髑髏の色は「白」を意味する…
「白」というのは、白川静氏の説に拠ると、「頭蓋骨の象形」なのだとか。
→ 「人間の頭蓋骨」 (画像は、「頭蓋骨 - Wikipedia」より。)
象形説では、「骨」という字は上部は胸骨より上の骨の象形、下部は肉を表しており、「白」という字は頭蓋骨(ずがいこつ)の形で、その白骨化したもの(髑髏)の象徴であり、白骨化しているから「しろい」という意味を持つようになった(白川静説) (中略)その解釈には諸説あり、同じ象形説でも、親指の爪の部分の形(郭沫若く説)。柏(漢音 :ハク。訓読み :かしわ、かい )類の樹木のどんぐり状の木の実の形で、顔料をとるのに用いたという木の実のしろい中みを示すという(藤堂明保説)などがある。
今日は、というわけで、意味もなく、気になる話をメモするだけ。
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