洪水は今、現場で起きつつある!
車中で相変わらずC・オフィサー 著/J・ペイジ著『地球の物語 痙攣する青い惑星』(中島 健訳、青土社)を読んでいる。
刊行年が94年と古いのが気にかかるが面白いのだから仕方がない。
このところ、お蔭さまで暇とは言えない程度には仕事が忙しい。なので、車中での待機中の読書も進まない。もう借りてから十日も経つのに三分の一も読めない。

→ 映画『天地創造』(監督: ジョン・ヒューストン 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン) スケールの巨大な映画だった。今じゃ、こんな映画の制作は無理か。すぐ、CGに頼っちゃうし。映画の宣伝で女性のヌードシーンが出てくることを知り(でも、後姿)、それを見たい一心で映画館へ足を運んだという記憶がある。純心だったのだ! この映画か、市川雷蔵主演の「眠狂四郎」か、ボンド映画(『ロシアから愛をこめて』or『ダイヤモンドは永遠に』)に痛く刺激され初の夢精を経験したのだった! どの映画だったのかはっきり覚えていないのは男として不覚だ。…それとも、近所の女の子と相撲したのが直接の契機だったっけ?
嬉しい(?)悲鳴はともかく、今日もまた本書からネタを戴く。まあ、今の時代に無縁とは言えない話題のはず。 それは洪水の話。
『旧約聖書』の「ノアの箱舟」の話は有名であろう。昔、映画にもなったっけ。「天地創造」の中の一場面だったか。
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