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2008/07/19

団扇に絡むエトセトラ

 夏である。未だ、梅雨明け宣言が出たわけではないし、未だ晴れの日が続くような気圧配置になっているわけではない。
 でも、最低気温が25度ほど、最高気温が32度の日が続いたりすると、夏と思いたくなる。
 いや、思いたくはないが、そう感じるしかない。

105

→ 「丸亀のうちわ」(105.露草ホタル 100本 裏面・黒一色名入れ加工) 「手貼り  竹の骨、竹の持ち手 裏の柄が透けて見えてい」る。(画像は、「丸亀の名入れうちわと丸亀の団扇の通信販売」より。)

 小生、今春、富山に帰郷した。
 帰郷したはいいが、いよいよ恐怖の夏の時期を迎えてしまった。
 何が恐怖って、小生の居住する部屋、寝泊りする部屋にはエアコンがない。

 そもそも、家屋自体が古くなったからなのか、隙間風が凄い。
 冬は寒く、夏は暑い。冬は冷たい風が、夏は熱い風が容赦なく吹き込んでくる。

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2008/07/18

「悲しい夢…リベジ…」アップ

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悲しい夢…リベジ…」アップしました。

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2008/07/17

スーパーのレジにて

スーパーのレジにてトラブルがあった。
新鮮市場チェーンの系列店のうちの富山市内の某店でのことである。

いつものように昼前、行きつけのスーパーへ。
夕方は混むし、夜の仕事の時間との兼ね合いで慌しいので、大概、昼前に買物をする。
買物を済ませたら急いで帰宅し、お昼の食事に間に合わせる。
他にも用事があるから、グズグズはしていられない。

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← 我が部屋にはエアコンがない。西日が当たって暑い! 部屋は道路に面していて照り返しも凄い。我輩にはエアコンを買うカネもない。なので、納屋から古い簾(すだれ)を引っ張り出し、庇に釘を打ち付けたりして、ぶら下げた。見た目は涼しげ!

必要なものをカゴに詰め、レジへ。
比較的空いているレジ。
見ると、若い女子店員。

見たことのない顔。それがまずかったのか。
普段ならベテランでなくても、何度も顔を見かけている人のレジに立つ(その中で比較的空いているレジを選ぶ)。

前の客が済んで、小生の番。
店員、機嫌が悪かったのか、中年の小生が気に食わなかったのか、最初から態度が悪い。

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2008/07/16

「今年も花小金井の夏祭りでサンバ」アップ

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今年も花小金井の夏祭りでサンバ」アップしました。

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2008/07/15

富山スポーツ情報あれこれ

 富山サンダーバーズが前期優勝を果たしたこと、読者からある日本人の世界的プレーヤーが富山に来ていたという情報を戴いたことなどがあり、せっかくなので、富山のスポーツ情報を若干、メモしてみる(例によって敬愛の意味を籠め、氏名などについて敬称は略させてもらう)。

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→ 知り合いの家に迷い込んだ猫。とっても若い雌猫ちゃん。安住の地を見出した時には既に妊娠していたらしく、つい先日、六匹の子猫を生んだ。家の真ん前が街道で車の往来が多く、紐でつないである。つながなくても、妙に人間になついているから、逃げないかもね。文末に子猫の画像を載せる。

目次:
富山サンダーバーズが、前期優勝を果たした!
●「カターレ富山」が、Jリーグ昇格圏内の4位以内へ最接近!
富山グラウジーズは、やや苦戦!
●日本人初のプロ水球選手「青柳 勧(あおやぎかん)」が富山に来ていた!

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2008/07/14

銭湯へ!

銭湯へ行った。近所の銭湯。懐かしの銭湯。
小生が中学か高校の頃、その銭湯へ通ったものである。
小学生のある時期までは、家の裏庭、台所や隣接する茶の間の出窓の直下にドラム缶だったか(小生はドラム缶の風呂に入った記憶があるのだが、家人はそんなものはウチにはなかったという…)、大きな岩を刳り抜いて、底に板を敷いたような即席のバス(?)があって、そこに漬けられるのが入浴だった。

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→ 「江戸東京たてもの園に移築された子宝湯の入り口」 小生が昨日、行った銭湯はここではありませぬ。(画像は、「銭湯 - Wikipedia」より。)

漬けられるのが入浴だった…。そう、お風呂が嫌いだった。面倒だった。漫画の本を読んでいたかったのだ。
小学生の低学年の頃までは、時には姉に連れられて銭湯へ通っていたようだ。
(記憶力がよければ、女風呂に入浴していた当時の光景が思い浮かべられるはずなのに、全然、駄目。我ながら情けない!)

その後(多分、学生時代)自宅に立派な浴室が出来たし、そもそも高校で郷里を出たので、郷里の銭湯通いは無くなった。
だよね。自宅にあるし、年に数回の帰省は一泊か二泊なので、銭湯へ行ってのんびりっていう発想は生まれなかった。

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2008/07/13

「銀閣寺:外装に黒漆塗る補修を断念 外壁の板、風化で薄く」に疑問

 過日(7月3日)、朝のワイドショーで「銀閣寺:外装に黒漆塗る補修を断念 外壁の板、風化で薄く」といった話題を知った(ニュースの詳細は末尾に)。
 父母の食事の世話をしながらの視聴で、ニュースの内容をしっかり把握することはできなかったが、一部を見聞きした時は、幾分の違和感を覚えた。

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← 『銀閣寺』こと『東山慈照寺』 (画像は、「慈照寺 - Wikipedia」より。「開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政、開山は夢窓疎石とされている。(夢窓疎石は実際には当寺創建より1世紀ほど前の人物であり、このような例を勧請開山という。)」)

府文化財保護課は「創建当時の復元はできなかったが、多くの人が銀閣寺からイメージする枯淡美は維持される」としている」というが、「銀閣寺からイメージする枯淡美は維持」されればそれでいいのか。
 せっかくの補修の機会なのだから、可能な限り全面的に復元の試みを行なえばいいではないか。

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