか。
 母の容態が安定しているようだし、週に何度か、看護師さんに来てもらう。
 小生は日中、働きに出る。

 そんなことを考えていたその矢先、父の転倒騒ぎ。

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2008/12/07

今度は父が病院へ

 土曜日の夕方近くだったろうか、そろそろ食事の用意をしなくちゃ、その前に茶の間の灯油ストーブに点火するなど、部屋を暖めておかなくっちゃ、でも、その前にトイレへ、なんて思いつつ、自室を出てトイレへ向かおうとした。
 すると、茶の間からの灯りが隣室に漏れている。

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→ 昨夜来の冷たい雨が、お昼過ぎには雪に。

 父が茶の間に?
 でも、テレビの音がしない。

 あるいは父がお茶を飲むため、それとも、母のため冷蔵庫からドリンクを取ってこようとした際、通り道である茶の間の明かりを点け、そのまま消し忘れていたのか。
 茶の間への襖を開ける。
 そこに母がいる。
 テレビもつけず、暖房も入れず、カーテンも半分しか閉めていない。
 母が一人で茶の間に出てきて、父が後から来るのか…。
 
 すると、母がポツンと一言。
「父さんが、転んで怪我したがんぜ」
「えっ、怪我」
「大したことないみたいがやけど…。年賀状、…行って…。」

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