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2008/11/01

「富山を描いた絵画の数々(2)」アップ

富山を描いた絵画の数々(2)」をアップしました。

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→ 裏庭に咲いているのに昨日の朝、気がついた。名前は分からない。春から夏にかけて雑草を一掃したけど、もしかしてと毟らずに放っておいたもの。やっぱり、花だったのね(コメント参照!)

 ネットで見つけた、富山の自然や市街地などの風景や光景を描いた絵画(版画)作品を、順不同の形で淡々と紹介していく趣向の記事の一環。
 あと一回で終わるか二回で途切れるか。
 ネットで見出すってのもなかなか難しい。
 情報があったら、教えてもらいたい。


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2008/10/31

『〈出雲〉という思想』のこと(後篇:「まえがき」を読む)

 今朝、昨日買ってきたパンジー10株を家の表通り側に植えてみた。
 午後から作業するつもりだったけど、雨が降りそうだったので、急遽、眠い目を擦りながら黙々と土いじり。

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← 曇天下、昨日買ってきたパンジー10株を植えてみた…。

 でも、植えてみたらあと20株は植えないと格好が付かない。
 寒風吹きすぎる表の通りでパンジーの花がちょっと寂しそうに揺れている。

 仲間がもっと欲しいって言ってるの?
 もっと違う場所がいい?
 それとも、曇天で震えているだけ?
 陽光を待ちわびている?

 まあ、そう言わず、今冬をなんとか乗り切って欲しい!

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→ 昼前、買物ついでにテルスターを8株買ってきて、午後、雨を心配していたのに、晴れた。今がチャンスと、早速、植える。

(午後になって雨どころか晴れ渡ったので、テルスター(ナデシコ)を8株、買ってきて早速、追加で同じ場所に植えた。少しは格好が付いたけど、まだあと10株は植えないと、どうにも落ち着かない!)


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2008/10/30

『〈出雲〉という思想』のこと(前篇:『夜明け前』へ)

 29日の雨はまさに氷雨だった。
 朝、庭に出てみたら、庭先に植えた7株のパンジー、夜半過ぎまで降り続いたややきつめの雨の勢いに負けたのか、それとも小生の植え方が甘かったのか、一株の花が茎で折れていた。
 無念!
 願わくば、残りの花たちが元気に育ってくれますように!

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→ 原武史著『〈出雲〉という思想』(講談社学術文庫)

 原武史著の『〈出雲〉という思想』(講談社学術文庫)を過日、読了した。
 副題が「近代日本の抹殺された神々」とあって、なかなか面白い本だったので、感想とまではいかないが、大よそのことをメモっておきたい。

 古代史や考古学関係の本は基本的に新刊しか手にしない方針でいるのだが、図書館でCDを借りる手続きをしている合間、ちょっと手持ち無沙汰になり、出口付近にある文庫本の書架をチラッと眺めやったら、本書が目に飛び込んできた。

<出雲>という言葉が題名にあるだけで、気になってならなくなる。
 まして、<出雲>という思想って、どういうことなのと、手に取るしかなくなったのだ。

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2008/10/29

「富山を描いた絵画の数々(1)」アップ

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富山を描いた絵画の数々(1)」をアップしました。

 富山の風景を描いた絵の数々を順不同でアップしていく。
 名のある画家の作品もそうでない場合もある。

 ところで、昨夜、TBSの人気番組「リンカーン」の冒頭場面にサンバエスコーラ(チーム)・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の面々が賑やかしで登場していた。
 ダンサー十数人とバテリア(打楽器隊)も十数人(?)。
 ダンサーは前列に並ぶ人が主に映っていて、後列の人の姿は確認できなかった。
 バテリア陣は、演奏はともかく、姿は衣裳がチラッとだけだったのが残念。
 その演奏、多分、サンバダンサーの豪華さを演出し雰囲気を出すために必要だったのだろうが、そのわりには音をちゃんと拾ってくれていないような気がした。
 それこそ、残念だ。

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 それでも、チームの活動をテレビで見るのは初めて(確か数年前、浅草関連のニュースでリベジのダンサーの誰かが踊っているのを見たことがあるような。さらにやはりTBSの人気番組でリベジなどのダンサーらが登場していたという話を聞いたことがある。小生は見逃したのだが)。
 応援していたチームが活躍するのを見るのは嬉しいものだ。

 

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2008/10/28

梅や殖やせや……花を!

 我が家の庭先にある一本の梅の木。
 この木の樹齢が150年だと、つい先日、知ったってことはこのブログに書いた。
 戦災を生き延びたってことも。

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← 土壌改良…と言えるほどじゃないけど、少しは手入れをした。来年こそ、立派な梅の実の生らんことを!

 その梅の木、かなり疲弊している。
 幹は苔生して見るも無惨。
 もう寿命なのかと思っていたが、丹精籠めて育てたらもっと長寿も可能だとか。
 なので、ネットで仕入れた情報を頼りに土壌改良などやってみた。
 今年はダメだったけど、来年の春には梅の実が一杯、生ってくれたら嬉しいな。

 ん? もし運良く梅の実の収穫が多かったとして、どうやって梅を漬けたらいいのか分からないぞ。
 …ま、ゆっくり勉強だ。

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2008/10/27

「釣谷幸輝…モノトーンの海の魚たち」アップ

 昨日の日記に書いたように、梅の木のことが気になっている。
 なので、昨日の午後、雨が降り出すまでの束の間、せっせと梅の木の土壌改良作業に従事していた。
 といっても、やり方を知っているわけもなく、ネットで得た情報を頼りに、形ばかり。
 少しは元気を取り戻してもらいたいものだが。

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→ 庭の隅っこに1本あるミカンの木。
 つい先日までは緑一色だったのが、昨日、見たらほんのり黄色くなりかけている。
 もしかしてミカンの甘い果実が期待できる…かも。

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 さて、「釣谷幸輝…モノトーンの海の魚たち」をアップしました。

 以下は、釣谷幸輝の銅版画を見ての某氏の感想。
 既に削除(?)されたあるサイトでのコメントだが、同感・共感:

 夢幻的で無意識の領野に分け入るようでもあるのだが、過度にシリアスな世界に踏み惑うわけでもない。何処かいい意味で剽軽(ひょうけい)な雰囲気が漂ったりする。一歩、間違えば深甚なる世界がその崖っぷちからは覗けそうなのだが、別に怖いからというわけじゃなく、敢えて縁(へり)のところで戯れているような。

 では、いざ、銅版画家・釣谷幸輝の世界へ!

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2008/10/26

梅の木に見守られ…読書・音楽拾遺(後篇)

[本稿は、「自転車を駆っていそいそと…読書・音楽拾遺(前篇)」に続くものです。内容的には独立しているけど。 (08/10/26 記)]

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→ 我が家の庭先にある梅の木。外出するときも、帰宅するときにもこの樹齢約150年の梅の木にご挨拶。行ってきま~すとか、ただいま~とか。我が家を五代に渡って見守ってきた木。家が全焼した空襲の際にも焼け落ちることはなかったのだが、世話を怠ったばっかりに今や朽ちなんとしている…。

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