静かに静かに「里の秋」を
あるサイトを覗いていたら、「「イナンナ」連載開始!|May Allah smile upon you always...」と題された記事が載っていた。
記事に拠ると、「「週刊・モーニング」で、ベリーダンスのマンガの連載が、今週から始まった」こと、「作者さんは、アノ「陰陽師」を描いた「岡野玲子」さん」だということなどとあり、さらに、「バレエ・マンガは多数出ていますが、ベリーダンス・マンガは、日本では、初めて」だろうと書いてある。
ベリーダンス・マンガが、しかも、かの岡野玲子の手により描かれ連載となる!

→ 岡野玲子作『イナンナ』 (画像は、「モーニング NO.41 2007年09月13日(木)発売」より) 「新連載肉体の魔術の物語、ここに開幕!」だって!
ベリーダンスの俄かファンの小生、ちょっと驚き、ちょっと嬉しい。サンバも好きだが、ある意味、テンポというかリズム感のまるで違うベリーも凄く魅せられるものがある:
「ベリーなる美神の舞いを見てきたぞ」
岡野玲子さんの公式サイト:「OGDOAD」
始まる(9月13日に発売されている)漫画「イナンナ」については:
「モーニング 連載マンガの部屋」
(「週刊・モーニング」は週刊だが、「イナンナ」は月に一度の連載となるとか。)
ストーリーは、下記しか示されていない:
女神が踊るベリーダンス。
その肉体の魔術をご覧あれ!
題名の「イナンナ」とは、どうやら「古代メソポタミアのシュメールの女神様の名前」であり、「金星をシンボルとする豊穣の女神」のようである。
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