« 「売薬版画・紙風船を懐かしむ(前篇)」アップ | トップページ | 富山の十一月の空 »

2008/11/23

「売薬版画・紙風船を懐かしむ(後篇)」をアップ

売薬版画・紙風船を懐かしむ(後篇)」をアップしました。

2008_1121071003tonai0012

→ 病棟の廊下から南西の空を撮った。北陸特有の低い雲が、土曜日は少し薄くなっている。雲の切れ間からうっすら日も差しているのが分かる…はず。

 土曜日もお見舞い…というか、まあ、行っただけ。
 少し、身の回りの世話をし、雑談めいたことをする。
 何もせずに一日を過ごす病室での時間は長いと、母が愚痴る。
 愚痴る元気があるってことだろうけど。

 仕事もあるのでさよならして駐車場へ向かうと、そこでバッタリ、子どもたちを連れて見舞いに来た姪っ子に会った。
 普段なら忙しい身。週末なので時間が取れたのだろう。

2008_1121071003tonai0015

← やはり病棟内から北東方面を撮る。快晴なら、雪が積もり始めて白くなった山々が、それこそ純白の巨大な屏風となる威容を愛でることができる。

 せっかくなので、母の病室まで案内。
 小生が姪っ子家族と会うのも数ヶ月ぶりのような。
 母がもたらした縁かもしれない。
 腕白な子どもたちで、父母の手に余る子達だったけど、躾がされていて、もう、分別も付いている。
 小生が去った後、どんな光景が繰り広げられたのだろう。


 

|

« 「売薬版画・紙風船を懐かしむ(前篇)」アップ | トップページ | 富山の十一月の空 »

お知らせ」カテゴリの記事

富山情報」カテゴリの記事

富山散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

美術エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/43197846

この記事へのトラックバック一覧です: 「売薬版画・紙風船を懐かしむ(後篇)」をアップ:

« 「売薬版画・紙風船を懐かしむ(前篇)」アップ | トップページ | 富山の十一月の空 »