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2008/11/15

万感胸に…読書拾遺

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→ 過日、長く伸びた母の髪を切ってもらうため、リハビリ施設(病院)へ。近所の美容院でも髪は切ってもらえるのだが、できれば母の顔のほうも剃ってもらいたくて(美容院では顔の毛を剃ることはできないのだとか)車で遠くの施設へ向かったのだ。
 数年前、母が辛い闘病生活を送った病院でもある。髪は短くなってスッキリした。この画像はリハビリ病院を出る際に、快晴の空、遠くの山々を撮ってみたもの。帰宅した頃には母はヘトヘトになっていた。低血糖だったようでもある。…そして来週、とうとう検査の名目の入院。天気は晴れだけど、心までもが晴れ渡る…というわけにはいかない
(08/11/15am記)

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2008/11/14

沈む夕日を眺めつつ……音楽拾遺

 今秋初め、返却期限の来た3種類のCDの代わりに、新たに別の3種類のCDを選んできた。

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← 12日(水)の夕方、仕事へ出かける直前、月影のあまりの冴えに思わずカメラを向けたが…。小生の脳味噌の状態もそのままに月の輪郭がぼやけてしまった。

 月影の冴えるを見るも手にあまり

 13日には母の長く伸びた髪を切ってもらうため、車でリハビリセンターへ行ってきた…。が、母が(多分)低血糖状態となり、帰宅して車から家に母を運び入れるのに一時間を要した。


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2008/11/13

サイード著『晩年のスタイル』…読書拾遺追記

 拙稿「移ろいゆく季節を追って…読書・音楽拾遺(前篇)」にて、エドワード・W.サイード著の『晩年のスタイル』 (大橋洋一 訳 岩波書店)を読んだと書いている。

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→ 過日、小生の部屋から夕景を撮ってみた。なかなか表に出て撮影というわけにはいかない。篭りきり…に近いような。夕景は物思いを誘う。忘れていたことさえ思い出させるような気がする。


 でも、内容に付いてあまり紹介できなかった。
 といって、小生には荷が重いので、ちょっと変則的だけど、一部を抜粋する形でせめて大よその見当だけでもつけてもらうよう、メモしておく。


                           (08/11/13 追記)


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2008/11/12

「「虎」の岸駒」アップ

 昨日アップした「「虎」の岸駒に会いに行った」の中で予告(?)していた、「「虎」の岸駒」をアップしました。

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← 昨日、買ってきたクジャクアスター(菊の一種)などを3株、植え、合計で5株となった。次はチューリップの球根かな。

 さて、毎日せっせと花壇(花園)作り。

 毎日コツコツブログ書き

 で、毎日、あたふた仕事…と行きたいけど、週に三日か四日。小生にはニーズがないみたい。

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2008/11/11

「虎」の岸駒に会いに行った

 半ばは偶然、半ばは必然に導かれてか、「富山出身ないし富山にゆかりの画家(アーティスト)を探してい」て、「岸駒(がんく)という絵師の存在を知った」。
 本文(冒頭)では、偶然と書いているが、ある程度は見つかるべくして岸駒という絵師の存在を知ったのだと思う。

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→ 自転車を飼って富山城のほうへ向かう途中、園内の樹木がすっかり黄葉している公園の脇を通った。思わず携帯でパチリ。すると、何だか見慣れない鳥たちがイチョウだろうか、枝から枝へ渡っていく。体色がやや青味がかっているような、ハトほどの大きさの鳥。キジ? ああ、デジカメを持ってくれば良かった。市街地へ向かうときは大抵、持参するのだが、今日は忘れた。曇天で携帯では上手く撮れそうにないと、撮影は諦めた。惜しかった。

 というのも、拙稿を書いている最中に気づいたのだが、富山市にある「富山市佐藤記念美術館」にて、下記の展覧会が今まさに会期の真っ最中だったのである:
富山ゆかりの画人岸駒-岸家伝来の絵画資料をまじえて

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2008/11/10

「「川中美幸コンサート」へ(後篇)」アップ

 川中美幸の歌で好きな歌は、「二輪草」(作詞:水木かおる/作曲:弦哲也)や「越前岬」(作詞:吉岡治/作曲:岸本健介/編曲:斉藤恒夫)とかいろいろあるけど、一番好きなのは、「遣らずの雨」(作詞:山上路夫/作曲:三木たかし/編曲:高田弘):
YouTube - 遣らずの雨 川中美幸

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→ 裏庭にひっそりと咲く「ツワブキ」。この周辺に一杯、仲間がいたのだけど、春先の雑草刈りの際に、勢いで全部、毟り取ってしまって、この一株だけが生き延びたのだった。この花の咲いている場所は表の通りからは死角になっていて、小生以外に見てくれる人もいないのだけど…。でも、昆虫とかが目をつけてる?

 演歌歌手でいいのは、歌の上手さもだけど、言葉がちゃんと聞き取れるってこと。余程、発声の練習をやってるんだろう。
 歌詞をメロディに乗せるにしても、言葉の一言一言が歌った際に聞き手の耳にちゃんと聞こえるってことも計算に入れて作曲しているに違いない。

 演歌というと、下積み、苦労、貧乏というイメージが付き物。
川中美幸が告白、父の交通事故で極貧生活(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース」によると、実際、川中美幸にしても、例えば下記のような苦労が:

(前略)幼いころに父親が交通事故の加害者となってしまったことを告白。保険も1日違いで期限切れだったという。「それから川中家は貧乏のどん底でした。被害者が一番大変ですが加害者も十字架を背負います」(後略)。


「川中美幸コンサート」へ(後篇)」は、「「川中美幸コンサート」へ(前篇)」に続くものです。…でも別に前篇を読まなくても支障はないけどね。
 では、いざ、前篇の続きへ
(例によって敬愛の念を籠め、敬称は略させてもらっています。)

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2008/11/09

「「川中美幸コンサート」へ(前篇)」アップ

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「川中美幸コンサート」へ」行ってきた。

 やっぱり、歌、上手い。声量がある。
 芸達者。
 プロ。
 エンターティナー。
 その上、トークが絶妙。
 彼女のコンサート(ショー)は、十年前から司会者を使っていないんだって。
 あのトークなら要らない。
 お客の心を掴んで放さない。

 凄い。
 やっぱり、日本のトップ歌手って違うね。

 オイラが見た席は四階席で、彼女の顔が分からんかったけど、歌はじっくり聴けたからいいんだ。

 ということで、「「川中美幸コンサート」へ(前篇)」をアップしました。

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