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2008/08/23

足が重い…

[過日の日記「足が重い…」より転記。]

いつものように自転車に乗って買物へ。

足が重い。
漕ぐペダルが重い。
このところ、漕ぐペダルが重く感じてならない。
気分まで落ち込んでしまう。

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→ このところ日課になっているナス(やキュウリ)の浅漬け。日々、十本余りのナスが生(な)る。浅漬けの素や塩などで揉み込み、甕へ。

帰郷してのこの数ヶ月で十キロほど体重が減った。
ズボンのベルトの穴も二つ追加で(キリを使って)開けたが、そろそろ三つ目の追加も考えるほどに。

…もしかして、日々の草むしりのせいじゃなく、週に一度のプール通いのせいじゃなく(まだ三回目だ)、病気のせい?!

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「08馬橋パレード情報!」アップ

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← 一昨年の「馬橋パレード(坂川清流灯篭まつり)」の一幕。

08馬橋パレード情報!」アップしました。

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2008/08/22

「富山の夜」!

 過日、仕事の合間に富山の有名人にどんな人がいるか、という話題に花が咲いた。
 素養の関係もあるので(作家・政治家・学者・経済界・歴史上の人物などは名が出てこない)主に芸能関係ということで名前を挙げていった…が、すぐに名前が尽きてしまう。

 黒部進(ウルトラマン)、柴田理恵、剣幸、西村雅彦、野際陽子、左幸子、左時枝、風吹ジュン、室井滋、立川志の輔、柳沢敦などなど(敬称は敬愛の念をこめて略させてもらいます)。
 他にもそのときは名前が挙がらなかったが、加納みゆきや芸能関係ということにしていいのか、森口祐子などなどがいる。

 そんな中、誰かが「富山の夜」という曲があり、北森啓介という歌手が歌ってヒットしたという話をし出した。
 小生、北森啓介という名の歌手なんて聞いたことがない。「富山の夜」も、知らない。

 よく冗談を言う人なので、最初は誰もまともには取り合わなかったが、そのうち、彼がカラオケで鍛えた自慢の喉を披露して歌ってみせてくれる。

 うーむ、そんな歌があり、それなりに(地元では?)ヒットしたのか。

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2008/08/21

「木版画家ジュデイオング(倩玉)」アップ

木版画家ジュデイオング(倩玉)」アップしました。

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2008/08/20

吹き溜まりの国

 今日8月20日は、「鎌倉時代の歌人・藤原定家の1241(仁治2)年の忌日」、つまり「定家忌」だという。
 小生は、藤原定家については周辺を巡るような記事しか書いていない。

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→ 過日、プールへ行ってきた。その道すがら、稲穂の海を愛でることができた。遠くには北アルプスの山々。たまたま電車が走っていた。不穏な空。案の定、夜から雨になり、翌日は雷雨に。

 例えば、「春の夜の夢の浮橋とだえして峰にわかるる横雲の空」などを採り上げた「横雲の空」であり、超新星繋がりでやや強引に藤原定家のことを訴状に載せた「土井さん、「超新星発見」から定家のこと」である。

 ここでは、看板(表題)と内容が一致しないこと甚だしい記事「侘と寂と宗教と」を再掲しておく(原文のまま。改行だけ一部変更)。
 もう、5年以上も以前に書いたもの。
 今だったらこんな内容の記事は書かないだろうなと思うと、ちょっと懐かしい。

 この記事も、内容的には藤原定家とはあまり関係がなく、話の取っ掛かりとして、定家の日記「明月記」の中の有名な言葉「世上、乱逆追討耳に満つと雖(いえど)も之(これ)を注せず、紅旗征戎(せいじゅう)吾事に非ず」を紹介している。

 旧稿を敢えて再掲したのは、実は、「移民1000万人受け入れ 国家戦略本部が提言」といったニュースが最近、一部で話題になったからである。保守派は予想通り反撥している。
 でも、日本って、元々は吹き溜まりの国、いろんな背景・事情を抱えた民族や人びとが寄り集まって成り立ち活気を持って来た国ではなかったかという認識が小生にはあるのだ。
 懸念のタネは一杯あるとしても、小生はこのヴィジョン(提言)に基本的には賛成なのである。

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2008/08/19

長谷川春草…独り居の夏になりゆく灯影かな

 今日8月19日は、俳人の長谷川春草(はせがわ しゅんそう)が生まれた日
 せっかくなので、現今にあって、彼の存在や句がどれほどのものなのか、ネットでちょっと調べてみた。
 すると、想像以上(失礼!)に彼の句が愛されていることを知った。
 
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← 作家・田川未明さんの手になるメッセージ入りフォト(田川未明さんのOfficialWeb:「mi:media」)

 長谷川春草とはいかなる人物であり俳人なのか。
 まずは、「私立PDD図書館」を参照し、簡単に紹介しておく:

1889. 8.19(明治22)
1934. 7.11(昭和 9)
◇俳人。本名は金太郎、通称は金之助。

 より詳しくは後述する。

 俳人なのである。とにかく句の数々を楽しんでもらおう。
 いずれも滋味溢れる佳句である。今も忘れられた存在でないわけだ。
 ある程度、年を重ねたほうが彼の世界に馴染みやすいかもしれない。
(リンクのURLは、句を見つけたサイトを示す。が、大概の句は複数のサイトで引用されていた。人気ぶりを示すものといえるのでは。)

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2008/08/18

「「阿弥陀鉤召図」を見つけた!」アップ

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「阿弥陀鉤召図」を見つけた!」アップしました。
「鉤召」は「こうちょう」と読むらしい(自信なし)。
「鉤召」とは、「鉤をもって衆生を引き寄せて菩提へと導く」こと(一般的には、「よい環境をつくる」こと)。
 よって、「阿弥陀鉤召」とは、阿弥陀様が鉤(かぎ)で以て、迷える(躊躇う)民衆(人間ども)を無理やり(?)…失礼…慈悲の念を以て菩提へ導くこと。

 うーむ、慈悲深い ? !

 いや、情け容赦ない ? !

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2008/08/17

小生 イヌにあわず

 コンラート・ローレンツ著の『人イヌにあう』(小原 秀雄 (翻訳)  (至誠堂選書 1) 至誠堂)を久々に読んだ。
 与謝野晶子訳『源氏物語』とローベルト・ムージル著の『特性のない男』(集英社)とほぼ相前後して読み始め、並行して読んできた本で、読む場所や時間の都合で本書を読み終えるのが最後になった。
 車の中で数頁ずつを読むだけなので、一ヵ月半ほど本書と付き合うことになったのである。

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← 小生が中学に入学した頃に画いた「おおかみおうロボ」! 犬の先祖はオオカミかジャッカルかキツネかなど、諸説があった。が、最近の研究で、犬がオオカミから派生したということが分かったという。「ペットコラム » 犬の起源を考える ②」参照。

 1966年の刊行だが、小生が手にしたのは昭和55年の発行。
 ということは、フリーター時代に買った本ということになる。
 小生は学生時代からのコンラート・ローレンツ(の本)のファンで、全部とは行かないが、翻訳された本の半分は買って読んでいるはず。
 例えば、本書のほかに、『攻撃 悪の自然誌(1・2)』(みすず書房, 1970年) 、『文明化した人間の八つの大罪』(思索社, 1973年)、『鏡の背面 人間的認識の自然誌的考察(上・下)』(思索社, 1974年-1975年)、『ソロモンの指環 動物行動学入門』(早川書房, 1987年)、『ハイイロガンの動物行動学』(平凡社, 1996年)など。

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