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2008/06/28

「クロード・モネ…「睡蓮」未満」アップ

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クロード・モネ…「睡蓮」未満」アップしました。

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2008/06/27

ナスの漬物に挑戦 ? !

[以下は26日の日記]

 帰郷して初めての体験がいろいろある。
 例えば畑。
 帰省の折に草むしり程度は手伝っていたのが、今は細かな作業は小生がやる…のは無理で、今年は真似事だけ。

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→ 今朝(26日の朝)、ナスの漬物作りに挑戦。甕もある漬物のための重石もある。ただ、作る腕(知識・経験)がない。母に訊きながら試みたけれど、さてどうなることやら。(27日の今日になっても、まだ甕の重石はそのまま。昨夕、姉が我が家で採れ提供した初物のナス(やキュウリ)の漬物を早々と持ってきてくれたので、まず、そちらを先に食べる…。というのは口実で、要は、出来が心配なので、重石の下を覗くのが怖い ? !(27日追記))

 やり方がまるでわからない。手探り。
 春先に苗を植えたキュウリがこのところドンドン収穫と相成っている。父母と小生とでは食べきれないので、知り合いに大半を提供。

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2008/06/26

「田中良平…枝葉の先にも命あり」アップ

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田中良平…枝葉の先にも命あり」アップしました。

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2008/06/25

「田中良平…板塀に肌の温みを知る」アップ

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田中良平…板塀に肌の温みを知る」アップしました。

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2008/06/24

「風天」の渥美清さん

渥美清さんの173句見つかる、俳号「風天」で心情生き生き」 ( 「YOMIURI ONLINE(読売新聞)」より)という記事をたった今、ネット上で読んだ。
(記事の内容は、末尾に全文とはいかないが転載する。)

9784903175171

← 『風天 渥美清のうた』(森 英介, 石 寒太:解説 発行:大空出版

 渥美清さんのファンなのか、それとも、「男はつらいよ」の寅さんのファンなのか、自分でも分からない。小生は既に彼に付いて(というより彼への思い入れというべきか)は、幾つか雑文も書いている(末尾で示す)ので、本稿では彼の句の紹介に留めておく。
(「風天(フーテン)」という言葉(俳号)については、拙稿「風天居士…寅さん」にやや詳しく書いた。)

 見つかった句の全貌は分からない。「発見された全句を収めた「風天 渥美清のうた」(大空出版)は、27日発売される」というから、それを待つことにする。

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2008/06/23

「松川にて」アップ

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 創作「松川にて」アップしました。

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2008/06/22

「たばこ1箱千円」から大麻の話へ

 本稿は、「中島らもと大麻と煙草と」を転記したもの。先ごろ、「たばこ1箱千円」にという話題が世上を少々賑わせたので掲載する。
 今の小生としては書き換えたい部分もあるが、敢えて原則原文のまま旧稿を温める。

「たばこ1箱千円」については、「「たばこ1箱千円」で超党派議連 消費税アップけん制も」などを読むと、「自民党内で浮上している消費税率引き上げ論をけん制する狙いも見え隠れする」などと、やや生臭い思惑で浮上したようで、小生としては納得がいかない。
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← 清水登之・画「大麻収穫」 (画像は、「清水登之氏の「大麻収穫」」より。)

 何も「たばこ1箱千円」なら煙草を吸う人が減って、健康問題(伴って医療費の削減)の解決の一助になるではないか、という大上段の議論が足りないから…という意味ではない。
 例えば、「たばこ1箱千円」なら煙草を吸う人が減って…という議論にしても、やや疑問がある。アメリカなどの煙草メーカーは国内の煙草の販売量が減った分以上を、日本を含めたアジアやアフリカでの販売強化で補ってきた。
 日本の煙草メーカーも海外(アジア・アフリカ)での販売戦略を強化するのは歴然としている。
 国内で出る臭いモノに蓋をしたら、その強烈な悪臭は後進国で思いっきりぶっ放されている、というわけである。日本(国内)さえよければそれでいいのか、という議論もあっていいはず。

 まあ、ちょっとだけ変化球をひょろひょろ投げてみようかなということである。
 一読すれば分かるが、焦点は煙草ではなく、大麻である。
 そう、「法律の目的を記した条文はない」不思議な「大麻取締法」!
 煙草を許可しているのに何故、大麻がダメなのかの理由を当局は明確に示せるのだろうか。
 あるいはアメリカへの遠慮? それとも惰性?
「(前略)第2次大戦後の占領政策の中で神道との結び付きの深い大麻に対して占領米軍が危惧をもち、また当時発達しつつあったアメリカにおける石油化学産業や木材パルプ産業の意向をうけてその市場の確保という経済的思惑などを背景として、大麻の規制が行われたのではないか」というのは、歴史的背景として真実なのか。
 「たばこ1箱千円」というのなら、「大麻1箱千円」ってのも、検討してみる値打ちがあるのでは。

 なお、この旧稿を書き下ろした当時の事情については、当該頁の冒頭に注記してある。

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