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2008/07/12

髑髏の色は「白」を意味する…

「白」というのは、白川静氏の説に拠ると、「頭蓋骨の象形」なのだとか。

Skullfromthefront

→ 「人間の頭蓋骨」 (画像は、「頭蓋骨 - Wikipedia」より。)

白の日 - 今日のことあれこれと・・・」:

象形説では、「骨」という字は上部は胸骨より上の骨の象形、下部は肉を表しており、「白」という字は頭蓋骨(ずがいこつ)の形で、その白骨化したもの(髑髏)の象徴であり、白骨化しているから「しろい」という意味を持つようになった(白川静説) (中略)その解釈には諸説あり、同じ象形説でも、親指の爪の部分の形(郭沫若く説)。柏(漢音 :ハク。訓読み :かしわ、かい )類の樹木のどんぐり状の木の実の形で、顔料をとるのに用いたという木の実のしろい中みを示すという(藤堂明保説)などがある。

 今日は、というわけで、意味もなく、気になる話をメモするだけ。

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2008/07/11

蜘蛛の巣をめぐるエトセトラ

蜘蛛の囲(蜘蛛の巣)」という季語がある。
仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)」の時期の季語(動物)のようだ。
 俳句の上では既に時期はずれということになる。

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← 約30枚ほど自宅の庭で見つけたクモの網を撮ったけど、クモの糸の撮影は難しい。風が吹いていて糸が揺れるのも困難だった一因。

 ただ、やはり先月辺りから自宅の周辺もクモの巣が目立つようになってきた。
 クモの動きが活発になってきたのをまさにクモの巣の多さで気付かされる。
 三月に帰郷して以来、自宅の内外ともに暇を見つけては歩いて見て回る。
 春先にクモの巣を見つけた時は、我が家の軒先などに巣を張るなんて、けしからんとばかりに、目が付くたびに竹箒や竹ざおなどで巣を突っついたり破いたりした。

 しばらくはそんなに目立つこともなかった。

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2008/07/10

「リベルダージ、今年のテーマは海中探検」アップ

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リベルダージ、今年のテーマは海中探検」アップしました。

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2008/07/09

「短夜」のエピソード

 梅雨もそろそろ終わりに近付いているのだろうか、昨夜はことのほか雨が激しく降った。
 しかも、夜半を過ぎてからは雷鳴も長く轟き続けた。
 小生が就寝しようとしたのは、そろそろ一時を過ぎようという頃。
 明かりを消して真っ暗な中、寝入ろうとしたのだが、間もなくゴロゴロというかドンドンというのか、なんだか胸騒ぎのするような音が喧しい。
 もしかして遠からぬ場所にある(化学)薬品工場がまた何かの爆発事故を起こしたのか…。
 そんな悪い懸念もあったりする。

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← 撮影が下手で、これでは雷雨の光景だとは分からない(文末を参照)

 小生が小学四年生の時、夏の終わりというか初秋と呼ぶには早い頃、実際に薬品が大量に漏れ出す事故があったのである
 塩素系の強烈な匂いが地域一体に蔓延し、病院に担ぎ込まれた人も少なからずいた。
 当時は富山では大きな事件・事故であった。多分、全国に報道されたに違いない。
 小生も喉が塩素ガスにやられ呼吸が苦しくなったものだった。
 病院嫌い(というより怖い)だし、シャイな人間なので喉の苦しさをただ我慢していた。

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2008/07/08

「「源氏物語」…あこがれの王朝ロマン?」アップ

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「源氏物語」…あこがれの王朝ロマン?」アップしました。
「源氏物語」…あこがれの王朝ロマン」展の紹介(メモ)を兼ね、関連の美の閲覧のはずなのが…。

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2008/07/07

「08牛込パレード画像情報」アップ

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08牛込パレード画像情報」アップしました。

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2008/07/06

「窓辺の影」リアップ

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窓辺の影」リアップしました。
 リアップといっても、あのリアップとは違いますが。

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