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2007/11/24

「むしむしパワーが地球を救う!」だってさ(後篇その2)

 本稿は、「「むしむしパワーが地球を救う!」だってさ (前篇)」や「「むしむしパワーが地球を救う!」だってさ(後篇その1)」に続くもので、「むしむしパワーが地球を救う!」関連の記事はこれでお終い!
 11月13日のラジオ番組で聞きかじった話をメモするつもりが意外と手間取ってしまった。
 それでも、小一時間だったかの間に聴いた話の半分もメモできていない。

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→ 昨日23日(金・祝日)、秋晴れの中、明大内の会場で試験を受けてきた。多分、合格はしていると思うけれど、正式な通知は三週間前後先だとか。画像は試験前、落ち葉の散り敷き詰められたキャンパス内を散策していてのもの。試験勉強があって、通常のブログが書けず、本はほとんど読めず、自分の嗜好もあって、美術関連の記事が多くなったのである。試験のことなどは後日、別に記事にする(多分)。

目次:
●番組出演者紹介
●1.蜘蛛の糸パワー
(以上は、「「むしむしパワーが地球を救う!」だってさ (前篇)」にて)
●2.アリのエコパワー
●3.ヤモリの忍者パワー
(以上は、「「むしむしパワーが地球を救う!」だってさ(後篇その1)」にて)
▲.追記24日、アップに際し追記
●4.割れないアワビの貝殻の秘密
●5.カタツムリは綺麗好き ? !
●番外.鮫肌の水着 ? !
(項目の追記、4、5、番外は今回)

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2007/11/23

「むしむしパワーが地球を救う!」だってさ(後篇その1)

目次:
●番組出演者紹介
●1.蜘蛛の糸パワー
(以上は、「「むしむしパワーが地球を救う!」だってさ (前篇)」にて)
●2.アリのエコパワー
●3.ヤモリの忍者パワー

[本稿は、「「むしむしパワーが地球を救う!」だってさ (前篇)」の続編です。長くなったので、2回に分けます。
 ああ、これも書いてから十日経ってしまった。この数日、東京など関東は快晴続き。秋晴れ。その様子を示す一端ということで、「百鬼夜行:クラクションが発端でした事件」と題した思い出話(ドキュメント)風日記文中に幾つか掲げた。拙稿の内容と画像群とのミスマッチが絶妙 ? !
 さて、世は今日から三連休だとか。でも、小生には関係なし。その理由は後日、書く…かも。(本稿アップに際し付記)]

●2.アリのエコパワー

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← 久保田政雄/著『ありとあらゆるアリの話』(講談社) 復刊待ちか。「アリのエコパワー」(下記する)参照。

 砂漠で暮らすアリの巣をヒントにしたエコの話があった。
 沙漠で暮らすアリの巣には、エアコンがない。扇風機もない。
 なのに、零度から時に四十度という外気温にあっても、巣の中は常に一定(範囲)の温度に保たれている。

 何故なのか。理屈は全て解明されたわけではないようだが、少なくとも土に秘密の一端があるらしい。同時に巣の構造にも秘密が。

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2007/11/22

俳優のマイケル・パークスじゃなく

[本稿は、11月12日頃に書いたもの。いつアップしようと思っているうち、タイミングを逸してしまった。とうとう十日も経過。まあ、ジャーナル的な内容ではないので、慌ててアップすることもない。ネット上での美を求めての散策なのだし、ゆっくりゆったり、がいいね。 (22日のアップに際し、記す)]

 マイケル・パークスというアーティストのことを偶然、知った。
 カルロ・モリーノという異色のデザイナーの仕事をあれこれ眺めているうちに、ひょんなことからマイケル・パークスなる存在に行き当たったのである。

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→ カルロ・モリーノ作品(画像は、「ヤマギワオンラインストア」より)

 カルロ・モリーノの斬新極まるテーブルは、家具などのデザイン界に衝撃を与え、その後かなり真似られていて、見る目がないと、
あやうく陳腐作品になりそうだが、今でも際立った存在感を示している。

 まあ、カルロ・モリーノのことは、後日、改めて触れることがあるだろう。関心が湧いた方は、「artshore 芸術海岸 カルロ・モリーノ、熱い身体」を覗かれるのがいいだろう。

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← マイケル・パークス(Michael Parks) 『Model and her Monkey』(Oil Sketch• 2002• 90 x 55cm • 35.5 x 21 2/3in) (画像は、「The World of Michael Parkes」より)

 さて、マイケル・パークスのこと。
 マイケル・パークス(Michael Parks)といっても、「天地創造(1966) 」や「帰郷(1965)」、「キル・ビル」「ザ・ヒットマン/危険な標的(1991)」などの映画に出演した、「さすらいのライダー」でも有名な俳優のマイケル・パークスのことではない。

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「鎌倉高校駅前交差点改良事業計画」のこと

国道134号鎌倉高校駅前交差点改良事業計画見直しを求める署名活動」アップしました。
 関心のある方は、ご協力を!

