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2008/11/29

篤姫・和宮らと立山信仰

 11月26日(水)だったと思うが、NHKテレビ(ニュース)の「アクセスリポート」というコーナーで、「篤姫たちを支えた 立山信仰 」といった特集が組まれていた:
NHKニュース 篤姫 立山信仰寄進の文書発見

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→ 「立山」 (3,015m。「立山(たてやま)は、富山県・飛騨山脈(北アルプス)にある山地。複数の山の総称であるため、別名立山連峰とも言う。日本三名山・日本百名山の一つ。また日本の古くからの山岳信仰の山として、日本三霊山の一つともされる」。画像は、「立山 - Wikipedia」より。)

 この日は、なぜか同じこの特集を二度も見てしまった。
 といっても、食事の準備か最中か片付けの作業中だったりで、テレビをジッと見ていたと言うわけではない。
 なので、ニュース(特集)の中でどのようなコメントがあったのか、ほとんどが右の耳から左の耳へ…どころか、断片的にしか耳にも目にも届いていない。

 それでも、篤姫の手紙(古文書)がテレビ画面一杯に映っていたのは、チラッとだが観ることができた。

 文書そのものは二年前に発見されているから、研究者の間では既に知られている事実なのだろう。
 富山以外の方には、あまり強くは関心を惹かないかもしれない。

 宮崎あおい主演の大河ドラマ「篤姫」(宮尾登美子原作)が高視聴率を得ているし(内緒だが、小生は録画などでほぼ毎回、見ている!)、そろそろ終わりの時を迎えつつある中、富山の者としては、少しでもその人気にあやかりたいわけである。

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2008/11/28

目張りする

 春の季語に「目貼剥ぐ(めばりはぐ)」がある。
「冬に寒いすきま風が入らないように貼ってあった目貼りを、春になって剥がすこと」だという。

 この季語を巡っては、既に早々と拙稿「目貼剥ぐ(めばりはぐ)」を仕立てている。

「目張り」という表記のほうが一般的なのかもしれない。

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← 台所の出窓に目張り。枠が傾いている!

 では、冬の到来を控え、「冬に寒いすきま風が入らないように」目貼りをするってことも、冬の季語としてあるはず。
 と思って、「隙間風(すきまかぜ)」や「冬を前に真っ先に行う防寒、防風、暴雪の万般の作業」である「冬構(ふゆがまえ)」といった季語と共に、「目張りする」を探したけど、冬の季語には見つからなかった。
 探し方が甘いだけかもしれないが。

 その代わり(?)「北窓を塞ぐ」なんて季語があったりする。
 北窓をどうやって塞ぐのだろう。ダンボールやベニヤ板を宛がう? 雨戸のような戸を冬の間中、閉め切り状態にする? 何か厚手のカーテンを引いておく?

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2008/11/27

ムスカリ……商品説明は読みましょう!

 我が家をお花畑に、の一環というわけではないが、昨日、ムスカリの花の球根を買ってきた。
 一昨日、納屋に安置してくれていたチューリップの球根を植えた。

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→ 水曜日、病院の窓越しに晴れ渡った空や山々を遠望。ガラスが分厚いので、透明感が今ひとつか。

 それは、父が五月だったかに、庭のチューリップの開花シーズンが終わったのを見計らって、球根を取り置いてくれたもの。
 ただ、ちょっと数的に足りず、スーパーでの買物ついでにチューリップの球根を買い足そうと思って物色。

 でも、高い!
 まあ、スーパーの入口付近に場所を借りての小さな店舗なので、大きな園芸ショップのようには安くはないのだろう。
 球根だって、我が家のものより立派ではある。

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2008/11/26

「尾崎真吾のホッとワールド」アップ & 図書館でのトラブル

尾崎真吾のホッとワールド」をアップしました。

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 尾崎真吾という名のイラストレーターをご存知だろうか。
 小生はつい最近、ひょんなことで知った。
 彼の繊細な筆致の醸し出す、やわらかであたたかな世界で和むのもいいかも。


図書館でトラブル!


