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2008/09/20

「アルフォンス・ミュシャの流麗なる装飾美」アップしました

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アルフォンス・ミュシャの流麗なる装飾美」をアップしました。
 優れて女性的な、流麗で優美なる世界を楽しませてもらった。
 ヌードの写真も素晴らしい。

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2008/09/19

夕焼けを追って

 過日、久しぶりに神通川の土手に立ってみた。
 久しぶり…、もしかすると十数年ぶりか。

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→ 神通川の土手に立った瞬間の光景。

 高校三年の夏ごろから徒歩であるいは自転車で神通川へ向い、土手に立つ。
 大抵は、そろそろ日も落ちようかという頃合。
 高校を卒業してからは、郷里を離れたので、お盆や夏休み、春休みなどを利用しての帰省の折に。
 日が傾き始めると、むずむずし始める。
 川の対岸の町に好きな人が居たからってこともある。
 同時に、こちらの川縁や土手からは、夕陽が呉羽山に沈むのが望め、小生には絶好の夕焼けスポットだったのである。
 若い頃は、彼女と歩いた道を辿って徒歩で神通川に向かったものだ。

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2008/09/18

「浅草サンバカーニバル幻想」アップ

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浅草サンバカーニバル幻想」をアップしました。

 日本におけるカーニバルって、何?
 多分、浅草サンバカーニバルでのテーマは、まだまだ開拓の余地があるはず。
 でも、小生には知恵がない。

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2008/09/17

「ベリーダンサーさんサイト情報」アップ

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ベリーダンサーさんサイト情報」をアップしました。

 富山にベリーダンスショー(ライブ)を見せてくれる店や、富山で活躍するベリーダンサーはいないかと探していて、いつの間にかこんな頁ができてしまった…。

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2008/09/16

富山はビーチバレー発祥の地? じゃなかった!

[本稿は、小生がいかに注意力や読解力が散漫かを示すような記事。やがては一定の理解に達するのだが、そのしどろもどろな手探り勉強過程のドキュメントのようなもの。よく読めば(聴けば)、勘違いは最初からだったと分かるのだが…。]

 過日(12日)の夕方、仕事へ向う道すがら、車中でラジオを聞いていたら、富山はビーチバレー発祥の地だという話が出ていた。
 小生、初耳。
 その日の夜、仕事の最中にそんな話をしたら、そうだよと、あっさりと。
 だから、富山の選手は大会でも好成績を残しているんだとも。

Beach_volleyball_ball

→ 「ビーチバレー用のボール」 (画像は、「ビーチバレー - Wikipedia」より。)

 そうか、少なくとも富山の人間なら常識なのか。
 昨日は野暮用で調べられなかったので、ちょっと時間が出来た今、ネットで情報を収集。
 検索の上位に、「徳野涼子のBeach Life style ビーチスポーツ体験談 ビーチバレー編」ってブログの記事が浮上。
 そのコメント欄に、誰かのコメントへのレスの形で、「そう、ビーチボールって富山県朝日町で始まったのよ」って。
 ちなみに、徳野涼子なる人物は、知っている人は知っているだろうが(小生は知らなかった)、元プロビーチバレープレイヤーで、「アテネオリンピック2004 17位、2005年引退。筑波大学大学院体育研究科卒業。日本ビーチ文化振興協会理事」といった経歴の持主。
 当の選手(経験者)にとっても、常識なんだ!

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2008/09/15

メビウスとエオゾーン

[本稿は、東京・浅草へ向う当日の夜に書いていたもの。載せる機会を逸していた。]

 クリフォード・A.ピックオーバー著『メビウスの帯』吉田三知世/訳 日経BP社)を読んでいたら、「エオゾーン」という言葉に出会った。
 小生は初耳(多分)。
 何やら化石の歴史や岩石などに関係する言葉らしい。

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→ アウグスト・フェルディナント・メビウス(August Ferdinand Möbius、1790年11月17日 - 1868年9月26日) (画像・情報:「アウグスト・フェルディナント・メビウス - Wikipedia」より。)

 本書は、「メビウスの世界へようこそ!!エッシャーの版画作品でお馴染みのメビウスの帯のトリビアに加え、結び目理論、クラインの壺、ペンローズ・タイルなど、トポロジーの旅を味わう」といった本で、メビウスの輪(帯)で有名な数学者アウグスト・フェルディナント・メビウスの生涯や研究に付いての本であり、凡そ、そういった分野とは関係ないのに、なにゆえ「エオゾーン」なんて言葉に言及されているのか。

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2008/09/14

上野原遺跡から神話へ、そして邪馬台国のこと

 長部日出雄/著の『「古事記」の真実』(文春新書)を読んでいたら、気になる記述に出会った。
 それは「高天原は高千穂峡」という章でのこと。

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← 長部日出雄/著『「古事記」の真実』(文春新書)
[目次]
稗田阿礼は日本最初の女性作家;日本語の父は天武天皇;天武天皇の鑑は聖徳太子;楽劇としての古事記;森鴎外と津田左右吉の苦衷;高天原は高千穂峡;神代を伝える原郷;須佐之男命とは何者か;出雲大社の示すもの;天照大御神の誕生;古代が息づく伊勢神宮;われわれにとって「カミ」とは何か

『古事記』において、「筑紫が日向(ひむか)の高千穂のくじふる嶺(たけ)」を天孫降臨の地としている。
 だが、戦前・戦後のある時期までは、「歴史上からいえば、今の日向・大隈・薩摩は九州に於いて最も遅く開けた土地で、又た後々まで皇室に服従しなかった所謂熊襲の国であった。又た地理上からいへば、海にも陸にも交通の極めて不便な位置であり、其の上、豊饒な平野もなく、上代に於いて大なる勢力をもつていたものの根拠地としては何一つ其の資格がない」(本書より)と思われていたし、二十年ほど前までは大よそ、そういった認識だったのだろう。
 が、97年、「鹿児島湾に面した台地上に、日本最古(発見当時としては最新)の文化が存在していたことが立証された」のだった。

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