レンブラントの風景・風俗素描(前篇)
[いよいよというべきか、今日はレンブラントの登場。レンブラントというと、どんな絵画を思い浮かべるだろうか。やはり、自画像? 50枚以上は自画像が残っているらしいし。いやいや代表作とも言うべき「夜警」(実は昼間の光景なのだが…。この絵にまつわるエピソードが面白い!)だろうか? 根っからのオランダ人。そして自分へのこだわり。知る人は知っているだろうが、「油彩だけでなく、エッチングや複合技法による銅版画やドローイングでも知られる」のである。今回は、必ずしも一般的ではないかもしれない側面にスポットを当てる。なんたって、「水」「雲」「空」「海」「川」「霧」が我がブログの今のマイブームテーマなのだ。ドローイングは特に画像を拡大して観ることを薦める。あ、個人的なことを書くと、我が部屋のユニットバスルームの換気扇のタイマースイッチが直った。これで、その気になれば入浴も何もできる!!(15日アップ当日追記)]
← レンブラント・ファン・レイン『夜警』 (画像は、「レンブラント・ファン・レイン - Wikipedia」より。この中の「夜警」の項にある逸話が面白い!)
レンブラントについて、あるいは彼の素描について、小生如きが何かを語ろうというつもりはない。
ただ、ケネス・クラーク 著の『風景画論 』(佐々木 英也 翻訳 :ちくま学芸文庫 筑摩書房 但し、小生は岩崎美術社版で読んでいる)を読んでいたら、レンブラントの素描、それも風景の素描画に言及されていたので、これを機に、久しぶりにレンブラントの素描画の世界を(ネット上で)眺めてみたくなったのである。
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