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2008/05/24

「非業の画家・川上冬崖」アップ

非業の画家・川上冬崖」アップしました。

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2008/05/23

病院へ行こう!

[在りし日の日記から]

 今朝、病院に行くからと親に起こされた。

 丑三つ時まで仕事で、帰宅して寝入ったのが四時過ぎだった小生は寝不足のところを叩き起こされて、まさに寝耳に水の状態。

 び、病院! 何故? どうして?

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→ 車椅子と踏み台を荷台に常時、積んである。踏み台は、歩行が難儀な母が車に乗り込むためのもの。

 訊くと、今日は最初から病院へ行く日だった、でもすっかり忘れていたのだとか。

 その前兆(?)と云えそうな騒動が昨日、あった。
 日に三度、呑んでいる薬がないと大騒ぎ。
 一日くらい呑まなくても死ぬわけじゃないと母は呟きつつも、やはり気になる様子。
 とうとう昨日は一日、父母も小生も薬探し。
 でも、あるはずの薬は見つからず仕舞い。

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2008/05/22

図書館の本のこと(続)

 読書家というのは、一日三冊、年間で千冊は読まないと、そう自称・他称することは出来ないだろう(読書の中味・質は言うまでもない)。
 それでも読めるのは十年で一万冊、生涯で十万冊を読めるかどうか。この他に主要な雑誌や論文もある。現代ならネット情報(小生など、紙の本や雑誌・新聞よりネットの文章を読むほうが時間的にも量的にも多くなっている)。

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← 「図書館の利用」 (画像は、「図書館 - Wikipedia」より) 小生は未だ一度も地下(?)の閉架書庫を覗いたことがない。

 読める人でそうである。
 まして遅読の小生だ、生涯で一万冊だって無理。
 本には和書(日本語)の本もあれば洋書(欧米や韓国、中国語などの本)もある。
 
 本を読むとは、読まない・読めない・今生接することのない世界を思い知ること、荒波逆巻く大海を手漕ぎで乗り出していくような、そんな無謀な営為なのかもしれない。
 今、読んでいる本に熱中しその世界に没頭しえるとしても、その夢のひと時は本を手放すと共に余熱・微熱も何処へやら、活字の宇宙の広さ・深さに呆然とする。

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2008/05/21

「ジェラルディン・ジョルジュ?」アップ

ジェラルディン・ジョルジュ?」アップしました。
 でもただの日記かも。

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2008/05/20

「富山の海洋深層水のヒミツ?」アップ

富山の海洋深層水のヒミツ?」アップしました。

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2008/05/19

図書館の本のこと(承前)

 図書館に足を運ぶようになったのは、大学生になってからである。
 母校(富山の人間が母校という場合、富山での最終学歴を含意していて、大概は卒業した高校を指すことが常識のようだ)にも図書館があったはずだが、記憶する限り図書館を利用したことはない。
 その前に、母校に図書館があったのかどうかも分からない!

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→ 古い書棚。「開かずの書棚を覗いたら」参照。

 小学生の終わりごろから漫画の本だけでなく絵(挿絵や写真)より活字(文章)の面積の占める割合の多い本をぼちぼち手を出し始めたはずだが、図書館へ足を運ぶという発想は欠けらもなかった。高校に到るまで。
 傍からみると、あるいは本の虫状態に見えたかも知れないが、当人(本人)は本を読むのは(漫画の本を除いて)好きではなかった。
 少なくとも多少なりとも本を読んでいるとか、まして本(を読むこと)が好きだとは口にしなかった。
 というより、本を読むことにどちらかというと後ろめたさのような感覚を持っていた。

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2008/05/18

図書館の本のこと(前篇)

 あるサイトで古本のことが話題になっていた。
 書き手は田川ミメイさんでタイトル(テーマ)は、ずばり「古本」。
(田川未明さんのオフィシャルウェブサイトは、「mimedia」)

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← 下段右端の参考書を除いて主に中学生の頃の蔵書。屋根裏部屋の奥にあるので整理・処分を免れてきた。

 冒頭の部分だけ転記する(「ブッククロッシング・ジャパン e-news vol.34 [まぐまぐ!]」より):

「古いもの」が好きなのに、「古着」は買わない。アンティークは和物も洋物も好きだけれど、やはり買うことは滅多にない。なんとなく抵抗があるのだ。
それを持っていた人の「想い」や「人生」が、その「物」に宿っているような気がして、つい尻込みしてしまう。

それなのに、なぜか「古本」だけは抵抗がない。

 以下、古書店の古本が話題の俎上になっていく。
 今日は、同じ古本でも図書館の本のことをちょっと書いてみたい。決して古書についての話ではない(古書は小生には無縁の世界だ)。

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