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2008/03/20

アーサー・C・クラーク死去

SF小説の大家、アーサー・C・クラーク氏が死去 」(ホビー マイコミジャーナル)というニュースが20日の新聞でもテレビでも流されていた。
「英国人小説家アーサー・C・クラーク氏が19日、移住先のスリランカで死去した。享年90歳、死因は心肺機能不全」という。

 小生にとってはアーサー・C・クラーク(Sir Arthur Charles Clarke, 1917年12月16日 - 2008年3月19日)の『2001年宇宙の旅』や『太陽系最後の日』、『銀河帝国の崩壊』なども印象深いが、ノンフィクションものの『未来のプロフィル(Profiles of the Future)』 が彼の著作の中では思い出深い。
 SF作家としては、同じく大家のアイザック・アシモフとかハインライン、『スカイラーク』シリーズや『レンズマン』シリーズ等のE.E.スミス、エドガー・ライス・バローズのほうが好きだった。
 ジュール・ヴェルヌ、H・G・ウェルズ、アーサー・コナン・ドイル(小生にとってドイルは、『シャーロック・ホームズ』の作家ではなく、恐竜の作家だ)などなど。
 メアリー・シェリーが書いた『フランケンシュタイン』はSF小説の先駆け的な作品? 彼女はこれを19歳の時に書いた!

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2008/03/19

初めての障子紙の張替え

 前日の初めての雪吊り外しに引き続き、今日は初めての障子紙の張替えに挑戦。
 居間というか茶の間というべきか、食事も含めテレビを見たり、時に(親しい)来客の応対をも行なう、両親にとっては就寝以外の一日の大半を過ごす部屋。

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→ 茶の間の隣の部屋で障子紙の張替え作業中!

 父がヘビースモーカーということもあって、壁もカーテンもテレビも額入りの写真のガラス面も、炬燵の上掛けも花瓶も何もかもが煙草のヤニで橙色に染まってしまっている。
 一度や二度、雑巾掛けしたくらいでは、地肌が見えないってのは大袈裟か。畳さえもヤニ色だ!
 障子紙もこの数年、張り替えてないので、黄色を通り越してやはり橙色。
 しかも、甥っ子・姪っ子の子供たちがちっちゃな頃、面白半分に破ったあともあって、障子(紙)や襖、畳、桟などだけを見ると、廃屋同然?!
 但し、建物の土台や骨格は(希望的観測ながら)まだまだしっかりしている。

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2008/03/17

初めての雪吊り外し

 生まれて初めて雪吊りの撤去作業をやった。
 正式な名称は分からない。雪吊り外し?

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← 2月28日の光景。冠雪して見辛いかもしれないが、雪吊りされた松などが見えるはず。手前の二本が松で、一番奥の雪吊りは梅の木。

【雪吊り】とは、「歳時記 【雪吊り】」(ホームページ:「芭蕉/歳時記」)によると:

 樹木に支柱を立てたり縄で枝を吊るなどして、北陸特有の湿気を多く含んだ重い雪から木々を守る「雪吊り」。雪の降り積もる前に行われる雪吊りは、金沢に冬の訪れを告げる風物詩となっています。
(略)
 ちなみに雪吊りが必要な樹木には、松や桜、ツツジ、アオキ、八つ手があります。とりわけ松の木は、常緑の葉であるため雪の重みがひときわ加わることから最も念入りに施されることになっています。

「雪囲い」の撤去のほうは、「弥一は柴刈りに」に過日、その作業の一部に付いてレポートというか小文を書いた。
 今度は、この先も多少は降ることはあっても大雪の懸念がなくなったということで、雪吊り外しというわけである。

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