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2008/11/08

「「古川通泰のこと」再掲」をアップ

 今朝(土)は、昨日までの数日の暖かさがウソのような寒さ。
 寝床を抜け出して、父母のため、茶の間を暖めておこうと部屋へ向かったらテレビの音、父母の声。
 なんと、普段は起きるのが(目覚めるのは小生より早いこともある)遅いはずの父母がもう茶の間にいる。

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→ 今週初め、車を駐車する即席のラインを庭側に作った(コンクリートゾーンと土の部分とは段差が十センチほどある)。今までは納屋の側に停めていたのだが、もうすぐ雪の季節。屋根からは雪が落ちてきて、車を直撃するのは間違いない。それでなくとも、屋根からの雪が堆積していくのは目に見えているのだ。駐車スペースとしてコンクリートのゾーンを拡幅したいが、予算的に無理なので、こんな変てこなラインと相成った。

 部屋にはエアコンと電気ストーブの灯り(電熱線)が赤々と。
 モーニングコーヒーさえ、既に手にしている。早めに起きた時には習慣となっているのだ。
 たまーに、こんなことがある。
 起き上がってくるのは早いのは、ある意味、朝方などに体調などに何か異変があり、その結果、寝床に入らず起きている勢いのまま茶の間へ、という行動をとることがある。

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← 古川通泰「村の祭り

 さて、本題。
富山を描いた絵画の数々(1)」の中で、古川通泰(ふるかわみちやす) の作品「祭り」の画像を掲げ、さらに、「小生には、「古川通泰のこと」と題した小文がある。後日、ブログにアップしたい」と書いている。
 延び延びになってしまったが、今日、多少、追記したり、幾分の訂正注記を加えた上で「「古川通泰のこと」再掲」を本ブログにアップした。

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2008/11/07

土に近いかもしれない生活(後篇)

 文末に、「伍代夏子・香西かおり ジョイントコンサート」へ一度、思い切って出かけたけれど」と書いているが、昨日(木曜日)、「川中美幸コンサート」へ行ってきた。

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→ 「川中美幸コンサート」 さすがの歌唱力。そしてエンターティナーぶり。

 会場は「オーバード・ホール」で、「伍代夏子・香西かおり ジョイントコンサート」と同じ。
 入場券を安く入手できたのだ。
 川中美幸の歌も好きだし。
 好きな歌はいろいろあるが、「遣らずの雨」(作詞:山上路夫 作曲:三木たかし)が密かな愛唱歌だったりする。
 彼女には、「君影草〜すずらん」という歌があるが、それに引っ掛けて、拙稿「君影草…鈴蘭」を書いたこともある!

 今回、彼女のコンサートへ行って驚いたのは、まさにショーであり、見せる(魅せる)歌うことに徹したそのプロ根性と同時に、観客の気を逸らさない彼女の語りの上手さ。
 大抵の歌手のコンサートでは司会者がいて恙無く進行するように気を配るのだろうが、彼女は十年ほど前から司会者を使っていないというのだ。
 たこ焼き屋さんの家に生れた浪速っ子の彼女、あれじゃ確かに司会者は要らないかもしれない。

 このコンサートの模様などは後日、写真日記として画像をメインの形で書くつもり。

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2008/11/06

土に近い生活(前篇)

 写真日記と銘打っているが、 写真のテーマは、家の周りを花畑に! お花で我が家を好況に! である?!

 さて…。
 景気が悪い。
 流行に敏感なほうではないのだが、景気にだけはやたらと反応がいいようで、世に率先して不況のどん底に居る。
 でも、世が好況になっても小生だけは不況のままなのだから、ある意味、やっと世の中が小生に追いついてきたということではないか?!

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→ 寒菊を買ってこようと思ったが、隣のクジャクアスターという名の花につい手が出た。一鉢だと五百円なのだが二鉢だと六百円だって勧められ、つい二鉢を買った。可愛い店員さんの笑顔に負けた。菊の仲間には違いないんだし、ま、いっか。

 世の中が小生のレベルにまで生活を落とすようになるまで長かった。
 その間、喰うや喰わずの日々が続いた。
 世間の冷たい目にも負けず、今日まで頑張ってきた甲斐があったというもの。
 まあ、世に先んずる人間というのは、辛いものである。

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2008/11/05

移ろいゆく季節を追って…読書・音楽拾遺(後篇)

 昨日、貰ったネギを植えたが、今朝(水曜日)もネギをもらった。追加で植えられって。
 まだ整地した畑に余裕がある。

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← 自転車を駆って図書館の行き帰りに通りかかった公園。そろそろ紅葉が始まりそう。それでも日中なら、東屋の中のベンチなどに腰掛けてひと時を過ごすこともできなくはない。

 来春はジャガイモを植える。年内には、ホウレン草の種などを蒔いてお終いか。

 我が家の庭や畑を花で一杯に、の一環で、あと菊や何かを植えるつもり。徐々にお花畑にする!

