« 「末期を描く…ターミナルケアの原点?」アップ | トップページ | 花時計を横目に読書・音楽拾遺(前篇) »

2008/10/08

「『新撰病乃雙紙』から」アップ

00301009

『新撰病乃雙紙』から」をアップしました。

 この「双紙」は、「嘉永三年(一八五〇)幕府の医学館助教の大膳亮道が大阪の画工福崎一寶に描かせた一服の絵巻」で、「ここには、この舌の腫物の女をはじめ、脱肛痔の男、広節頭条虫症の男、蟯虫症の娘、子宮脱の女、老人性失禁症の男など、さまざまな病人の姿が巧みな筆致と鮮やかな色彩で描かれている」という。

|

« 「末期を描く…ターミナルケアの原点?」アップ | トップページ | 花時計を横目に読書・音楽拾遺(前篇) »

お知らせ」カテゴリの記事

恋愛・心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

美術エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/42724225

この記事へのトラックバック一覧です: 「『新撰病乃雙紙』から」アップ:

« 「末期を描く…ターミナルケアの原点?」アップ | トップページ | 花時計を横目に読書・音楽拾遺(前篇) »