« 2008年5月25日 - 2008年5月31日 | トップページ | 2008年6月8日 - 2008年6月14日 »

2008/06/07

冷蔵庫…辛抱は二週間が限界でした

 我が家の冷蔵庫が不具合を起こしてしまった。
 某有名ブランドのものだが、相当な年代もの。
 父に言わせたら、もう十分、元を取ったと。

2008_0606071003tonai0027

← 古いが重宝している電子レンジ、不調になった冷蔵庫、まだ新しいミニ冷蔵庫の揃い踏み ? !

 ただ、ちょっと元を取ったで問題なのは、我が家の冷蔵庫などの白物家電は大概は同じような頃に買い換えたり買い揃えたりしていること。
 よって、自宅の多くの家電製品がこれから次々と故障したり、そうでなくとも不調になったりするだろうことが予想される。
 実際、今時こんなものを使っている家庭なんてあるんだろうかと思えるほどに古い洗濯機、電子レンジ、エアコン、掃除機、(電化製品ではないが)年代モノの灯油ストーブや湯沸かし器(パロマ!)や風呂の給湯システム…。

続きを読む "冷蔵庫…辛抱は二週間が限界でした"

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2008/06/06

「元永定正……僕はアホ派です ? !」アップ

元永定正……僕はアホ派です ? !」アップしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/05

富山は裕福な県?

 富山の人には目新しいニュースではないようだけど、つい先日、富山市の1世帯当たり年間のガソリン代への支出が全国一位とか、富山県の自家用車の1世帯当たりの保有台数が全国二位といった報道がテレビであった。
 新しいデータを示すサイトが見つからないので、今年二月のニュース記事を参照させてもらう。

2008_0604071003tonai0008

→ 先月末、庭木の手入れをしていたら、何やらひらひら舞うものが。蝶? 違った、蛾だ。ガッカリ。でもまあ似たようなものだし、撮っちゃう! 画像を見ると夜のようだけど、真っ昼間である。強制フラッシュの設定になっていることを忘れて撮影してしまったのだ。怪我の功名か、羽根の燐粉が妖しく光って見える。

No.338-1:全国家計調査、富山市の世帯実収入が全国トップ」(「Toyama Just Now」より)だって?!

 総務省の平成18年家計調査で、富山市の2人以上の世帯のうち、勤労者世帯(世帯主が会社、団体、官公庁、商店などに勤めている世帯)の1世帯当たり1カ月平均の実収入が708,519円と全国1位(都道府県庁所在市別順位:以下同じ)となった。全国平均の525,719円を182,800円上回った。
(中略)
 トップとなった大きな要因は、世帯主だけでなく配偶者、その他の世帯員も就業して収入を得ていることや、年金受給対象である65歳以上の世帯員の同居が多いことなどが挙げられる。多世代同居の多い富山県の世帯構成の特徴を反映したものとなっている。

続きを読む "富山は裕福な県?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/04

「芒種」のもどかしさ…

 関東甲信越は今日(2日)、梅雨入り宣言が出た。
 我が富山など北陸地方も間近なのだろう。
 せっかくなので今頃の時期に合う話題を少し。
 採り上げるのは24節気の一つ「芒種(ぼうしゅ)」である。
 たまたま昨日だったか、あるサイト(「自分磨き日記「6月--芒種」」)でこの言葉を見かけたこともあり、気になっていた。

Sdsc01467

← 04年(稲作を止めた翌年!)の5月に撮影。

 去年(こぞ)の田は夢かとばかりに舞うトンボ


芒種(ぼうしゅ)は、二十四節気の1つ。6月6日ごろ。および、この日から夏至までの期間」だという。
二十四節気の説明(平成20年・2008年)」によると、「陰暦5月の節で、芒種の節ともいい、陽暦の6月5日か6日。芒種というのは稲や麦など穂の出る穀物の種のことをいう。種播きの時期で、農家は田植えに追われる」とあり、6月5日か6月6日ごろの「芒(のぎ : イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまく頃」だという。
 尤も、「実際には、現在の種まきはこれよりも早い」ようである。

続きを読む "「芒種」のもどかしさ…"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/06/03

「白髪一雄から遠く」アップ

白髪一雄から遠く」アップしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/02

読書拾遺……我がサドの時代

 久しぶりに読書拾遺を。

 ヴァルター・レニッヒ著の『サド侯爵』(飯塚信雄訳 ロ・ロ・ロ・モノグラフィー叢書 理想社)を読了した。刊行は72年だが、小生は80年版のものを入手している。

30920300

→  ジャン・ジャック・ポーヴェール著『サド侯爵の生涯(1)  無垢から狂気へ 1740~1777 』(長谷泰訳 河出書房新社 )

 帰郷して書棚に並ぶ本の中から手当たり次第というわけではないが、興の赴くがままにピックアップして読んでいる。
 過日も日記で書いたが、ヘーゲルの『精神現象学』(長谷川宏訳 作品社)、徳田良仁著『芸術を創造する力』(紀伊國屋書店)、若桑みどり著『イメージを読む』(ちくまプリマーブックス)、横山裕之著『芸術の起源を探る』(朝日選書)、宮沢賢治著『ポラーノの広場』(新潮文庫)、そして本書といずれも少なくとも刊行されて10年から30年を経過している。

Mvcsekainodaisisohegel

← ヘーゲル著『精神現象学』(樫山欽四郎訳 河出書房新社 世界の大思想 12) (画像は、「大山堂書店 世界の大思想12 ヘーゲル 精神現象学」より) ショーペンハウアーが忌み嫌ったヘーゲル。近親憎悪的なほどに! ショーペンハウアーにはヘーゲル(の精神現象学)のような予定調和的世界など皆無。ショーペンハウアーは、彼の修行時代、世界を旅して回って、サドの描く世界が絵空事ではないことを目に焼きつけ胸に刻んだのだろう。相容れない立場の二人。けれど、樫山欽四郎訳のヘーゲルの『精神現象学』を苦労しつつ読みながら、『精神現象学』の根底にある種の神秘思想のようなものを嗅ぎ取っていた。ショーペンハウアーには相済まないが、二人には世界の底の闇の河という奔流のような何か通底するものがあると若い小生には感じられていたのだ。

 ヘーゲルの『精神現象学』以外は再読、再々読である(但し、長谷川宏訳では初めてだが、樫山欽四郎訳(河出書房新社 世界の大思想 12)で読んだことがある。自分が若かったせいもあるのか、樫山欽四郎訳を読んだ時のほうが読み応えを感じた)。

続きを読む "読書拾遺……我がサドの時代"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/01

「フィリップ・モーリッツ 滅びの世界をユーモラスに?」アップ

フィリップ・モーリッツ 滅びの世界をユーモラスに?」アップしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月25日 - 2008年5月31日 | トップページ | 2008年6月8日 - 2008年6月14日 »