 === === ここから本文 === === 

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2008/11/04

移ろいゆく季節を追って…読書・音楽拾遺(前篇)

 気がつけば、今年も残すところあと二ヶ月弱。
 冬の足音が耳に体にビンビン響いている。
 歳月の巡りゆく速さ!
 我輩の俊足を以てしても追いつけない。

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← 表通りに面する花壇には、テルスター、キキョウ、パンジーなどを植え、とりあえず終了。次は内庭ということで、昨日買ってきたクジャクアスターを畑と田圃の境目にある花壇に植えてみた。畑には近所の方に貰ったネギを数十株、植えた。赤い根っ子のと白い根っ子の二種類。育つかどうか、先が楽しみのような心配でならないような。

 気がつけば、「梅の木に見守られ…読書・音楽拾遺(後篇)」や「自転車を駆っていそいそと…読書・音楽拾遺(前篇)」を書いてはや一週間。
 この十ヶ月余り、そしてこの一週間を自分はどう過ごしていたのだろう…。

 なんて、しおらしい科白はともかく、とりあえず、この一週間の「読書・音楽拾遺」をメモしておく(絵画については随時、メモしているので敢えて拾遺に加える必要はないだろう)。

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2008/11/03

「富山を描いた絵画の数々(4)」アップ

富山を描いた絵画の数々(4)」をアップしました。
 このシリーズは、当面、今回で終了です。

 家の庭の周辺に、ツワブキなどの花があることを記したが、つい先日、「紫式部 (むらさきしきぶ)」という名の花があることを教えられた。
 というより、正確に言うと、ツワブキも紫式部と呼ばれる花も、咲いていることは前々から知っていたが、名前を知ったのはつい数日前なのである。
 
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← 庭の隅っこにひっそりと咲いている「紫式部」。撮ろうとしたら、葉っぱの陰から毛虫くんがオイラも撮れよと、茎を横切ってきた。変身してどんな姿を見せてくれるのだろう。

 この「紫式部」は、「紫式部 (ムラサキシキブ)」によると、「Japanese beautyberry」で、学名の「Callicarpa japonica」は、「日本のムラサキシキブ属」という意味のようで、語の意を分解すると、「日本の美しい実」を意味するとか。
 また、「紫式部 (ムラサキシキブ)」によると、「紫式部」という名となったのには、諸説があるという:

・紫色の実の清楚な美しさを、平安美女の「紫式部」 (西暦1000年頃の人)にたとえた。
・紫色の実をびっしりつけることから「紫重実、紫敷き実(むらさきしきみ)」と呼ばれていたものが、いつのころからか源氏物語の作者・紫式部を連想させて「紫式部」となっていった。

 11月5日の誕生花でもある。


富山を描いた絵画の数々(1)
富山を描いた絵画の数々(2)
富山を描いた絵画の数々(3)
富山を描いた絵画の数々(4)

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2008/11/02

「富山を描いた絵画の数々(3)」アップ

富山を描いた絵画の数々(3)」をアップしました。

 富山を描いた絵は数知れずあると思うけど、ネットにその情報や画像が載っているのは、多分、一部の限られた人たちだけではなかろうか。
 有名な人はともかく、無名な人だと自分でサイトを作ったりする積極性が要るし、あるいは誰かが言及するとか話題に登らせるってことがないと、検索の網には掛かりにくい(あるいはそもそも不可能ってことも)。

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→ この花は私です…ってことはない! これもツワブキを見つけた近くに咲いていたもの。折々、摘んでは茶の間に飾ったりする。

 といって、「富山 絵画」って検索語(キーワード)には掛からないサイトや絵や作家(画家)も相当数ありえると思う。
 情報を持っている方のご好意が頼りなのである。
 このシリーズ(?)も、あと1回くらいでとりあえず打ち止めしようと思う。
 先のことは分からないけど。

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← 一昨日、収穫したトウガラシ。相当数の実を枝ごと、知人に提供したりしたのだが、まだまだ生るみたい。小さめの実や緑っぽい実はだいぶん、残っている。さて、干して、誰かに貰ってもらう!

 さて、今日の午後、昨日買ってきたキキョウを8株、植えてみた。
 植えたのは、水はけが良すぎる場所、しかも、庇があって、風でも吹かないと降雨の死角になる場所。今回はパンジーやテルスターと違い、花は未だ咲いていない。茎や葉っぱの緑だけの株。
 花が咲く前に、呆気なく萎れてしまうってことのないように祈るばかりだ。


富山を描いた絵画の数々(1)
富山を描いた絵画の数々(2)
富山を描いた絵画の数々(3)


 末尾になったが、歌手のフランク永井さんが亡くなられた:
フランク永井さん死去、低音の魅力戻らず - 芸能ニュース nikkansports.com
「先月27日、都内の自宅で死去」だという。

 好きな歌手の一人だった。
「公園の手品師」の時代、再び」なんて、拙稿を書いたほどなのだ。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

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