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2007/11/21

百鬼夜行:クラクションが発端でした事件

 19日、勉強の手を休め、ネットでニュースなど読むともなしに眺めていたら(小生はこの数年、新聞を購読していない。テレビは6年ほど前にブラウン管がプッツンし、その後、買えないまま今日に到っている。モバイルのテレビはあるが、小さくてテロップの文字が読めないし、長時間の視聴は辛い。なので、ネットがほとんど唯一の情報源)、下記のニュースが小生の目に飛び込んできた:

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→ 11月8日だったかの営業の日、都内某公園にて。ようやく秋晴れに恵まれた。

クラクションに憤慨、集団暴行容疑 元暴走族7人逮捕」(「asahi.com:朝日新聞の速報ニュースサイト」より)

 後続車のクラクションに憤慨し、集団暴行で重傷を負わせたとして、警視庁少年事件課などは19日までに、傷害容疑で、東京都台東区竜泉、防水工安馬健容疑者(21)(略)ら元暴走族メンバー7人を逮捕した。

 安馬容疑者らは飲酒後に仲間9人でスクーター5台に分乗し、道路いっぱいに広がってのろのろ蛇行運転をしていた。少年は「クラクションを鳴らされ頭にきた」と供述し、容疑を認めている。

 調べによると、7人は昨年11月5日午前1時半ごろ、台東区清川の明治通りで後方の乗用車にクラクションを鳴らされ憤慨。前方をふさいで停車させ、降車した福岡市の果樹園勤務の男性(22)ら3人に殴るけるの暴行を加えたほか、スクーターでひき、あごの骨を折る2カ月の重傷を負わせるなどした疑い。(時事)


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← 同じ日、違う公園にて。小花。小生にしては上手く撮れた! 秋の空に、風に吹かれて気持ち良さそう。

 このニュースが小生の関心を呼び起したのは、小生がこうした暴走族の碌でもない騒動に憤慨するという、良識ある大人である(?)が故だけではない。

 良識はともかく、常識はある。…まあ、平々凡々たる人間である。

 実は、小生には過去、こうした連中に絡まれそうになったことが何度かあるのだ。
 そのうち、今日は、タクシードライバーとして経験したことを一つメモしておく。

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2007/11/20

ドキドキしてきた週末でした

[以下は、日曜日(18日)夜の日記から一部、転記。メモ書き風なのは、ホントに日記なので仕方がないと弁解しておく。一部、表記上そのほかの都合があり、表現などを変えている。…でも、アップする際、やはり、相当程度、書き足しをした。削除も相当にしたけれど。(火曜日、アップに際し、付記)]

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→ おねだりに応えてポーズを決めてくれた二人。足元まで撮りきれなかった。ブーツも立派な衣裳だしね。

ドキドキしてきた理由、その(1)

土曜日(17日)の夜、ネット上の友というか、同じサンバチームに属する方(仮にAさんとしておく)が出演するライブショーを見てきた。
Aさんは彼女がサンバチームに誘ったというBさんらとBaby Birdsというユニットを作り(実際には3人のユニットらしいが一人は都合が付かず、土曜のデビューは二人だけの出演となったようだ)、土曜が初めてのショー。

ちなみに、小生、Aさんが参加したパレードは何度となく追っ駆けしてきたが、同じチームでありながら、きちんとした挨拶はしたことがない。
小生はやたらとデブ症じゃない(こともないが…)、出不精なのである。
よって、小生には彼女は馴染みだが、彼女は小生を名前以外、知らない。練習の場であるスタジオで擦れ違ったことがある程度。
実際のところ、バーが初対面と挨拶の場となったのだった。


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2007/11/19

ネットでインド現代美術を散歩する(後篇)

 本稿は、「ネットでインド現代美術を散歩する(前篇)」の続篇。
 その前篇の冒頭に、「事情があって外出が憚られる。好きな画廊や美術展巡りも今は自制。でも、あれこれ観たいという欲求まで抑えるわけにはいかない。なので、ネットで画廊・美術展めぐりをする」なんて書いているけど、自宅では音楽(と居眠り)三昧なのは言うまでもない!
 数日前からは特に、中村紘子さんのCD『GRAND RECITAL』を流しっ放し!

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← 中村紘子『GRAND RECITAL』(エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ) 「2007年12月6日(土)12:57~16:00 文化放送「吉田照美のやる気MAN MAN!」 13:20~13:40のコーナーに出演」するとか。

 バッハやショパンを中村紘子さんの演奏で聴く。贅沢な気分だ。
 2004年秋の収録らしいが、この年、デビュー45周年を迎え、翌年までデビュー45周年記念リサイタル・ツアーを行なったという。
 但し、このCDはリサイタルの模様を収録したのではなく、エイベックス移籍後の最初のソロを、ベルリンのテルデックス・スタジオで録音したものである。

 だから、音が違う? 生憎、小生にはそこまで聞き分ける耳は持ち合わせていない。
 でも、心地いい!

 さて、本題に入ろう!

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2007/11/18

「ケプラーの夢(ソムニウム)」再び

 昨年の秋口、「ケプラーの夢(ソムニウム)」と題した記事を書いた。
 題名にあるとおり、「ケプラーの夢(ソムニウム)」が話の焦点なのだが、いかんせん、小生のこと、例によって例の如しで前置きが長い。
 肝心の話に入るまでの導入部が本文の半分を占めている。
 なので、ここに肝心の部分のみを若干の加筆の上、転記する。
 何を今更と思われるかもしれないが、拙稿「月探査機「かぐや」 打ち上げ迫る」のコメント欄に記したように、「「かぐや」ハイビジョンカメラによる映像「地球の入り(Earth-set)」」といったニュースが最近、ちょっと話題になったからである。

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→ 『ケプラーあこがれの星海航路』(平成16年 「カナリーホール」にての公演のチラシ画像) 詳しくは本稿の末尾近くを参照のこと。

ケプラーの夢(ソムニウム)

 渡辺正雄著の『文化としての近代科学』(講談社学術文庫)から話題を一つ。
 日曜日、列車中で読んでいて興味を引いたので、是非ともメモしておきたかったのだ。
 それは、表題にあるごとく、「ケプラーの夢」である。
 ケプラーとは、ヨハネス・ケプラーのこと。ソムニウムとは「夢)」の意。

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