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2008/05/03

「瘴気」の沙汰?

 十年来、ちびちびと読み続けてきたヘーゲルの『精神現象学』( 長谷川 宏の手になる訳で。学生の時は樫山欽四郎訳で読んだ。内容は全く理解できなかったものの、何か神秘主義の匂いのようなものを嗅ぎ取っていたっけ。いずれにしてもヘーゲルにしか書けない(創造・妄想?)できない作品だと当時、感じたっけ)もようやく読了の日が近付いている最中に「瘴気(しょうき)」なんて言葉に行き当たってしまった。

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→ 野原じゃなくて、我が家の畑。

 一方、「草いきれ」という言葉がある。辞書に依ると、「夏の強い日ざしをうけて、草むらから立ちのぼる、むっとする熱気」だとか。

瘴気」とか「草いきれ」なんて言葉を持ち出したくなったのは、「帰郷して待っていたのは草むしり」で書いているように、このところ草むしりの日々が続いているからであろうと思う。
 生命力の横溢、生き物の弱さと逞しさと。

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2008/05/02

「今年は海中探検!」アップ

今年は海中探検!」をアップしました。
 サンバ・エスコーラ(チーム)であるリベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の「2008年浅草サンバカーニバル」に向けてのパレードテーマ(Enredo)は、「海中探検(仮題)」だそうな。

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2008/04/30

帰郷して待っていたのは草むしり

 今年も草むしりの季節(?)がやってきた。
 天気もやや安定しているし日中は日差しがさほどきつくない。鍔(つば)付きの帽子を被ってなら、直射日光下でもできる。
 雑草も日差しにつれて一斉に生え始め育ち、あっという間に生い茂る。

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← ネコの額の広さの畑。

 実際には陽気がどうこうではなく、つい先日までは目立たなかった雑草の旺盛な繁殖力に急き立てられるようにして庭や畑に向わせられる、という状態である。
 草むしりはささやかなりともこれまでもやってきた。
 小生の草むしりや雑草への思い入れの深さは、それらの周辺を巡る雑文の多さでも証し立てることができる。
草むしり」(2006/05/06)、「黄砂に抱かれて草むしり!」(2007/04/02)、「狐の牡丹…雑草のこと」(2005/04/27、「雑草のこと」の執筆は04/08/17)、「野原のことなど」(03/06/15)、「雑草をめぐる雑想」(2008/04/04)などなど、毎年一つか二つはあれこれ書き散らしている。
 終いには、ズバリ「草 む し り」という題名の、若干の思い出話を土台にして、虚構とエッセイの中間のような作品を仕立ててみたほどである。

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2008/04/29

「血まみれ?芳年(2)」アップ

血まみれ?芳年(2)」アップしました。

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2008/04/28

ブーケ・トスはガーターどす!

 過日、知人の結婚式、そして披露宴に参列してきた。
 結婚式は神社での神前結婚式、披露宴は料亭なのか旅館なのか、傍を道路を挟んで川が流れる、落ち着いた佇まいの、これまた純和風だった。

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→ 披露宴のテーブル上にあったブーケ。玄関に鎮座。決して、ブーケ・トスされたブーケではない!

 挙式は午後の一時から、披露宴は午後の二時からで、すべて滞りなく執り行われた。

 花婿・花嫁から披露宴などのコーディネーターの方へ感謝の言葉(贈り物?)を披露宴の各イベントの途中(終わりごろ)に贈ったくらいで、挙式は厳かな雰囲気の中にも和気藹々の気分も漂っていて、素晴らしい披露宴だったように思う。

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2008/04/27

「血まみれ?芳年(1)」アップ

Yoshitoshiadachi

← 月岡芳年筆「奥州安達がはらひとつ家の図」(1885年)(画像は、「月岡芳年 - Wikipedia」より)

血まみれ?芳年(1)」アップしました。

 月岡芳年の世界を偏愛してる方、少なからず?

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