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2008/10/03

「鰭崎英朋…今こそ大正ロマン!」アップ

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鰭崎英朋…今こそ大正ロマン!」をアップしました。

 鰭崎英朋(ひれざきえいほう)は、「どこか耽美で妖艶で都会的な洗練された美意識がもたらされた時代」を象徴する一人で、「美人画・新聞紙上の相撲絵・大衆雑誌や小説の挿絵・口絵などで活躍し、一世を風靡した」人でもある。

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2008/10/02

於保多神社…富山に天満宮 ? !

 昨日の夜はアルバイト。
 富山は地域によってはだが、夕方、驟雨に見舞われ、土砂降りの雨の中の出勤となった。
 バイト先でこの突然の豪雨のことが話題になったが、同じ富山市内であっても、東部と西部、北部と南部で降り方がまるで違うことが、分かって、雨そして天候の異変が今年は際立っていることを痛感させられた。

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→ (9月)18日の夕刻、家の畑や庭の片隅から夕景を撮ってみた。

 南部と北部といっても、車で二十分も要しない程度の距離しか離れていないのだ。
 片や、雨どころかずっと晴れていましたよ、という人、朝から雨だったという人。
 小生の地域はその真ん中よりやや南部寄りで、夕方近くになって雨、そして一気の豪雨だったのである。

 その雨もあっという間に上がってくれた。車で市内を回る仕事であっても、雨はやはり面倒だし憂鬱。

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2008/10/01

「ソプラニスタ岡本知高!」アップ

ソプラニスタ岡本知高!」をアップしました。

 旧稿もアップしてあります:
伊香保へいかほ
木枯しも終わりよければ全てよし

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2008/09/30

土を喰う…白菜の苗を植えた

 一昨日(26日)で帰郷して半年が経過。
 少しは富山の生活に馴染んだ…と思いたいのだが。
 残念ながら根付くようになるには、まだ数年の歳月を要するだろうと感じる。
 やはり、郷里を離れていた36年という年月は、小さくはない。

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→ 本稿は写真も含め28日のもの。但し、この彼岸花の写真は29日に図書館の帰りに富山城近くの川縁(かわべり)で撮った。今年は花屋さん以外では彼岸花を見てないなーと思っていたら、思わぬところで愛でることができた。彼岸花を小道具にした掌編を書いたことがある:「闇に浮ぶ赤い花」 「彼岸花…闇に浮ぶ赤い花」の文末に彼岸花を題材の拙文をリストアップしてある。
 
 なんだか、浦島太郎の心境。
 といっても、浦島太郎がどんな心境だったのか、小生が知るはずもないが。

 郷里に居るのに郷里の人間ではないような、浮いている感覚を日々味わっている。
 郷里の人間なら当たり前のこと、言わずもがなの諸々が自分には分かっていない。
 そもそも何をどう分かればいいのかさえ、まるで見当が付かないのである。
 だから、努力の方向が見えない。
 砂を噛むような味気ない日々。

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2008/09/29

「千木のこと」「竹樋・懸樋」追記

[本稿は、「千木のこと」への追記です。 (08/09/29 記)]

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← 井堂雅夫『京都百景・平野神社』(木版画) (画像は、「アート静美洞 井堂雅夫『京都百景・平野神社』」より。)

 長部日出雄著の『「古事記」の真実』(文春新書)には、「千木」の語源(あくまで説)についての記述があったので、転記しておく:

 神社建築の象徴である「千木」の語源は、諸説があっていまだに一定していないが、津田左右吉によれば、「チ」というのは、「イカヅチ」「ヤマタノオロチ」がそうであるように、すべて恐ろしいもの、強い力を持つものを意味し、人間を超える力で人間生活を支配するものであったという。

 せっかくなので、今回は「千木」の語源やその周辺(関連)についてネットで調べてみた。

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2008/09/28

「谷口ナツコ…痛々しき色彩曼陀羅」アップ

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谷口ナツコ…痛々しき色彩曼陀羅」をアップしました。

 酷いほどに神経が研ぎ澄まされている…けれど、鬼気迫るほどに美しい谷口ナツコワールドへ!

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