 つい先日、図書館へ行き、期限の来たCDを3種、返却。
 この図書館ではAV関係は、一度に借りることのできる数が3種に制限されている(期限は一週間)。
 当然、期限が来たものを纏めて返却し、次に借りるのを物色し、迷った挙句、3種類のCDを持ってカウンターへ。
 すると、異なことを言われた。
 一つ(一種類)が未だ、返却されていません、だって?!

 小生、えええ?? である。


 ありえない!

 小生、一瞬、頭の中が真っ白、パニックに。

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2008/11/25

「2009年リベルダージ New Year Party のお知らせ!」アップ

2009年リベルダージ New Year Party のお知らせ!」をアップしました。

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→ 05年の新年会の一場面。仮装(コスプレ?)コンテストも行われる…という噂(未確認情報)。

 09年(1月25日(日))の新年会へは…、富山へ帰郷した小生は、ちょっと行けそうにない。

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← 月曜日、病棟から撮った北アルプス方面の眺望。この日は、氷雨が降っていて、眺めを愛でることはできなかった。

 04年の新年会からずっと見物に行ったが(04年のときだけ、バテリアの一員として楽器(タンボリン)を叩く真似事で参加したが)、それも昨年から足が遠退いている。

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→ 寒い! 最早、炬燵やエアコンでは間に合わず、灯油ストーブの登場を願う。今朝、ドラム缶から灯油缶に灯油の移し変え。5缶あれば、今冬は乗り切れる…はず。

 せめて、情報だけでもということで、上掲の記事を載せさせてもらった。

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2008/11/24

富山の十一月の空

[24日、未明の日記より。画像は、冬(実際にはこれからが本番なのだが)の北陸(富山)の空をテーマにしたものを集めてみた。]


寒い!
小生、高校を卒業して、ずっと外地暮らし。
外地って、富山以外の都道府県ってことだが。

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← 画像は、土曜日、病院の中から撮影した富山の空。 冬になると、雲がもっと分厚くなる。 毎日、低い分厚い雲の下で生活することになる。 東京のような快晴続きの冬とは大違い。 (画像は、「寅彦そして病院の物音のこと」より。)

要するに富山での越冬(← 大袈裟)は、36年ぶりってこと。
(但し、最初の6年は、仙台暮らし。仙台は富山とは比較にならないほど、寒かった! 水道管の破裂は日常茶飯事だったっけ。凍結した道路をノーマルタイヤのバイクで走行して、何度、滑って転倒したことか!)

お盆や年末年始には帰省していたけど、11月のこんな時期にこんなに寒いとは知らなかった。
11月の富山は、多分、36年ぶりのはず(急な帰省で短期の滞在はあったかもしれない)。

えええ、富山ってこんなに寒かったの? って、今更ながら、驚いている。

炬燵も先週、金曜日、父の要望もあって早々と使い始めた。

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2008/11/23

「売薬版画・紙風船を懐かしむ(後篇)」をアップ

売薬版画・紙風船を懐かしむ(後篇)」をアップしました。

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→ 病棟の廊下から南西の空を撮った。北陸特有の低い雲が、土曜日は少し薄くなっている。雲の切れ間からうっすら日も差しているのが分かる…はず。

 土曜日もお見舞い…というか、まあ、行っただけ。
 少し、身の回りの世話をし、雑談めいたことをする。
 何もせずに一日を過ごす病室での時間は長いと、母が愚痴る。
 愚痴る元気があるってことだろうけど。

 仕事もあるのでさよならして駐車場へ向かうと、そこでバッタリ、子どもたちを連れて見舞いに来た姪っ子に会った。
 普段なら忙しい身。週末なので時間が取れたのだろう。

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← やはり病棟内から北東方面を撮る。快晴なら、雪が積もり始めて白くなった山々が、それこそ純白の巨大な屏風となる威容を愛でることができる。

 せっかくなので、母の病室まで案内。
 小生が姪っ子家族と会うのも数ヶ月ぶりのような。
 母がもたらした縁かもしれない。
 腕白な子どもたちで、父母の手に余る子達だったけど、躾がされていて、もう、分別も付いている。
 小生が去った後、どんな光景が繰り広げられたのだろう。


 

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