« 安本丹のこと(増補版) | トップページ | 「蛍川」の周辺 »

2008/07/31

久しぶりにプールへ

何年ぶりかでプールへ行った。
七月に入ってから行こうと思いつつ果たせずにいた。
日々、日中は家事に夜は毎日ではないが仕事。
日中は開いた時間があったら、草むしりとか掃除とか。
でも、昨日で草むしりはひと段落した(ことにする)ので、今日は思い切ってプールへ。
といっても、近くにプールがない。
中学校のプールは一般開放しないのかな。

2008_0801071003tonai0012

→ 我が家の庭の動物シリーズ(?)…バッタ。我が家の庭には昆虫などの動物が一杯である。それにしても、このバッタ、雑草と見分けが付かない。

で、車で二十分ほどの市立のプールへ。ネット検索したらそこが一番、安いし近い。
入場料が二百円(大人)!
ガソリン代を費やしても痛くない出費だ。

海水浴は考えない。ガキの頃の富山市の浜辺は遠浅とは全く逆で、十メートルも浜から離れたら急激に深くなるという印象が強く、未だに怖い。
それに海から上がって体を洗うには、多分、海の家のシャワーを借りるしかないのだろう。夏休みだ。一杯だろう、きっと。

電話では駐車場がある…どころか、無駄に広いんですと受付の方が言っていたけど、ホントに広い(二百五十台)!
近くにはテニスコートやサッカー場、体育館がある。
入場料が安いし、もう夏休みなのに、混んでない。
多分、海水浴とか屋外のプールや娯楽施設へ足を運ぶのだろう。

小生にしても屋外のプールが望み。せっかくだから、陽光のもとで泳ぎたいし。
でも、このプールも天井から一部だけだけど、日光が差し込む。
泳ぎつつ感じる、一瞬の煌き。

久しぶりのプール。
泳げるかしら…。

杞憂だった。
ただ、やはりゴーグルが要る。
眼が弱いのか、水中で眼が開けていられない。
一旦、水に入って25メートルを泳いでみたけど、途中、眼が開けられなくて苦しかった。
水が怖いのか?

入場料は安かったけど、ゴーグルやキャップなどを買ったので、全体で二千五百円以上となった。
ま、初回だから仕方ないね。

ちょっと怖々プールサイドへ。
(入水する前に、軽く準備体操)。

プールの客は、ご老人方が大多数。
水中を歩いたり、何人か集まってお喋りしていたり。

それと、小さな子供を連れた、やはり中高年の方々(多分、奥さんは忙しいから子供の面倒は祖母が見るんだろう。若奥さんを観れなくて残念?)。

さて、入水。
泳げる小生だが、四十歳までの泳げない時の水への抵抗感が未だにある。

でも、入ってみて、泳ぎだしてみたら、平気で泳げた。
体力がまるでなくなっているので、ゆっくり、ホントにクラゲか流木か何かが漂流しているような、むしろ水の流れに乗っているだけのような泳ぎ方。

でも、ちゃんと25メートルは泳げる。
25メートル泳ぐたびに、休む。
やはり体力がない。

無理はしない。
泳ぐことを楽しむ。
今日は久しぶりだし、水と戯れる感じでいいのだ。
体に癒しを与える…、それだけでいい。
擬似的な無重力。
溜まりに溜まったストレスをほんの少し発散させる。

25メートルのプールをほんの数往復しただけ。
10往復はしていないと思う。
でも、楽しかった。

ちなみに、小生はクロールでしか泳げない。
平泳ぎはまるでダメ。前進する距離と沈んでいく距離が同じって気がする。
15メートルも行くと、溺れそうになり、慌ててプールの底に足を付き、立とうとする。息をゼイゼイさせる。
もう、喘いでいる状態。
何故だか、前進できないのだ。
背泳ぎは、ゆっくりとなら、結構好きなんだけど、あまりにゆっくり過ぎるので、他の人の邪魔になりそうなので、余程、人の居ないときにチラッとだけ試してみる。

それと、未だに飛込みが出来ない(大抵のプールじゃ、飛び込み禁止だろうけど、許可されていても小生は試みない。でも、いつかはやってみたい)。
あと、未だ、恰好いいターンが出来ない。
サイドにタッチしてただ安直に方向を転換するだけ。サイドギリギリのところで体をくるっと1回転させて両足を折り曲げ、サイドを蹴る(押す)ことで折り返すってのができない。
いつか、挑戦したい。


水から上がったら、シャワーを浴び、そしていよいよその時が来た。
プールサイドで監視員の方に、体重計はありますかと確かめておいたし。

更衣室で体重計に上がる!

二週間ほど前、銭湯で体重を測ったら、富山へ帰郷しての四ヶ月余りで10キロ痩せていた

さて、今日はどうか。

72キロ。
この前より1キロ、太ってる!
水でふやけた?
んなわけないか。

まあいい。72キロでも、あと数キロ、痩せたらベスト体重になる。

こうなったら、真昼の草むしりをもっと精出して頑張って、夏の終わりまでには夢の60キロ台半ばを目指そうか。

それにしても、泳ぐって楽しい。
いつか、遠浅の海で泳いで見たいナー。

関連記事:
泳げたぞ!
銭湯へ!

|

« 安本丹のこと(増補版) | トップページ | 「蛍川」の周辺 »

富山情報」カテゴリの記事

富山散歩」カテゴリの記事

思い出話」カテゴリの記事

恋愛・心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

[2008年08月12日 22:32]
二週間ぶりにプールへ。
今日は不得手の平泳ぎに挑戦。
クロールと同様、ゆったりのんびり試みたら、それほど苦しくなく25メートルを泳げた。
嬉しい。
ほとんど前進していない泳ぎだけど、自分としては満足だ。

泳ぎ終えて、更衣室へ。
無論、体重測定。

ジャーン、70.7キロ。
この前より1キロ以上、減ってる。
(このあと、水分をタップリ取ったので、日常的には71キロだろうと思うけど。)

これだと夏の終わりには60キロ台も夢じゃないかも!

[2008年08月14日 21:56 ]
一日おいて、今日もプールへ。
曇天(一時、雷雨!)だったけど、室内の温水プールなので、天候は関係なし。

今日は、課題の平泳ぎをメインに泳いだ。
両腕で水を掻く、必要があるのだが、できない。

というか、たまに水を掻くと、水の抵抗を感じて辛い。
要するに、技術的な問題もあるけど、体力が足りないってこと。

泳いだあとは、体重測定。
今日は、70.9キロ。
前回より若干、増えているけど、誤差の範囲か。

泳いだあとのアイスクリームが美味い!

投稿: やいっち | 2008/08/12 22:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/42017089

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりにプールへ:

» うっわー [キャバとギャンブル・二足のわらじ爆走中☆]
中国四川省で気温が37度を超え、暑さに耐えれなくなった人々がプールに駆け込むという異常事態が起こりました。 [続きを読む]

受信: 2008/07/31 13:30

« 安本丹のこと(増補版) | トップページ | 「蛍川」の周辺 »