陵墓公開へ一歩前進かな?!
昨日、営業中、例によってラジオに耳を傾けていたら、「明治天皇陵など調査を“解禁”へ 宮内庁が方針転換」といったニュースが飛び込んできた:
「中日新聞 明治天皇陵など調査を“解禁”へ 宮内庁が方針転換社会(CHUNICHI Web) 2007年9月20日 夕刊」:
← 先週、仮眠を取ろうと日比谷公園脇に車を止めたら、謎の屋敷を発見!
宮内庁は、日本考古学協会など考古学や歴史学の十六学会の代表者に、京都市の明治天皇陵(伏見城跡)と、古墳時代のものとされる奈良市の神功(じんぐう)皇后陵(五社神=ごさし=古墳)の二カ所への立ち入り調査を許可する方針を固めた。調査は来年二月から三月になる見通し。歴史関係各学会が連携し、約三十年前から陵墓公開の要求を続けていた。 (略) 今回の調査対象となる豊臣秀吉ゆかりの伏見城跡は、近世史研究で重要な史跡だが、明治天皇の埋葬地となってから立ち入りが規制された。→ 近づいてみると、館の中はどの部屋も明かりが煌々と照らされていて、謎など何もないと告げいるかのよう…。
第十四代仲哀(ちゅうあい)天皇の妻だった神功皇后の五社神古墳は全長約二百七十五メートルの前方後円墳で、日本考古学協会理事の高橋浩二富山大准教授は「宮内庁の測量データが正しいかどうかを確かめることから始めたい」と話している。
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